
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機(400字以内)
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A.
人々の心を支えるものを、文具を中心に追求したいと考え、貴社を志望した。文具は子供から大人、プライベートからビジネスシーンまで、あらゆる年代や場面で人々の身近に存在するからである。新年度を迎える前に文具を新調して気持ちを前向きにした、受験期の辛い時に使い古した文具が安心感を与えてくれた、といった経験から、私は文具には人の心を支える力があると確信している。文具の個人需要が高まる中で、文具が心の支えとなるためにはよりターゲットを絞った商品を提案する必要があると考える。そのためには、貴社の「九敗しても一勝できればいい」というスタンスで、潜在化している需要の開拓に積極的に挑戦すべきだと考えた。電子文具や生活用品も手がける貴社で、それらの商材の反響を文具開発に反映したり文具では手の届かない需要にもアプローチしたりすることで、人々が必要とするものを多角的に追求していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたのセールスポイントをお書きください(400文字以下)
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A.
私には大きく二つ強みがある。(1)継続して努力を重ねる粘り強さ。私は2018年度、○○大学に通いながら現在の大学を再受験した。大学の講義は全て出席し、往復4時間の通学時間を受験勉強に充てた。モチベーション維持のために受験費用はアルバイトで賄った。課題の多忙さや模試の結果の伸び悩みで辛い時も「諦めたら絶対に後悔する」と自分を奮い立たせた。結果、現在の大学に合格し、○○大学の一年次の全単位も取得した。(2)他者の目線に立った課題解決力。総菜販売店のアルバイトでは陳列の工夫で売り上げを向上させた。高い棚の陳列物の売り上げが低かった際、私は高齢のお客様から見えづらいことが原因だと気づいた。低い棚に商品を集中させたところ、値引きをせず商品が売り切れるようになった。貴社に入社した暁には、ターゲットの目線に立って商品を構想する、企画が通らなくとも諦めずまた企画を練り直す、などの形でこの強みを活かしたい。 続きを読む
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Q.
あなたが大学生時代に成し遂げたこと、もしくは最も力を入れて取り組んだことをお書きください(800文字以下)
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A.
アーチェリー部で女子リーダーとして、部全体の実力向上に注力している。私は競技経験者として、一年生の頃から自分だけでなくチーム全体の成績向上も意識して活動してきた。一年生の時、私の代は夏から冬にかけてほとんど点数が伸びていない人が多かった。自主練習の量が少ないことが原因だと考えた上級生からは、平日の練習量を増やすよう度々指摘されていた。しかし私は講義や課題が少ない期間でも練習量が増加していないと気付き、練習量の少なさには別の要因があると考えた。当時私は競技経験者として上級生と一緒に練習をしており、一年生との交流が相対的に少なかった。そのため、まず一年生との会話を増やし実情を把握することを目指し、全体練習後に積極的に雑談をした。会話を重ね、「先輩が上手いから、頑張ったところで試合に出られない可能性が高い」という諦念が、練習量が少ない要因だと突き止めた。私は「試合に出たい」という気持ちを引き出すことが、練習量増加に繋がると考えた。そこで一年生全員が試合に出られるように、一年生限定のチーム対抗戦を企画した。上級生に審判員などの運営や応援の協力を仰ぎ、本番さながらの緊張感と盛り上がりを実現させた。試合の楽しさを体感して「試合に出たい、そのために点数を伸ばしたい」という気持ちが強まり、一年生全員の練習量が増加した。結果、春休みには一年生の半分が対外試合の団体戦メンバー入りを果たした。その後学年を限定しない有志による部内戦も度々実施され、点数や団結力の向上に役立った。本経験を通して、日々の会話の積み重ねで信頼関係を築くことが、チームの課題把握に重要だと痛感した。現在は全体練習で、部員全員と必ず会話することを心がけている。今後社会に出ていく上でも、「今同じ仕事に関わっているか」に関わらず広い範囲で人と交流することを心がけたい。 続きを読む