- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 赤福や五十茶屋についてはもともと知っており、好きなお菓子の一つだったので興味を持った。特に、赤福餅は伊勢神宮のお土産としても浸透しており、その裏側や働く姿を知るきっかけにしたかったため、応募を決めた。続きを読む(全100文字)
【日本酒業界の未来】【19卒】白鶴酒造の冬インターン体験記(理系/総合職)No.3680(名城大学大学院/女性)(2018/9/28公開)
白鶴酒造株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 白鶴酒造のレポート
公開日:2018年9月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2018年2月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
研究室で日本酒の研究もやっていたので日本酒業界に興味はあった。日本酒は近年海外への売上が伸びていることは知っていたが、国内の需要は伸び悩んでいる問題もある。このような問題にどう対処しているのか気になったのでまずはインターンシップに参加して日本酒業界の事情を学ぼうと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESなどの選考ではなく、先着順だったので比較的難易度は低かったと思う。しかし、定員がとても少なく、日数も限られていたので競争率が高くなることが十分に予想できたので、毎日、就職サイトを確認し、インターンシップの受付開始の情報を逃さないようにしていた。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2017年12月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 京都、大阪、兵庫などの関西圏の大学がほとんどだった。技術志望は院生と学部生の割合が半々ぐらい
- 参加学生の特徴
- 農学系の学部の学生が多かったが、みながお酒関係の研究をしているわけではなかった。もちろん、プライベートでは日本酒を好んで飲む学生がほとんどであった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
国内の日本酒の売上を向上させるためにはどうしたらいいか、グループで話し合って発表せよ
1日目にやったこと
午前中に日本酒および会社の概要説明が行われ、昼食は社員食堂を使わせていただいた。午後からは併設されている博物館の見学、利き酒体験を行い、これらの内容を踏まえてグループワーク、プレゼン発表会が開催された。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、若手の研究職社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークでの自分の役割を一人ひとりお話ししてくださった。私の場合は、「意見が煮詰まったときにみんなが考えやすいきっかけを与える存在だった」と言ってくださった。自分たちが出した意見を「そんなの誰でも思いつく」と切り捨てずに、「今の若い子はみんなこのように考えているんだね。参考になる。」と肯定的に受け取ってくれたことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップの時間が1日と短いため、非常に内容が濃く、あわただしい1日だった。そのため、午前中に教えていただいたことをすぐに実践することになるため、頭の中を整理し、それをもとに自分の考えをつくり、グループの学生に伝えることがとても苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
日本酒業界の現状を現場の声で聞くことができたことはインターンシップに参加したからこそ学べたことだと思う。また、グループワークを通じて、自分では気がつかなかった日本酒の見方を他の学生から気づかされたので、本選考での話のネタにできるのではと思ったので参加してよかったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
ただ日本酒に興味があるという理由だけで参加してしまったので、もっと日本酒の種類や製造工程くらいは調べておくべきだと感じた。また、日本酒業界で自分が働くとしたらどのような仕事がしたいかという具体的なイメージができていればもっと社員さんに突っ込んだ質問ができたのではないかと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
昼食の時間は社員さんを交えて行ってくれたので、気軽に仕事の内容やプライベートのことなどなんども気軽に質問することができた。また、新入社員のとある1日の過ごし方をパワーポイントを使って丁寧に説明してくださったので具体的に働いている様子をイメージすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループワークでは、自分の役割を理解し実行できていると社員の方からフィードバックを受けたので、良い印象を与えることができたのではないかと思ったから。また、日本酒好きの学生はたくさんいるが、実際に日本酒の研究に関わっている学生は自分以外いなかったのでその点は有利に働くのではないかと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
日本酒業界は新入社員を毎年採用している企業のほうが少ないが、白鶴酒造は毎年必ず新入社員を採用しているので若手の意見を積極的に取り入れる風潮がある会社だと感じ、また人事の方もそう明言していたので非常に好感がもてた。実際に、若手社員も研究の中枢に関わるチャンスがあると聞いたので、ぜひそのチャンスを自分のものにしたいと考えたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した恩恵は直接本選考には影響しないから。よほど、社員の方に印象を与えればチャンスがあるかもしれないが、インターンシップで面倒を見てくれる社員さんの中で本選考に関わる社員さんはほとんどいなかったので難しいと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加したからといって、本選考の情報や早期選考が用意されていたわけではなく、その後も特に何もなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は、食品業界ならどこでもいいとそこまで分野は絞っていなかった。しかし、これまでの研究で培った経験が全く生かされないことも嫌だったので、糖質関係や酵素事業に関わることができそうなパンやお酒業界を特にみていた。また、B to B もしくは B to C の分野に関しては特にこだわりをもっていなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
白鶴は名の知れた日本酒メーカーだったが、規模はそこまで大きくなくこじんまりとした印象を受けた。このことから、企業の実績や評判は必ずしも従業員数に比例しないということを肌で感じた。このインターンシップ以降は、余り注目していなかった中小企業にも目を向けるようになり、自分のやりたいこととのギャップがないかどうかをより優先的に考えるようになったと思う。
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白鶴酒造の 会社情報
| 会社名 | 白鶴酒造株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ハクツルシュゾウ |
| 設立日 | 1927年8月 |
| 資本金 | 4億9500万円 |
| 従業員数 | 397人 |
| 売上高 | 278億5719万5000円 |
| 代表者 | 嘉納健二 |
| 本社所在地 | 〒658-0041 兵庫県神戸市東灘区住吉南町4丁目5番5号 |
| 電話番号 | 078-822-8901 |
| URL | https://www.hakutsuru.co.jp/ |
