
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがキングジムにエントリーした動機を具体的に教えてください。(400字)
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A.
人々と「おどろき」をつなぐ架け橋になり、「暮らし」に新たな感動体験を提供したいと考え、志望する。なぜなら、大学時代のイラスト創作活動で、人生で初めてコンテンツの発信側として活動した経験から、「価値を届けること」と「人々を喜ばせること」にやりがいを感じたからだ。 また、挑戦できる環境も理由の一つだ。貴社は文具業界にありながら、文具の枠を超えた商品開発をされている。「10人中1人が欲しいと思えば挑戦する」姿勢のもと、デジタル商品等の新たな事業領域に挑戦し続けている。「やれるかどうかじゃない、やるんだ」をモットーとしている私は、この企業文化に惹かれた。 どんなに小さなニーズも大切にする貴社でこそ、挑戦により新たな文化の創造が可能となると考える。だからこそ、私の持ち前の挑戦心を活かし、多角的な観点から「おどろき」を届けることで、より多くの人々に対し未来に向かう笑顔と幸せの訴求ができると思い、志望する。 続きを読む
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Q.
あなたのセールスポイントをお書きください。(400字)
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A.
強みは挑戦心と課題解決力だ。 コロナで新入生加入が2人のみとなった2020年、高校で新歓活動に失敗した経験があった私は、サークル存続に危機感を抱いた。そこで発起人となって広報部の5人を巻き込み、11月より週1回の広報部会議の場を設け、非対面下の新たな新歓活動の在り方を議論した。 未曾有の状況だったこともあり、当初は各々の危機感の差から議論が進まなかった。そこで会議内で高校での経験を話し、新入生不足で予測される影響を伝え、チームに共通の問題意識を浸透させた。 また議論の際は全員から等しく意見を聞き、対立時には双方が納得する帰着点を探すよう心がけ、全員の共通意見をまとめあげた。 ここで決定した、ライブ演奏のオンライン配信を含む4つの新たな活動案を導入した結果、前年比7.5倍となる15人の新入生を確保できた。 入社後は挑戦心を活かして課題解決に努め、「おどろき」の提供を通じて貴社の顧客拡大に貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたが大学生時代に成し遂げたこと、もしくは最も力を入れて取り組んだことをお書きください。(800字)
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A.
イラストの創作活動に力を入れ、1年半で2.2万人のフォロワーを獲得することに成功した。 活動当初、私の目標は1万人のフォロワー獲得だった。その理由は2点ある。1つ目は「活動動機が学友の有名イラストレーターに憧れたこと」と、2つ目は「自己研鑽によって自分の持つ強みを伸ばし、その強みを活かして学生のうちに成功体験を得たかったこと」だ。 この活動の中での一番の苦労は、作品の自己評価と他者評価が反比例し、半年ほど評価がつかなかった期間があったことだ。具体的には、渾身の出来栄えだと感じた作品は、投稿した際には必ずと言っていいほど評価が伸び悩んだ。当時の私は自身の無力さに失望し、自分と違い活躍する学友の素晴らしい作品を、嫉妬のあまり見られなくなってしまったほどだった。 しかし、この状況が悔しかった私は現状打破を目指した。 そこで、まずは活躍中の有名なイラストレーターの方々を分析した。そこから、彼らの作品作りの共通点に「受け手の需要に応える姿勢」を発見した。自分の不足点だと感じたため、需要分析を行った。その結果、幅広い受け手の興味を惹くには、作品に流行のキャラクター要素や技法を加え、間口を広げることが最適だと判断した。それまでの私は自分が描きたいものばかり描いていたため、自身の好みや作品を、受け手に無理やり押し付けていたことに気が付いた。そこで、この姿勢を改め、作品に流行要素を取り入れることで、受け手第一の作品作りを行った。 並行して、画力向上のために1日6時間以上の練習に励んだ。その際、毎作品の欠点を必ず次作で改善するよう心がけた他、第三者に意見を仰ぎ、作品の欠点を客観的な立場から指摘してもらうようにした。 その結果、元々1000人未満だったフォロワーを、1年半で2.2万人まで増加させることができた。人の心を動かすには独善的であってはならないことを学び、目標達成への貪欲な姿勢を身に着けた。 続きを読む