
24卒 インターンES
記者職
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Q.
新聞社やジャーナリズムに関心があるのはなぜですか。 具体的なエピソードを交えて理由を聞かせてください。
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A.
記者として社会の人々に向け、差別に関心を抱かせることに貢献したいからである。私は在日韓国人であり、中学卒業まで民族名で学校に通い、揶揄われ悔しい思いをした。高校入学後、日本国籍を取得し日本名を名乗り、揶揄われることは無くなったが、友人が軽い気持ちで放った中国、韓国への差別的言動が忘れられない。このような人種差別に限らず、世界中で様々な差別により、様々な人が苦しんでいる。過去に差別経験のある私は親身になって取材をすることができ、経験があるからこそ説得力も生まれる。そして記者職は自分の手によって、読者の方々に世界中のあらゆる差別に関心を抱かせることができる。そのため、記者という職業に関心をもった。 続きを読む
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Q.
インターンでどんなことを学びたいですか。
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A.
様々な価値観をもった方々に受け入れられる記事の作り方を学びたい。私は記者として、私にしかない視点、立場から社会をみつめ、公正な情報を届けたい。しかし、取材、執筆、発信という一連の流れの中で、心ならずも自身の見解や価値観を取り入れてしまうのではないかと考える。そのため、今回のインターンシップでの業務体験や記者の方々との交流を通して、記者業務を行う上で必要な心構えや、志を学びたいと考える。 続きを読む
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Q.
朝日新聞や朝日新聞デジタルの記事を読んだ感想を具体的な記事をあげて教えてください。
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A.
「部落差別とは、自由と平等を求めた全国水平社の歩み」という記事を取り上げる。この記事では、歴史背景を踏まえながら日本社会の差別に言及しており、貴社の進歩的精神を感じた。また、読者にとっては、日本社会の身近な所に未だ差別が存在していることを認識するきっかけになると考える。加えて、世界の人権問題に触れており、世界平和への貢献を綱領にしている貴社の強みを感じ取ることができた。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください。
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A.
〇〇部で〇〇としての活動です。入部当初、〇〇の中で最も球速が遅く、試合に出場するためには〇〇を上げることが必須条件でした。そのため本やSNSで体の正しい動きや自分に適した動きを研究し、更に仲間にアドバイスを求め毎日2時間以上自主練習に取り組みました。その結果、〇〇を〇〇させ、試合で活躍できるまで成長できました。この経験から探究心をもち試行錯誤することの重要さを学びました。仕事においても客観性を重視して働いていきたいです。 続きを読む