
23卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
学生時代に打ち込んだことで2つ以上のエピソードを入力してください(600字)
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A.
(1)大学祭実行委員会の活動です。私達の代が主体となった大学祭はオンライン開催となり、YouTubeで各団体の発表の生配信を計画しましたが、発表の間にある団体の入れ替わり時間をどう埋めるかが問題となりました。そこで私は対面開催時に設置する冊子消滅の影響で広告の機会が減少していた大学祭協賛企業の6つの飲食店の紹介動画作成を提案して、責任者として動きました。制作期間は5日と短かったですが、熱意を持ち周囲に呼びかけた結果、多くの委員の協力を得て全ての動画を完成させました。そして熱量を周囲に伝え、協力を得ることで困難な課題も解決できることを学びました。 (2)ユニクロのアルバイトです。ユニクロには昇級制度があります。私は目標を掲げ、達成のために熱意を持って行動することで充実の人生を過ごしてきた経験があるためアルバイトでも3回昇級して学生がなれる最高位のAPという役職を目標にしました。しかし同期は働いて1年で昇級しましたが、私は昇級できず悔しい思いをしました。そこで理由を店長に聞き、「主体性が足りない」という指摘点改善のため欠品商品を指示される前に自ら補充したり、商品を悩まれるお客様に「何かお困りですか?」と声を掛けたりしました。その結果、半年後に昇級を達成しました。現在はもう1つ昇級し、店舗初の3年生でのアルバイトリーダーも務めています。あと1つ昇級して目標を達成できるよう今後も努力します。 続きを読む
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Q.
志望動機を自らの経験に触れながら400字程度で入力してください
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A.
私は広告を通して情報を発信し、地域を元気にしたいという思いから貴社を志望します。私は学生記者として静岡の総合広告会社を取材した際に、大勢に影響を与える広告を用いて地域の発展に貢献するやりがいを学び、広告に興味を持ちました。貴社は東海地方への影響力の大きさと地域密着の姿勢を併せ持つため地元を盛り上げる広告をより大勢に発信できると考えます。私は有益な情報をその情報が必要な人に向けて発信できる点、ふとした瞬間に大きな感動を届けられる点において広告は魅力的なものだと思います。また広告の中でも新聞広告であれば今注目すべき世間の動きや社会問題に焦点を当てて人々により強いメッセージを発信できます。将来はそんな新聞広告を手掛ける営業職として「自ら考え率先して動く主体性」という自身の強みを発揮して県民の地元愛向上、そして地域活性化のために地域の魅力や情報を力強く発信していきます。 続きを読む
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Q.
中日新聞社の発行紙面、広告、事業などに関する感想、意見。いずれかについて400字程度で具体的に教えてください
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A.
私は貴社の中でもジブリパーク関連事業に強い関心を持ちました。その理由はこの事業が地域の活性化として大きく期待できると感じたからです。名古屋市が2018年に行ったある調査では名古屋市民の地元愛が全国の大都市と比べて非常に低いことが明らかになっており、これははっきりと自慢できるものが少ないことが原因の一部だと思われます。そしてこの自慢になり得るものの1つが現在県内外から多くの注目を集めるジブリパークです。ジブリパークが全国から注目を集め、大勢が来場することで県内の人々ははっきりと自慢できる魅力があると胸を張って言うことができ、地元愛の向上に繋がります。またジブリパークへ多くの観光客が来ることで他の観光施設や飲食店への来場者も増えるなど愛知の経済に多大な利益をもたらすと思います。以上の理由から貴社が大きく関わるジブリパーク関連事業は愛知県にとって非常に重要な事業だと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに成し遂げたことと、味わった挫折を1つずつ挙げてください
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A.
成し遂げたことは高校3年生時に行事で120人所属の団の団長を務めて優勝したことです。行事の準備期間は約1ヶ月もあったため団員のやる気を保つことが難しく何度か揉め事も起きました。そこで私は団員の前で話す時や団員と会話をする時は常に「優勝する」と口にして団員全員に「優勝する」気持ちを植えつけたり、こまめに団員と会話をして悩みや問題を確認したりすることで結束を高めました。以上の工夫の結果、優勝を達成できたと考えます。挫折は高校のサッカー部で1年の冬頃にクラブチームから同級生が転部してきた影響でBチームに降格した経験です。本当に悔しくて監督に助言を求めたところ「長所である体力を活かしたプレーをしろ」と言われ、練習で体力を磨きつつ試合では攻守でチームのために走り続けました。またシュートが苦手だったため自ら朝や練習後に技術を磨きました。その結果、徐々に成果が出始めて試合にも出場できるようになりました。 続きを読む
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Q.
あなたが関心のある時事問題のテーマを2つ挙げ、それぞれどのように考えているか自由に記述してください。(テーマ20字、考え400字)
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A.
①ネット広告費がマス4媒体の合計を上回る スマホの普及により近年ではネット広告費が急激に増加してきました。そんな中2月末に広告業界最大手の電通から2021年の広告費の推計でネット広告費が他のマス4媒体の広告費の合計を上回ったというニュースが発表されました。2019年にネットの広告費がテレビを上回ってからわずか2年でマス4媒体合計を上回ったことに驚いたのと同時にネット広告の勢いを感じました。このニュースから私は、今まではテレビや新聞が主体でネットが補完する関係でしたが、今後はネットが主体でテレビや新聞でどう補完するかという考えに移行する可能性が高いと考えています。例えば新聞広告では、今後は新聞にQRコードを表示して新聞広告をきっかけとしてネットで詳しい情報を見てもらうような流れがより増加すると予想します。自身も若手のうちからwebへの知識を習得して時代の波についていけるように、さらには時代の先駆者になれるよう成長したいと考えます。 ②2022年に愛知は県政150周年 1872年の愛知県誕生から今年で150周年を迎えます。愛知県ではこの県政150周年に因んで記念サイトを開設したり、ジブリパーク開業や国際芸術祭「あいち2022」を県政150周年記念事業と位置づけたりして県内を盛り上げています。実際に私も今年の1月に久屋大通駅を訪れた際に150周年記念ポスターが掲出されているのを見て愛知の歴史や魅力に深く感動しました。このポスターは「城」、「島」、「製造業」などテーマごとに28種類も制作されていて、愛知県の魅力を再認識したのと同時に昔から林業が盛んだったことや芸能を楽しむ文化があったことなど愛知にはまだまだ自身の知らない魅力も沢山あることを学びました。このように愛知の魅力を丁寧に発信することは県民の地元愛を向上させるため、地域活性化のために非常に重要だと信じています。将来はこの事業のような地域や文化、産業の魅力を発信する仕事を手掛けてきたいと考えています。 続きを読む