
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学時代に自分で決めて取り組んだ目標の中で最も達成が困難だったものについてどのように取り組んだか
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A.
私が決めた目標は自信をもって意思表示をすることです。大学一年次にグローバル人材育成・オンライン職業体験プログラムとしてオーストラリアの旅行会社での1か月間の模擬インターンシップに参加しました。トレーナーや海外の方と話す時に発表形式では自分の意見を伝えることはできた一方で、質問やコメントをすることができず会話を広げることができませんでした。そのためKeep, Problem, Tryの3要素で物事を振り返るKPT分析を毎回書き出しました。その結果、良かったことと問題点、改善点を明確にすることができ、人の言葉を大切にすることが自分の意思表示につながると学びました。相手が話していることをよく聞いてどのような意図があるのか考えることで疑問が生じたり相槌だけではない返事をしたりすることができます。経験と積極性によって自分を変化させるため達成は困難でしたが最終日にはトレーナーから良い評価をしてもらいました。 続きを読む
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Q.
大学時代に周囲の人と共同して成し遂げたこと、その際のあなたの役割とその役割を果たすために心掛けたこと
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A.
大学の授業において留学生を含むグループで日本の社会問題について英語でのプレゼンテーションを成し遂げました。全員で情報収集を行い、私はプレゼンテーション資料の作成を担当しました。日本の新聞やインターネットの記事を収集し、要約の仕方や使用する写真など話し合いプレゼンテーションの枠組みを定めました。その内容に基づいて写真やイラストを用いプレゼンテーション資料を作成しました。その際、正確な英語表記をすることを前提として留学生にも他の学生にも伝わりやすいことを意識しました。情報を整理して簡潔でわかりやすい資料を作ることが得意なため文字を最低限にして図とグラフを用いました。20分程度のプレゼンテーションの後、教授と他の学生とディスカッションを行い多様な価値観を学び理解を深めることができました。バックグラウンドの異なる人とのグループワークは初めてでしたが対話を繰り返して成功させることができました。 続きを読む
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Q.
当社の説明を聞き何が一番心に残り志望動機に繋がったかを具体的に、また当社で何を成し遂げたいか
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A.
貴社の説明を聞き、メーカーの立場で物流をコーディネートしているという点が印象に残りました。フォワーダーとしてではなくメーカーの立場でメーカーの製造、販売を国際物流の面から支えているという他社にはない強みに魅力を感じました。貴社はパナソニックグループで培ってきた現場力とノウハウを国際物流に活かし高い専門性と広い視野でオペレーションとソリューションを提供しており、私もそのスペシャリストの一員となり最適なグローバルオペレーションを創出し会社のさらなる発展に貢献していきたいです。また、事業の規模は大きい一方で少数精鋭で業務を行っており必ず国際物流に関わることができるため個人の高いスキルの習得に向けた研修が充実しており、貿易のエキスパートを目指す私は能力を向上させる最適な環境であると感じました。貴社で専門的な知識を身に付け常に学び続ける姿勢を保ち、お客様から信頼し安心されるような人材になりたいです。 続きを読む