
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(300字以内)
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A.
他者の言動から悩みを汲み取り、解決のために主体的に動くことができる。大学のアーチェリー部では、一年時に部で初の試みとなる一年生限定のチーム対抗戦を実施した。当時私の同期は練習量が少なかったが、私は会話を通し、試合出場への諦めが原因だと突き止めた。チーム対抗戦を実施したところ、体感した試合の楽しさが練習量と成績の向上に繋がった。総菜販売店のアルバイトでは陳列の工夫で売り上げを向上させた。高い棚の陳列物が高齢のお客様からは見えづらいと気づき、低い棚に商品を集中させた。結果、値引きをせずに商品が売り切れるようになった。仕事では会話だけでなく些細な言動にも着目し、顧客の要望に即した提案をしたい 続きを読む
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Q.
就職活動をする上で、あなたの「仕事選び」「企業選び」の軸(300字以内)
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A.
一点目の軸は「常識を覆し、人々の心に響く体験やものづくりを探求できる」ことである。新型コロナウイルス流行下で、多くの「当たり前」が崩れた。その中で、新たな形の「心に響く体験」が人々の心を躍らせた場面を目の当たりにした。私も変化が著しい現代社会で、新しい体験やものを通じ、人々の心がより豊かになる一助になりたい。二点目は、「様々な分野の事業に関わり自分の知見を広げられる」ことである。学生時代の勉強を通し、未知のものに出会い知識を広げることが、自分の大きなモチベーションだと感じたからである。知識・経験を深め日々自己成長し、得た知見を顧客の課題解決に活用することで、貴社並びに社会に貢献したい。 続きを読む
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Q.
「印刷会社だからこそできる」と思うことを教えてください(300字以内)
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A.
印刷物を通じて、有形物の在り方や価値を問い直すことだと思う。例えば、本は現在電子書籍の需要が伸びる一方で、紙の本の売り上げは減少が続いている。しかし紙の本独特の、質感や読み進めていく感覚に魅力を感じる人はいまだに多い。この良さを文化の一つとして後世に残すこと、あるいはさらに魅力的なものにしていくことは、印刷会社の役割の一つだろう。デジタル技術が発達した現在では、データという無形形態の方が利便性や合理性に長けているとされる場面が多々ある。その一方で、世代を超えて受け継ぐことができる、愛着が湧く、などの有形物の良さをどのように尊重し次世代へ継承していくか。印刷業界に身を置き考えていきたい。 続きを読む
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Q.
大学で学んだこと(45字以内)
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A.
自分と異なる立場や属性の人と、目線を合わせてコミュニケーションをとる難しさと重要性 続きを読む
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Q.
先の質問の答えの詳しい内容説明・具体例(300字以内)
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A.
大学二年時、大阪市西成区での課外実習における子供達との交流で学んだ。本実習の目標は、子供達がフードロス削減に興味を抱く紙芝居の制作だった。学童施設でインタビューを行ったが、子供達は当初目も合わせなかった。施設職員から、両親と共に過ごす時間が短かったり、虐待を受けた経験があったりという背景から、大人に警戒感を抱く子供が多いと聞いた。そこで私は子供達と一緒に遊び距離を縮めることから始めた。訪問を重ねるごとに子供達は心を開いてくれ、四度目の訪問では子供達の食に関する考えや経験を聞くことができた。結果、子供達に好評な作品が完成し、一年下の代がさらに実践的なフードロス活動を共に行う先駆けとなった。 続きを読む