2024年卒京都府立大学大学院女性の内定者が書いた、西日本電信電話株式会社(NTT西日本)の総合職(技術系)の企業研究レポートです。先輩の企業研究のやり方や、かけた時間や実際に調べた内容(企業理念、事業内容、強み・弱み、社風、求める人物像、給与、福利厚生など)、どのように理解や解釈をして選考に臨んだかなど先輩のレポートを見て、選考対策に役立ててください。
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応募した理由や、重視した軸
通信系のインフラを中心にみて就活をしており、主に関西圏で働けることを重視していた。なかでも、NTT西日本は関西を中心に西日本が主要な範囲となっているので関西からあまり移動せずにはたらけると考えたため。NTTグループということもあり、安定していることと福利厚生の手厚さが決め手となった。
企業研究にかけた時間、どのタイミングでどのような作業をしたか
同業他社もあわせて企業研究していたので、時間であらわすことは難しい。四季報、オープンワークなどの入社後の社員の口コミなどを参考にしていた。業務内容はホームページやYouTubeを参考にした。、
企業研究の参考にしたもの
理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
有線の通信インフラを安定供給することを使命としている。元々は国営企業だったこともあり、創設の経緯や創業者のストーリーといったものはわたしが探した限りでは見つからなかった。一方で、現在の経営者が新しい事業に取り組むことに前向きな姿勢を示しており、マンガアプリなどの会社と一緒に事業を始めたりしていることをYouTubeの密着を通してわかった。そのため、通信インフラを安定供給するというより、新しい事業でこんなことがしたい、とか新しいことに挑戦することが好きだということを主張していくことが重要であると理解していた。
#企業理念
#創業者や経営者
#長期ビジョン
事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
わたしが志望していたのは通信インフラ系の事業であるのでそれについてよく調べた。主に光通信、電話などの有線系の通信インフラの設計、保守を行っている。新しい光回線を引く場所や引き方を考えたり、経年劣化などで老朽化したインフラ設備を保守したりデータセンターなどの機械を保守したり様々な仕事を行っている。
#仕事内容
業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
インフラにおいては災害対策が重要であり、災害が起きた時にいかに早く復旧できるか、災害が起きた時に被害が少なくなるようにするにはどのような設計で通信設備を配置していけばいいか、を考えることが重要であると気づいた。調べているうちに通信インフラを扱う他社との違いを見つけるのが難しかったが、やはり守備範囲が広いことが最も特徴的であると思う。守備範囲が広いということは保守や点検にもコストがかかるので、収益の面で大変な面もあると感じた。
#強み
#将来の展望
#業界内ポジション・同業他社との差別化
社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
ほとんどの人が関西出身の人であると感じた。そのため、良い意味で関西っぽい明るさがありそれは私にとってはポジティブなイメージだった。のんびりとしていて穏やかな人が多く、内定者に対しても縛るような感じではなく、もし合うと思ったらうちに来てくれたら嬉しいといったスタンスであったので内定後のOBの方とのお話でも気負わずにお話しすることができ非常にありがたかった。面接の中でもそのような方が多いような印象を受けた。技術職の男女比は男性が非常に多い印象であったが、異動や転勤に男女差はなさそうな感じがした。他社から転職してきた方からお話を聞いたところ、育成環境はかなり充実しており、e-Learningや資格制度、大学院制度などがあると聞いた。求められているのは、明るく穏やかでありつつ新しいことに対しても積極的に取り組んだり受け入れたりしていける人物ではないかと理解した。
#社風
#企業文化
#男女比
#職場の雰囲気
#育成環境
#求める人物像
この投稿者が書いた西日本電信電話株式会社(NTT西日本)の選考体験記
企業研究の方法
なぜ通信インフラに関わりたいのか、という動機を具体的に持ち原体験を交えながら説明すると納得感を持ってもらえると思います。他の通信インフラの会社ではなく、なぜNTT西日本なのかを明確にする必要があります。そのためにはOB訪問や企業研究、自己分析を十分に行なった上で、どの部分がNTT西日本に適合しているのか伝えなければいけません。その中でも私は、社長が出演している番組を見て会社の今後の方向性や力を入れている事業について解像度高く理解するよう努めました。
志望動機
私は、場所や時を問わず誰もが通信で便利を感じられる社会を実現したいからです。災害時にトンネルに閉じ込められた際に家族と連絡が取れなかった経験から、上記を実現したいと考えるようになりました。学生時代、硬式野球部のマネージャーとしてチームメンバーのニーズを汲み取り、縁の下の力持ちとして課題解決を行った経験に大きなやりがいを感じ、これは通信インフラで社会を支える貴社にも共通すると考えています。実際には、地域が抱える問題に対して、新たなシステムの開発や最適な解決策の提案を行うことで誰でもどこでも便利を感じられる社会を根底から実現していきたいです。