
24卒 本選考ES
総合職(営業、施工管理、技術・設計、開発、製造、事務)
- Q. 『学生時代の体験を通じて学んだこと』について、1,000文字以内でお書き下さい。
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A.
私が学生時代の体験を通じて学んだことは二つあります。 一つ目は、『目標達成のために粘り強く努力すること』です。私は学部3年生の夏に機械メーカーのインターンシップに2週間参加しました。実習先では産業用機械の制御プログラムを組み、動作をシミュレーションしました。私はプログラミングがとても苦手なので、それを克服したい一心で実習に取り組みました。実行結果を元にエラーの原因を一つずつ探りながら機械が正常に動くまで何度もプログラムの構成を考え直したり、どうしてもうまくいかないときには会社の方や他の実習生に積極的に質問したりしました。その結果、予定よりも2日早くプログラムを完成させることができ、実習担当の社員の方から「最後までよく頑張っていましたね」とのコメントを頂きました。この経験から、私は目標達成のために粘り強く努力することの大切さを学びました。貴社でも目標をしっかり定め、絶えず努力し続けることで困難な課題にも最後まであきらめずに取り組みます。 二つ目は、『問題を発見し、最適な解決方法を考え、それを実行に移すこと』です。私は演劇サークルに所属し、劇の制作に打ち込みました。私は劇を成功に導くために、演出を務め、裏方と演者の統括を行なう必要がありました。はじめは私の脚本に対する思いが演者に伝わらなかったり、裏方と連携が取れず現場が混乱したりしました。私は劇で必要な情報が全員に確実に伝わっていないことが混乱の原因だと考え、練習計画をLINEで共有したり、口頭で連絡する際は必ず復唱したりすることで練習が円滑に進むよう工夫しました。これにより、劇の演出について演者や裏方を交えて積極的に議論や実践を行なえるようになりました。議論が白熱しすぎて脚本の捉え方で意見が食い違うこともありましたが、私はその度に全員が同じものをイメージできるよう、仲間の声に耳を傾けて意見のすり合わせを試みました。その結果、劇本番を無事終えることができ、お客様からは「今までで一番良い劇でした」との嬉しい言葉を頂くことができました。貴社に入社してからも、この問題解決力を生かして、チームが取り組むべき課題に気を配りメンバーの心を一つにすることで仕事に取り組みます。 続きを読む