
株式会社スイデン
- Q. 学生時代に頑張ったこと
- A. 私は個人経営のイタリアンレストランのホールのアルバイトにおいて、お客様目線で接客することに力を入れました。お店には、調理に30分以上かかるパエリアやドリアなど、他と比べて時間を要する料理がありました。メニュー表には時間を要することが記載されていますが、それに気づかずにその料理を注文したお客様から、料理提供速度が遅いことを指摘されることが何度かありました。そこで私はお客様との認識のずれをなくすために、注文を取る際に「30分以上お時間を頂きますがよろしいでしょうか?」と一声かけるようにしました。それにより、お客様から指摘されることはなくなりました。また、私は他の従業員もこの声掛けをした方が良いと考え、店長に相談しました。その結果、注文を取る際にその一言をお客様に伝えることがホールのマニュアルになることになりました。この経験から、お客様目線に立った気遣いの大切さを再認識しました。