
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社に興味を持ったきっかけを教えてください。(200
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A.
生活に欠かせない物を扱っている点に興味を持ちました。貴社は高い技術力と幅広い商品があり、企画開発から物流までを一貫しているため、お客様に合った課題解決を提案できると考えました。また、消費者視点を起点にすることで、求められるパッケージを通して人々の生活を支えている点に魅力を感じています。私の強みである「周りを巻き込み課題解決にチャレンジする力」を活かし、ニーズに応じた付加価値を提供していきたいです。 続きを読む
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Q.
コロナ禍において、ご自身の成長につながったエピソードや経験を教えてください。(400
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A.
私はコロナ禍によって、「適応する力」を得て成長することができたと考えます。これを表すエピソードが二つあります。一つ目は大学での学生実験の経験です。コロナ禍以前では、結果が得られなかった際の原因の分析でも活発な議論によって追求していました。しかし、オンラインでの話し合いになったことによってコミュニケーション頻度が低下し、発言が難しい状況が続いていました。そのため仲を深める必要があると考え、授業時間外にグループでコミュニケーションを交わす場を設けました。その結果実験でも意見を交すことができました。二つ目は、手の込んだ料理を作ることで、家族を笑顔にした経験です。自粛期間では家にいる時間が長い分、その時間を料理に費やしました。いつも私を支えてくてる家族に美味しい料理で笑顔にすることができました。培った「適応する力」を活かし、クライアントごとに適応して求めるパッケージを作り上げてまいります。 続きを読む
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Q.
苦手な人はどのようなタイプの人ですか。 また、そういった苦手なタイプの人に、あなたはどのように接しますか?(400
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A.
「挨拶や感謝の言葉を伝えない人」を苦手と感じます。小さい頃から親に「挨拶と感謝だけは忘れるな」と教わっていました。良いコミュニケーションをとるには何事も挨拶からと考えています。実際にアルバイトをしている中で、後輩に挨拶ができない人がいました。毎回の業務前にこんにちはと挨拶を行った際や、業務の教育を行った際に、一言も返事がなかったことがあります。始めは無視されて苦手な人だと感じましたが、コミュニケーションが苦手なのかもしれないと視点を変えました。そのため私は挨拶ができない人に対して、無視され続けても積極的に挨拶をし、すべてのことに『ありがとう』を伝えるよう意識しました。すると、少しずつ挨拶を返してもらえるようになり、現在では相手から挨拶をしてくれるようになりました。私は社会人になってもこの経験を活かし、対話によって良い関係性を築いていきたいと考えています。 続きを読む