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株式会社日本経済新聞社

【想いを行動に】【23卒】日本経済新聞社の編集(記者)の本選考体験記 No.20211(非公開/非公開)(2022/1/26公開)

株式会社日本経済新聞社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社日本経済新聞社のレポート

公開日:2022年1月26日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 編集(記者)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

対面面接では面接官と受験者の距離が取られていたので、大きな声で話すことを意識した。

企業研究

エントリーシートに関しては、unistyleとワンキャリアの過去のエントリーシートを見て、だいたいどのようなことを書くべきなのか学んだ。また、就活を手伝ってくださる企業の方や、エンカレッジの先輩方に書いたエントリーシート見てもらい、添削してもらった。面接に関しては、ワンキャリアの体験談を見て、聞かれそうな質問を把握し、答えられるように準備した。新聞ということで、面接本番は一貫性を持って論理的に話すことと実直さをアピールできるように意識した。また、論文試験や、日経テストがあるので、日頃から新聞を読むことや、面接で気になった記事やニュースを聞かれることを想定して、自分の興味ある分野にまつわる記事をチェックし、そのニュースに対する自分の意見となぜそのニュースを選んだかを言えるようにしておいた。

志望動機

人は想いを持って行動する。その想いの部分を揺さぶったり、きっかけを与えることで、人々に行動を起こさせ、社会をよりよくしていくことのできるメディアを志望している。その中でも、新聞が人に影響を与えているのや、新聞に影響を受けてきた経験から、新聞記者になることを志している。また新聞社の中で、日経新聞を志望している理由は、4つある。一つ目は、自分が幼い頃から日経新聞を読んで育ったからだ。二つ目は、inside outの記事や, think機能に代表されるような核心をつくような問題を深堀できている記事が多いことだ。三つ目は経済学部で、マクロ経済の講義を受けた時、世の中に間違った経済知識が広まっていることを感じたからだ。最後は、インターンで出会った社員の方がとても魅力的だったからだ。

WEBテスト 通過

実施時期
2021年12月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他企業のwebテストを練習として受験した。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常通り

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

エントリーシート 通過

実施時期
2021年12月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

・日経で取り組みたい仕事とその理由をそれぞれ具体的に書いてください。400字以内
・仕事をするうえで最も大切にしたいことは何ですか。理由を含めて書いてください。400字以内
・あなたの強みは何ですか。実体験を交えて書いてください。400字以内

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

就活サイトで過去のエントリーシートを参照し、求められる人物像を掴み、自分の経験や中身の中で、当てはまりそうな部分を書くことを意識した。

ES対策で行ったこと

エントリーシートに関しては、unistyleとワンキャリアの過去のエントリーシートを見て、だいたいどのようなことを書くべきなのか学んだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

筆記試験 通過

実施時期
2021年12月 中旬
実施場所
東京本社
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

論述試験対策では新聞を読むことを心がけた。また、日経テスト対策では一般的に使われる参考書を使用した。

筆記試験の内容・科目

日経テスト、論述試験(十万円相当給付についてかけ)

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

日経テスト40分 論述試験1時間

対策の参考にした書籍・WEBサイト

日経テスト対策2022

1次面接 通過

実施時期
2021年12月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
10分
面接官の肩書
人事部デスク
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

本社1階に到着、職員と一緒に論述・筆記試験会場へ、論述・筆記試験、終了後そのまま待機、順番に面接に呼ばれる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接で様々な角度からの質問が来る中で、一貫性を持って答えることができているかと、自身の経験に基づいて具体的に回答することができているかどうかであると感じた。

面接の雰囲気

最初に志望動機を話すが、面接官は下を向いてメモを取っていて、これといった反応もなく厳かな雰囲気。あまり笑顔はない。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

今まで、どのような記事に影響を受けてきたか。具体的な記事の見出しとか覚えてるか(志望動機の深堀)

〜志望動機の深堀〜
(質問)今まで、どのような記事に影響を受けてきたか。具体的な記事の見出しとか覚えてるか)
具体的な記事の見出しは覚えていないが、影響を受けた記事は二つある。一つは、自分が野球をやってきたことから、高校野球の記事である。練習が辛い時や、モチベーションが上がらないときに記事を読んで活力をもらった。二つ目は、社会問題に対する記事である。自身が新聞を幼い頃から読むことで、こうして社会問題に興味を持ち、新聞記者を志すに至っている。
(社会問題に興味があると言ったが、取り組みたい社会問題はあるか)
家庭の経済的事情から、私立高校の進学を諦める友人の存在を身近に感じていた中学での経験から教育と貧困の問題に取り組みたいと思っている。

入社してやりたいことを教えてください。

入社してやりたいことは、Inside Outの記事に代表されるように、社会の出来事を深掘りし、核心をついた報道を特徴とする貴社で、私は強みである分析力を生かし社会の出来事を深掘りし、人々の想いを動かし行動を促すことのできるような記事を書くことである。中でも、恵まれた環境で育った自分とそうでない生徒とのギャップを感じた中学の経験から、貧困と教育の問題に取り組み、生まれ育つ環境で将来が左右されない社会の実現に貢献したい。
恵まれた環境で育った自分とそうでない生徒とのギャップを感じた中学の経験とは、自分は大学進学が当たり前でそれに向けて高校も好きなように選べたが、出身の公立中学では、経済的な事情で、第一志望の学校を受験することができない人がいたこと。

最終面接 通過

実施時期
2022年01月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
10分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

本社1階に到着、職員と一緒、控え室へ、待機、順番に面接に呼ばれる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

相手の目を見て堂々と話すこと。一貫性を持って答えることができているかと、自身の経験に基づいて具体的に回答することができているかどうかであると感じた。

面接の雰囲気

面接官の物腰は柔らかく、こちらの話を一生懸命聞こうとしてくれている感じであった。時々笑いも起きるような柔らかいものだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

インターンでやったことと、参加して学んだこと

インターンはテーマに沿って取材を行い、その取材をもとに記事を執筆するというものだった。まず四つのテーマがあり、その中から好きなテーマ一つを選択した。四つのうち一つは金融系の日経らしいテーマで、後の3つはコロナ禍のエンターテイメントを主題にしたものだった。自分は中高大と野球をやってきたので、「コロナ禍におけるエンターテイメントのあり方。横浜DeNAベイスターズに学ぶ。」というテーマを選んだ。取材を通じて横浜DeNAはコロナ前まで営業成績を伸ばし続けていて、コロナで落ち込んだものの、ライブカメラの設置など新たな観戦方法を提案して売上向上を模索しているという記事を執筆した。感じたことは2つあり、文章を書くのが楽しいということと、担当されていた社員さんが魅力的であったことだ。

大学時代に学問で頑張ったこと

正直に申し上げると部活をメインでやってきて、あまり学業で頑張ったことというのは言えないが、その中でも二つ学業において頑張った。一つ目はゼミの活動だ。マクロ経済学系のゼミに所属しており、毎週一人、五大雑誌の英語の論文を発表し、それについて質問したり議論を行なっている。自分は、港湾都市における交通インフラ投資が果たして効果があるのかをベトナムを例に取って検証した論文を選んで発表した。その論文を選んだ理由は影響力の大きい公共政策という面に興味を持っていたからである。二つ目は、開発経済学の勉強だ。これはゼミとは関係ないものであるが、自分で貧乏人の経済学という本を買って勉強した。このテーマを選んだのは先述の中学の経験からである。ほんの中で、貧しい人々にただお金配るだけではだめだといっているのが興味深かった。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年01月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

自分が働いている姿を想像できるうようになったから。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

50人

内定者の所属大学

東京大学、早慶

内定者の属性

新聞部出身

内定後の企業のスタンス

内定の電話があったあと、面談に呼ばれた。就活をすぐ辞めるように言われて、就活を終わるなら内定を出すつもりであると言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

企業の雰囲気が自分と合うと相手の採用担当者が思ったかどうかと、自分の能力であったり資質が企業の求めるものと合致するかどうかが、内定する上でのカギになると感じた。OB訪問でお話を聞いたり、就活サイトを見て企業の情報を探し、相手の企業が求める人物像を能力面と性格面で確かめ、相手の企業が求めるものと自分が持っている能力と性格で、合致している思われる点を探すために自己分析を徹底的にやるのが大切だと思割れる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

企業の雰囲気が自分と合うと相手の採用担当者が思ったかどうかと、自分の能力であったり資質が企業の求めるものと合致するかどうか。自分の場合はたまたまその二つが合致していたのだと思う。ただ、合致している点と思われるものを探すために自己分析を徹底的にやるのが大切だと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

まず、新聞をよく読んで、社会の出来事に興味を持っていることが大切である。また面接で様々な角度からの質問が来る中で、一貫性を持って答えることができているかと、自身の経験に基づいて具体的に回答することができているかどうかであると感じた。

内定後、社員や人事からのフォロー

時々メールが来て、内定者同士の懇親会の案内をされた。

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基本データ
会社名 株式会社日本経済新聞社
フリガナ ニホンケイザイシンブンシャ
設立日 1876年12月
資本金 25億円
従業員数 2,671人
売上高 3822億2300万円
決算月 12月
代表者 長谷部剛
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3番7号
平均年齢 44.4歳
平均給与 1238万1000円
電話番号 03-3270-0251
URL https://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/
採用URL https://www.nikkei.co.jp/saiyo/
NOKIZAL ID: 1131733

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