
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分のキャッチコピーは?
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A.
私のキャッチコピーは、「みんなをつなぐ補佐官」です。私は、リーダーを補佐しながらチームを支えることが得意です。高校二年生の頃に吹奏楽部の少人数制のコンテストで私は副リーダーを務めていました。猪突猛進型のリーダーに意見を言いづらいという雰囲気があり、次第にメンバーの不満が溜まっていきました。そこで、私は練習後に話し合いの場を設け、それでも言いづらいことは私が意見を聞いてリーダーに共有しました。また、リーダーに対しては一人で抱え込まないように悩みを聞き、問題があれば一緒に解決策を考えました。このように、リーダーを支えながらチームのパイプ役になることで個人が抱える不満も無くなり、練習が円滑に進むようになりました。 続きを読む
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Q.
学生時代にやりがいを感じたことは?
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A.
お客様から感謝の言葉を頂いたことです。私はパン屋の接客アルバイトの中で、お客様が気持ちよくご利用いただけるように接客のレベルを上げようと行動してきました。例えば、先輩の接客や他店に行った際に自身が受けた接客で良いと感じた所をメモして実践し、時にはスマートフォンの操作を教えるなど接客に関係しないような所までお客様に寄り添うことを心掛けました。このような中でお客様が私の名前を覚えて下さり、後日来店された際に「この前はありがとうございました」とお礼を頂いた時は非常に嬉しく、今まで頑張ってきて良かったとやりがいを感じました。入社後もお客様に寄り添うことを考え、それぞれのニーズに合ったアフターサービスを提供していきたいです。 続きを読む
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Q.
挫折経験は?
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A.
吹奏楽部のコンクールオーディションで、自分よりも二年歴が浅い先輩にコンクールメンバーの座を奪われてしまったことです。オーディションに合格するために毎日二ヶ月半の間、朝練習に加えて二時間の自主練習をしていた分、悔しい気持ちで一杯でした。しかし、大会に向けて日々練習に励んでいる先輩を見ているうちに自分にも何か力になれることはないかと考えるようになり、練習がスムーズに進むように率先して演奏の録音係を務めたり、練習会場のセッティングをするなどのサポート役に徹しました。その結果、先輩の方から「練習後に演奏を聴いて欲しい」と言われるようになり、人を支えることでチームに貢献出来ていることを実感しました。この経験から、決まった結果に囚われ過ぎずにその中でも前に進むことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
上司や同僚とのコミュニケーションで大事にしていることは?
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A.
私は、相手の立場に立って物事を考えることが最も重要だと考えます。コミュニケーションはお互いが良好な関係であるからこそ意味があると思います。意見を伝えるという一つの行為を取っても、どのように伝えたら納得してもらいやすいか、どの言葉を選べば気持ちよく会話ができるかなど相手の思考を常に想像しながらやり取りをしています。また、共感することを大切にしており、まずは相手の意見に肯定を示してから自分の意見を伝えるように心がけています。実際に友人の相談役になることが多く、周りの人からの信頼を得ることができていると実感しています。御社に入社しても相手の気持ちを汲み取りながら多くの人と信頼関係を築いていきたいです。 続きを読む