
24卒 本選考ES
事務総合職
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Q.
学生時代又は前職で特に頑張ったことを記入してください。
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A.
大学と地域の連携プロジェクトに参加しました。意欲ある地元の方と協働し、地域の特産品の価値を高めることで地域振興に繋げるという活動でした。その中で困難だったのは、地元の親子を対象とするイベントの実施です。開催の約2か月前に、感染症の影響で対面からオンラインでの開催に変更になりました。それにより、準備しなければならないことが急増し、少ない期間の中での対応が求められました。班のリーダーだった私は、準備事項を洗い出し、役割分担を明確にすることで対処しました。その際に特に意識したのは、個人の特性に合わせた役割分担です。例えば1年生は次年度に主要メンバーになることを考えて私とともに当日の計画づくりを担当し、デザインや機械の得意なメンバーにはオンラインツール等の説明資料の制作を任せました。普段からメンバーとの対話を大切にしていたため個人の得意なことを見極めることができ、無事にイベントを成功に導けました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、「状況把握力」です。周囲の状況を理解し、その場に適した行動をすることができます。私は大学で吹奏楽部に所属しており、部員が活動に対して消極的になってしまわないよう気を配ることを徹底しています。感染症の影響で、演奏会が何度も中止になった時期、私は皆の部活動へのモチベーションが下がっており、出席率の低下等の問題が起こっていることに気付きました。このままでは演奏が成り立たなくなりかねず、早急に改善する必要があると考えました。そこで◯◯という自身の役職を活用し、関係者の方々と連絡を取りながら進めたのは、近年では初となる合宿の開催です。一日中真剣に吹奏楽に打ち込める環境をつくることで、音楽の楽しさを思い出すことにつながり、部の雰囲気も明るくなったと部長にも評価されました。 今後はこの強みを生かし、顧客や関係者のニーズを汲み取ることで業務を円滑に行い、企業の利益に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
地域医療機能推進機構を志望する理由
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A.
私が貴機構を志望する理由は、病院運営のサポートを通して地域の人々が豊かな生活を送ることに貢献したいからです。私の母は看護師、姉は作業療法士として働いており、医療職の大変さは日常的に目にしてきました。また私自身幼少期に小児喘息やアトピー性皮膚炎を患っていたため、通院をする機会が多くありました。このように病院の存在は私にとって身近なもので、健康を支えてくれる病院に恩返しをしたいという思いがあります。私は大学で地域再生を学んでおりますが、地域住民が安心して暮らすための基盤となるのが病院であると思っております。そして独立行政法人としての社会貢献性の高さのもと、事業を行うことのできる貴機構であれば、人々の暮らしを支える病院の形を追求できると考えます。貴機構の一員として病院経営のサポートをすることにより、人々が安心して暮らせる地域づくりに貢献したいです。 続きを読む