2024卒の白百合女子大学の先輩が大興物産総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒大興物産株式会社のレポート
公開日:2021年1月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年09月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 3年目の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
内定があるのに就活を続けている理由を簡潔に答え、志望度の高さをアピールできたことが評価されたと思う。
面接の雰囲気
面接官の方は温厚な雰囲気で、こちら側の話に興味を持って聞いてくれた。面接が始まる前に「緊張してますか?」と聞いてくださったり、こちらの緊張をほぐしてくれて、非常に和やかな雰囲気での面接だった。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたこと
約3年続けている〇〇屋のアルバイトです。アルバイトを始めた当初、効率よく仕事をこなすことができず他のスタッフの仕事量を増やしているのではないかと感じました。そこで隙間時間を有効活用し、効率よく仕事をするように心がけました。主に事務作業、レジ締めの効率化を図りました。事務作業では、翌日のシフトの準備や、パソコンの立ち上げをできるだけ早くこなし、レジ締めでは、お札や小銭をあらかじめ数えておくことで効率化ができました。この効率化によりスタッフに評価されたため、新人教育では、この方法を共有しています。今では、店が迅速に無駄なく回るようになりました。この経験から、常に次にするべき仕事を考え、円滑に業務を遂行できる力を培うことができました。
内定があるのに就活を続けているのはなぜか
建築資材を扱っている会社で働きたいと考えていますが、内定をいただいている会社と御社との違いは二つあります。一つ目は、御社が手掛けることのできるプロジェクトの大きさです。大きいプロジェクトを手掛けることによって日本の未来を造っていくことができるという点にとても魅力を感じているからです。二つ目は、社風です。御社は、社員同士のコミュニケーションや連携を非常に大事にされていると説明会を通して感じました。私自身も今までの、アルバイトや部活動での経験を通して、周囲のスタッフや部員と協力しながら物事を進めるといった経験が多くあった為、コミュニケーションや連携を非常に大事にされている環境で働きたいと思っているからです。
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大興物産の 会社情報
| 会社名 | 大興物産株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | タイコウブッサン |
| 設立日 | 1947年10月 |
| 資本金 | 7億5000万円 |
| 従業員数 | 289人 |
| 売上高 | 580億1502万6000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 守屋繁充 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番17号 |
| 電話番号 | 03-6381-5200 |
| URL | https://www.taiko.co.jp/ |
