- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 沿線に住んでいるため、身近に感じており、また元々企業の大きさを知っていた。エントリーしたい気持ちが大きい一方で、5daysの選考は動画を提出するのが面倒だったため、結果として夏冬のインターンには参加しなかった。秋頃に人事の方からお誘いがあり、冬の1dayに参加する...続きを読む(全138文字)
【鉄道の安全を守る挑戦】【24卒】東日本旅客鉄道(JR東日本)の夏インターン体験記(理系/総合職)No.34589(非公開/女性)(2023/5/25公開)
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 東日本旅客鉄道(JR東日本)のレポート
公開日:2023年5月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- ダイキン工業
- 村田製作所
- アビームコンサルティング
- 東京ガス
- 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 日本総合研究所
- 川崎重工業
- 内定先
-
- 西日本電信電話(NTT西日本)
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- NTTドコモ
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
インフラ全般を広く見ており、その中の一つとして検討。また、対面インターンが少ない中、2週間の対面インターンを開催していたところに魅力を感じた。働くとはどういうことなのか実体験したかったことも同期の一つ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップ選考について各種就活サイトで過去の質問を洗い出した。2問のESと一回の面接のみだったので面接に重点をおいて対策した。特殊な質問は無かったので、他社のインターンシップ選考をたくさん受けて面接慣れすることを意識した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
基本的な質問に対する受け答えや、インターンでやりたいことについて重視されていたと感じる。特に、結論ファーストで答えることと、自分の研究内容について素人でもわかるようにわかりやすく説明することが大切だと感じた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
希望分野を選んだ理由や期待すること、インターンシップで取り組みたいことは何ですか。/こだわりや強い思いを持って学生時代に取り組んだこと・取り組んでいることを自由にお答えください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトマイページから
ESを書くときに注意したこと
シンプルな論理構成で、わかりやすい言葉で書くこと。見出しをつけて一目で内容の大枠が掴めるようにした。
ES対策で行ったこと
インターンの志望動機については、ワンキャリア等を参考にして自分が元々作っていたものを少しアレンジした。基本的な質問に対しては、自分が元々書いていたものをそのまま使用した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、ユニスタイル
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- Web
- 形式
- 学生5 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 課長クラス
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
20分前に接続し、待機
面接の雰囲気
職位の高さからか、やや厳かな雰囲気だった。質問によっては笑顔が見られるところもあったが、基本的には緊張感があった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
結論ファーストかつ、シンプルな論理構成で伝えることができていた点だと思う。志望度の高さ等よりも、論理的に伝える力がみられていたと感じる。
面接で聞かれた質問と回答
将来の夢はなんですか?
将来というと漠然としているので、キャリアの3年目、5年目でどんな自分になっていたいのかをお話ししたいと思います。まず、3年目まではできるだけ多くのプロジェクトにチームメンバーとして関わり、社会人基礎力をつけたいです。そして、五年目までにはプロジェクトのリーダーとして新規事業に関わりたいと考えております。
挫折した経験はなにかありますか?
卒業研究で、期限1ヶ月前までに〇〇が完成しなかったことです。これは、気が乗らないことを後回しにしてしまうという私自身の弱みが原因で起こりました。
この反省から大学院では毎朝1日のタスクを決めてそれが完了するまで帰らないという方法を取り解決しました。その結果、現在では締切前に困ることなく実験を進めることができています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、ユニスタイル
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京支社
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 院生9割、学部生1割。 院生の割合が圧倒的に高く、総合職では院卒以上が求められていると感じた。
- 参加学生の特徴
- 研究テーマや専攻は特に重視されていないようで、さまざまな専攻の学生がいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
設備見学、業務体験形式
インターンの具体的な流れ・手順
都内各地にある設備の見学を主に行なった。また、社内課題の特定とその解決策の探究を行なった。
このインターンで学べた業務内容
鉄道の安全運行を保持するための業務とそれに対する姿勢
テーマ・課題
鉄道の運行を守る仕事を体験しよう。 自ら課題を発見し、その解決策を考えよう。
1週目にやったこと
1日目は顔合わせや会社の説明が主だった。2日目からは現地の設備見学や業務説明といったインプット作業が主だった。PCとカメラを1人一台支給してくださり、学んだことをまとめた。
2週目にやったこと
2週目は、1週目でのインプットをもとにして会社の課題点とその解決策を考えた。これは個人ワークとして行われ、最終日にその結果をオンライン上で発表するというものだった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
総合職社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1人につき1人の総合職社員の方がついてくださり、社内課題について一緒に考えてくださった。他の社員の方と交流する機会も数多く設けてくださり、社内の雰囲気等を感じやすかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
正直、華やかな設備ばかりではないので長時間の設備見学は体力的にも厳しいし、興味を持って質問を考えることが難しいと感じた。さらに、2週目以降は自分で課題を見つけ出してそれに対する解決策を考えていく必要があったので、鉄道に全く興味がない人にとっては厳しいと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1人が1部署ずつ配属されるため学生同士の関わりは初日以降はあまりない。1週目の設備見学では一緒に見学することも多く、そこでの質問から自分の視点の至らなさや知識不足を感じた。
インターンシップで学んだこと
社員数も多く扱う案件の一つ一つが大きいため判断や行動が遅いというイメージがあったが、他の鉄道会社に比べて先駆けて導入しているシステムも多いと感じた。業務以外にも社員の働き方やオフィス環境についても変革する姿勢が各所に見られ、ポジティブなイメージを受けた。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に業務内容についてもう少し予習しておくべきだと思った。設備見学で質問する、という機会が非常に多いのでその際の質問の質に差が出ると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
前提として、自分は就活において、どんな人と働けるかを非常に重視している。その中で、働いている社員の方の雰囲気やオフィスの雰囲気を肌で感じ、自分に合っていると感じたため。さらに、課長クラスの社員さんでも比較的フランクに話しかけてくださり風通しの良さを感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周囲の学生レベルに関しては、特に差があるようには感じられなかった。インターンを通じて電車の専門知識や電車が好きだという背景は必要ないことがわかり、さらに学歴やスキルよりも人物を重視した採用を行なっていると知ったから。自分と貴社が相思相愛であることを説明できれば十分内定はいただけると考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
この会社で働く自分をはっきりと想像できるようになったため。社員の1人のようにデスクを用意していただき、会社に溶け込んで日々を過ごす中で、周りの社員の方同士のコミュニケーションの様子まで見ることができ実際の社会人生活を鮮明に想像できた。案件規模が大きいので責任は伴うが、その分やりがいもあると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者の中から数人のみがリクルーターがつき早期選考ルートになることができる。本選考でも面接対策を頻繁に行なってもらうことができ、選考通過に非常に有利になると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者の中から数名にリクルーター社員がつく。おそらく早期選考ルートにのり、面接毎に事前対策面談の機会を設けてくれる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
行きたい企業や業界が全く定まっていなかったため、コンサル、インフラ、メーカー、金融、商社等あらゆる企業のインターンシップ選考を受けた。その中でも、転職等は自分の性格上向いていないと考えていたため、ある程度知名度がある安定した企業を中心に受けていた。車掌や駅員以外の鉄道会社の業務を知りたいと思い、この会社のインターンを受けた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
古く、保守的なイメージを抱いていたが、比較的新しいことに挑戦するような社風があらと感じた。社員に関しては、真面目で伝統を重視するイメージがあったが、気さくでフランクな社員の方もいて良いイメージに変わった。ただ、大きい会社なので意思決定には時間がかかることを感じた。会社として安定してあるので、精神的にも余裕がある社員が多いと感じ、安定している企業に就職したいと強く思うようになった。
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東日本旅客鉄道(JR東日本)の 会社情報
| 会社名 | 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) |
|---|---|
| フリガナ | ヒガシニホンリョカクテツドウ |
| 設立日 | 1987年4月 |
| 資本金 | 2000億円 |
| 従業員数 | 71,581人 |
| 売上高 | 2兆8875億5300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 喜勢 陽一 |
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目2番2号 |
| 平均年齢 | 39.2歳 |
| 平均給与 | 767万円 |
| 電話番号 | 03-5334-1111 |
| URL | https://www.jreast.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.jreast.co.jp/recruit/new-graduate/ |
