
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
安全な原子力発電の運用により、クリーンかつリスクの無い持続可能な社会を実現したいと考えております。大学でリスク社会学を学ぶ中で、環境破壊などのリスクがある発電設備ではなく、クリーンかつリスクのない発電設備を世の中に広める必要があると考えました。現在、日本の発電方法はCOP26で脱炭素社会において相応しくないと指摘されたように、改善を求められています。それと同時に災害大国である日本では発電設備には非常に高い安全性が求められています。この現状に対し、私は貴社で原子力発電の安定運用に貢献することにより、リスクのない社会の実現に挑戦したいと考えております。貴社は原子力発電のパイオニアとして、長い間脱炭素に貢献しています。また、福島での事故の教訓を踏まえより安全性の高い原子力発電所の設計・建設に取り組むなど、原子力発電の推進を行っております。そのような貴社で強みである探究心を活かしながら、裏方として原子力発電の安定運用に貢献することで、クリーンかつリスクの無い持続可能な社会を実現したいです。 続きを読む
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Q.
困難に直面した経験を教えてください。また、その困難をどのように乗り越えたか教えてください。
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A.
個別指導塾の英語講師として、塾全体の英検の合格率向上に取り組んだことだ。当初塾では、英検の二次試験である面接試験の合格者が20人中8人と低い水準であった。この課題を解決し、生徒の助けになりたいという思いから、原因特定に取り組んだ。英検の受験経験がある生徒全員に聞き込みを行うと、原因として「英語の発音に自信がないため、英会話に抵抗感を持つ生徒が多く、英会話の練習が積極的に行われていない事」が挙げられた。そこで私は、通常の授業に加えて、講師が面接官役となり、各生徒4回ほど面接練習を実施する英検専用の個別授業を行うことを社員の方に提案した。この授業では面接対策だけでなく、英語の発音も指導することで、生徒が英会話に対して持つ抵抗感をなくし、自信をもって試験日を迎えられるよう努めた。結果、受験者20人中16人の生徒が面接試験に合格した。この経験から、原因をしっかり特定することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
卒業論文(または選考内容)を教えてください。
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A.
卒業論文では「ファッションの多様化が進む現代における、◯◯◯の認識」について扱おうと考えている。1873年のアメリカで金鉱労働者の作業服として生まれた◯◯◯は、80年代の日本でファッションアイテムとして幅広い世代に爆発的な広がりを見せた。価値観の多様化が進んだ2020年代では、◯◯◯は人々からどのように認識されているのか。論文では20代の若年層と5、60代の中年層に対し、アンケートを通した量的調査やインタビューを通した質的調査を行う。結果から1980年代と2020年代の◯◯◯に対する認識を明らかにし、時代を経て人々の◯◯◯に対する認識が変化する過程を観測したいと考えている。また、観測できた結果から今後の◯◯◯に対する認識の変化を予測したいと考えている。この研究を通して将来的には人々の持つ◯◯◯に対する認識が◯◯◯産業どのような影響を及ぼすのかを考察したい。 続きを読む