
24卒 インターンES
記者コース
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Q.
インターンシップの参加志望動機 ※400字以内
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A.
記者として公正な情報を発信するための業務を学びたいからである。将来は記者として情報発信に携わり、社会の人々に向け差別に関心を抱かせることに貢献したい。私は在日韓国人であり、幼少期に揶揄われ悔しい思いをした。高校入学後、日本国籍を取得し、日本名を名乗り揶揄われることは無くなったが、友人が軽い気持ちで放った他国への差別的言動が忘れられない。このような人種差別に限らず、世界中で様々な差別により、多くの人が苦しんでいる。過去に差別を受けた経験のある私は親身になり寄り添って取材を行うことができる。そして記者職は自分の手によって、読者の方々に世界中のあらゆる差別に関心を抱かせる事ができる。しかし、情報を発信する中で、心ならずも自身の見解や価値観を取り入れてしまうのではないかと考える。そのため、今回のインターンシップでの業務体験で公正な情報を届けるための取材、制作、発信という一連の流れを学びたい。 続きを読む
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Q.
あなたが最近関心を持ったニュースのテーマを挙げ、それについてどのように考えているか自由に記述してください。
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A.
2022年2月朝日新聞デジタル「部落差別とは。自由と平等を求めた全国水平社の歩み」 続きを読む
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Q.
上で挙げたテーマについて、どのように考えているか入力してください。
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A.
見出しであまり報じられない部落差別問題について示されており興味が湧いた。歴史背景を踏まえながら日本社会の部落差別に言及している。21世紀は人権の世紀と言われているが、出自や思想、性や国籍など様々な「違い」によって不当な扱いを受けている方々が未だ多くいると改めて感じた。人々は攻撃対象をつくり、社会への不満の解消や娯楽として消費している。ヘイトスピーチをなくすためには無関心層を変える必要があると考えた。直接的な責任はないかもしれないが、差別を助長する過程には関わっており、加担している。互いの違いを認め合い、尊重し合う共生社会を作るために、国民の方々に関心を抱かせられる情報発信をしたいと考えている。 続きを読む