- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学で学んだ知識が実務でどの程度活かせるのかを確かめたいと思い、参加を決めました。特に業務内容が自分の興味と一致しており、現場で得られる経験が将来の進路を考えるうえでも有益だと感じ、このインターンを選びました。続きを読む(全105文字)
【政策の舞台へ】【21卒】文部科学省の冬インターン体験記(文系/事務系)No.12407(早稲田大学/女性)(2021/1/21公開)
文部科学省のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 文部科学省のレポート
公開日:2021年1月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年2月
- コース
-
- 事務系
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
国家公務員の試験を受けるにあたり、中央省庁で働くことの実感を持ちたかったから。特に興味があった教育分野の行政を管轄する文部科学省での働き方を見たり、政策についての知識を身に付け、本選考に活かしたいと考えたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップは、ESのみの選考であったため、文面で自分の熱意をいかにアピールできるかを考えながらES作成をしました。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 文部科学省
- 参加人数
- 5人
- 参加学生の大学
- 全国各地の大学、文理を問わず様々な学部の学生が集まっていたので、学歴で判断していない印象だった。
- 参加学生の特徴
- 様々な専攻を持つ学生が集まっていたが、それぞれ興味のある政策や分野が明確に定まっており、熱意のある人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
実際に1つの課に配属され、政策のレクチャーを受けたり、業務体験をしたりした。
1週目にやったこと
課の中にあるいくつかの係を1日ごとに巡り、その係で行われている仕事内容の説明を受け、実際に業務の体験をした。週に1度インターンシップ生で集まり、課の雰囲気や業務内容などを共有した。
2週目にやったこと
1週目と同様に、課の中の係を日替わりで巡り業務体験をした。最終日にはプレゼンテーションがあり、自分の考えや成長したと思うことについて課の職員の方々の前で話した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
配属先の課の職員数名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「その格差は是正されるべき格差ですか」と問われたこと。教育の地方間格差や学校間格差を是正したいと職員に話したとき、「是正されるべき格差」と「是正されなくていい格差」があるという話をされた。自分の当たり前が崩された、印象的な話だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
学生同士との交流よりも職員と話す機会の方が圧倒的に多く、インターンシップ期間中は常に緊張感があった。興味のある政策やインターンシップの参加動機などを頻繁に聞かれるので、自分の考えを言語化する準備が必要だった。また、土日を除いて平日は9時半から18時半まで拘束されたため、実際に働くのと同じくらいの疲労感があった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップを通して、文部科学省に対する今まで抱いていたイメージが変わった。インターンシップ参加前は、お堅い雰囲気で、真面目な人が多そうという印象を抱いていた。しかし、熱意ある職員が多く、学生、上司、部下等の肩書きにとらわれず言いたいことを言い合える職場であると感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
自分の配属先の課以外で、どんな仕事がなされているのか調べておくこと。希望すれば、他の課に見学に行ったり、他の課の職員と話す機会をもらえたりするため。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
職員と同じ時間で出勤し、定時に帰ることを10日間行ったことに加え、学生同士でのグループワークではなく、実際の職員とともに業務を体験することがメインだったので、最後の方は自分が実際に文部科学省で働いているような気分でインターンシップに参加していたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
様々な職員との対話を通して、自分の考えや政策に関する知識はまだまだ未熟だと実感したから。また、面接を受けるためにはそもそも公務員試験に合格しなければならないが、職員は頭の回転が速い人が多く、自分が試験に合格する自信もなくなってしまったから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分が学生だということに関係なく、教育について一緒に熱く語り合ってくれる職員が多く、一緒に働きたいと感じたから。また、仕事はとても忙しいが、携われる業務分野が多種多様で、将来ずっと飽きずに働き続けられ、自分の成長にもつながる職場だと思ったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでは全国各地から様々な大学の学生が集まっていたが、実際に内定が出るのは東大・京大・早慶がほとんどなので、インターンシップの参加実績と本選考はあまり相関がないと感じたから。しかし、インターンシップを通して複数の職員と顔見知りになれたことは、大きなアドバンテージになったと感じる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップでお世話になった職員から本選考の前に連絡が来て、面談を行ってくれた。面接についてのアドバイスがもらえたので、とても有益であった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
公務員全般を志望していた。最初は安定志向だったため、公務員試験に受かったところに進みたいという気持ちだった。そのため、国家総合職、国家一般職、国家専門職、県庁、市役所など、試験日程が被らないものをすべて受けることを予定していた。試験勉強が忙しく、あまりインターンシップや説明会には足を運んでいなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加前は安定志向が強く、仕事内容をあまり重視していなかった。しかし、インターンシップにて、熱意ある文部科学省の職員ややりがいのある業務内容を実際に見て、「安定性」よりも、仕事に対するやりがいや、自分の興味関心と仕事内容の相互性などを重要視したいという気持ちに変わった。そのため、積極的に説明会に足を運び、自分に合うかどうかをたしかめるようになった。
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- A. 安定や福利厚生、また地域に貢献したいという思いから公務員を第一志望にしていました。その中でも、地元である豊橋市でインターンシップに参加したいと思い応募しました。また面接でもインターンシップの話ができると思って参加することにしました。続きを読む(全116文字)
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- A. 本選考でも公務員試験を受けようと思っていたので公務員の仕事内容や雰囲気を知っておきたいと思ったから。中でも都庁は仕事の規模や待遇面で魅力を感じたので応募した。選考フローやインターンシップの期間が短めであること(参加するコースによる)も参加しやすそうだと感じた。続きを読む(全130文字)
文部科学省の 会社情報
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|---|---|
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