- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 講談社について詳しく知りたかったのと、出版業界を内部から知ることが出来ると考えて応募しました。また、児童の分野が設けられていたので、他の説明会よりも特に自分の気になっている部署の話をより深掘りできるのではないかと考えました。続きを読む(全112文字)
【新しい本の企画、熱意溢れる】【24卒】山と溪谷社の夏インターン体験記(文系/【山と溪谷1dayお仕事体験】売れる本を作るには?)No.44952(非公開/女性)(2023/9/28公開)
株式会社山と溪谷社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 山と溪谷社のレポート
公開日:2023年9月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 中旬
- コース
-
- 【山と溪谷1dayお仕事体験】売れる本を作るには?
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
当時出版系のインターンは軒並み中止になっていたため、唯一オンライン開催していた当社を志望した。インターンシップのために書籍をいくつか読んだところ、後天的に関心を持ち選考にまで至った。ワークショップに参加すること自体初めてだったこともあり、実践的な学びを期待して参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップにはESの通貨が必須だったため、就活会議をつかって他者のESを調査した。また初めてESを提出する経験でもあったことから、学校のアドバイザーにも相談した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
自然と自身の体験が密接に結びついているか否かを重視されているように感じた。ESのみの選考であるため、OpenESの基本情報もきちんと仕上げたうえで選考に臨んだ。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
印象深い自然体験について
アルバイト経験とそこで担った役割
1.登山/自然科学 2.編集/出版経験 3.アプリ/Web等デジタルメディア制作 4.その他 で、アピールできる知識や経験があれば記入
ESの形式
OpenES
ESの提出方法
リクナビ経由でOpenESから提出
ESを書くときに注意したこと
自然と自身の体験を密接に、そして自分事として取り扱った。アピールできる知識については、4その他をつかい、生徒会でのオフィスアプリ経験について具体的に述べた。
ES対策で行ったこと
就活会議の情報をもとにしつつ、学校のキャリアアドバイザーの意見を参考にしながら書いた。基本情報にも余念がないようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 文系理系(生物学系)半々、だいたいMARCH~日東駒専ぐらいの人が参加。
- 参加学生の特徴
- 自然に関心がある人が3割、出版業界を志望する人が7割ぐらいの印象
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
個人で新しい本の企画書を書き、最後に提出する。
インターンの具体的な流れ・手順
売れる本とはなんなのか?本はどのようにして企画され、出版にまで至るのか?について説明を受ける。その後個々にワークシートを書き、希望者のみプレゼンをする。
このインターンで学べた業務内容
本も一般的な商品と同じで、ただ有意義な内容を書けばよいというだけでなく、この本を誰に向けるか?を大切に企画しなければいけないことを学んだ。
テーマ・課題
実際に本の企画書を書き、そのプレゼンをする
1日目にやったこと
本を企画し、出版するまでの手順について説明を受ける。それに伴う業務内容の説明を受ける。個々にワークシートを書き、後日提出する。企画書に関するプレゼン(希望者のみ挙手制)。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現役の編集者
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
オンラインだったこともあり、社員一人一人と密接なコミュニケーションをとることはできなかった。しかしプレゼンに参加したことで、「起承転結をつけて話す力があるね、企画内容の書き方にもその特性が活きているね」とフィードバックを受けることができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
短時間で企画書をまとめる必要があるため、その場の発想力や、手早く論理を組み立てる力、図を用いて構成についてわかりやすく説明する力が求められた。実際に提出が当日中に間に合わない人もいたが、ワークシート自体は後日提出なので特にペナルティはなかった。(プレゼンには参加できない)
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
個人個人でワークシートを書いていたため、交流はなかった。しいて言えば、プレゼンについてチャットを使ってフィードバックを送る時間があった。
インターンシップで学んだこと
商売としての出版業界の在り方について詳しく知ることができた。会社の方針上専門書が多いのかな?という印象もあったが、このインターンを通して、いわゆる商業出版と呼ばれるような新規顧客や諸学者向けの本に関する出版のノウハウについて深く学ぶことができ、非常に有意義だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
山と渓谷社の本を1冊でも読んだほうが理解が深まる。また学校で活字メディアに関する講義を受講していたため、その内容も大いに役立った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実践的な企画書の提出とその講評を通して、実際に紆余曲折、試行錯誤の末に規格が成り立っていく様子を体験することができた。また編集職だけでなく、広報職に関する情報も多く知ることができたため、志望部署問わず働いているイメージをつかみやすいインターンであったと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
「本が好きだから」という理由で参加している人が多く、その中でも自然体験を経験している人はやや少なく感じた。そのため自身の環境フィールドワークの経験を活かすことで、選考が有利に進むのではないかと考えた。またweb制作についても独学で学んでいる途中だったので、そこもアピールできると考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もともと出版社だからという理由で選考に参加したが、インターンシップの情報をもとに書籍を読むことで、より会社に対する理解や関心が深まり志望に至った。また、インターンシップの中で働き甲斐や大変な部分について知ることで、より働き方へのイメージが上がったことも志望度が上がる理由の一つとなった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみの早期選考があった。また面接の中でも、具体的にどんな企画をしたいか?という質問があったため、このインターンシップの経験が役立った。早期選考に落ちた場合、一般選考に参加できるか否かは確認していない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の社員や人事のフォロー、懇親会は特になかった。しかし参加後には選考に関するESの提出や、それに伴う会社説明動画が配布された。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
広告業界や出版業界を志望している。理由は、好奇心によって人と知識を結びつける仕事をしたいと考えているため。本インターンシップに参加することで、志望業界でやりたいことが実現できると確信し、これらの業界をさらに強く志望するきっかけづくりができた。また出版ぎゅかいに関しても、現場の生の声を聴くことでしか知りえない情報を知ることができ有意義であった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
もともと優しそうな方が多い印象を受けていたが、実際にインターンの様子から、より朗らかな人柄を感じることができた。書籍の内容から勝手に年配の方が多いのかな?と思っていたが、インターン上では若い方が中心で活躍しているようだったことも知れた。その後の出版業界に関する就職活動においても、このインターンの知識が大いに活躍した。
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- A. 政治経済や社会問題に関心があり、週刊東洋経済や会社四季報を愛読していました。経済分野で圧倒的な強みと信頼を持つ貴社で、雑誌よりもさらに深く、長期的な視点でテーマを掘り下げられる書籍編集の現場を体験したいと考え、志望しました。続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動において、今まではそこまで英語の教材の会社を視野に入れてはいなかったが、私自身英語が好きなので、好きなことを仕事にできたら良いなと感じ、オファーサイトでインターシップ参加のオファーを頂いたので興味を持って参加した。続きを読む(全111文字)
山と溪谷社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社山と溪谷社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤマトケイコクシャ |
| 設立日 | 1940年4月 |
| 資本金 | 9750万円 |
| 従業員数 | 64人 |
| 代表者 | 川崎深雪 |
| 本社所在地 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番地 |
| 電話番号 | 03-6744-1900 |
| URL | http://www.yamakei.co.jp/ |
