
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学時代に、自分で決めて取り組んだ目標の中で、最も達成が困難だったものについて、どのように取り組んだかを具体的にお書きください。
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A.
自己の苦手を克服することです。私は幼い頃から人見知りな性格で、多数の人の前で話すことに苦手意識がありました。しかし大学で英語英文学科に所属し、授業ではディスカッションやプレゼンが多く、自ら発言していく姿勢が求められていました。私は苦手意識から自ら意見を述べることができず、悔しい思いをしました。苦手を克服して堂々と話せるようになりたいと思い、二つの施策を取りました。一つ目は一番上のクラスに入って厳しい指導をする教授のもとで学習し、授業で一回以上発言しようと心がけました。二つ目にプレゼンの際は事前準備を今まで以上に念入りに行い、自信をもって発表に臨めるようにしました。その結果留学前最後の授業でのプレゼンで教授から発表が素晴らしかったと評価していただき、自信をもって留学に挑戦できました。この経験から、自己の成長に向かって挑戦し努力を惜しまない姿勢を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが大学時代に、周囲の人と共同して成し遂げたこと、その際のあなたの役割とその役割を果たすために心掛けたことについてお書きください。
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A.
私はイギリス留学での授業で履修した英語教育法の授業で豪州と中国の学生と三人で英語科の模擬授業を実施しました。授業案を決める際に、文法を重視すべきだという意見と会話を重視すべきだという意見に分かれました。私はグループリーダーを務めていましたが、どちらの意見も尊重するために両方の案を授業に取り入れることを提案しました。全員で授業のアウトラインを決めた後に各自でアクティビティを作成し、それらを共有するという方法で授業を作成しました。その結果他グループは会話重視の授業を実施したのに対し、私のグループでは文法から会話までを含めた、基礎から応用までを網羅した授業を行うことができ、他グループの学生や教授から高評価をいただきました。またチーム内でも授業案企画から実施までを成功させることができ、達成感を共有できました。この経験から多様な意見を尊重してチームで協力する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
当社の説明を聞き、何が一番心に残り志望動機に繋がったかを具体的にお書きください。また当社で何を成し遂げたいと思っていますか。
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A.
最も心に残ったことは、日本のグローバル企業の国際物流を支えることです。私はイギリス留学時に海外の学生から日本の優れた製品を賞賛する声を多く聞き、私自身とても嬉しく感じた経験から国際物流に興味に携わりたいと考えました。私は貴社で日本と世界をモノの流れを通じて世界の豊かな生活に貢献することで日本と世界の架け橋として活躍したいです。貴社はパナソニックグループやカシオの製品を取り扱っており、メーカーから信頼されるビジネスパートナーとして日本の製品を海外に届けることで生活を支えることが可能であると感じました。入社後は貿易業務に携わりたいです。貴社では高い貿易業務のノウハウに加え、近鉄グループのネットワークから幅広い輸送提案に繋げられると感じています。アルバイトで培ったお客様目線の課題解決力と忍耐力を活かして最適な輸出入手段を考え抜き、グローバル規模で人々の生活を支える存在になります。 続きを読む