企業研究で大切なことは主に2つあります。1つは住宅業界の中でもなぜ新築ではなくリフォームなのかということをしっかり伝えられるようにすることです。1次面接では、「なぜリフォーム業界を選んだのですか」という質問をされました。私は住友林業ホームテックのインターンシップに参加した際、お客様が大切にしている既存住宅に新たな価値を持たせることができるという所に魅力を感じて、それからリフォーム業界に進みたいと思うようになりました。このような、自分がリフォーム業界に進みたいと思ったきっかけ、リフォームの魅力などをしっかり伝えられるようにする必要があります。
2つ目に大切なことは「なぜ住友林業ホームテックなのか」ということを伝えられるようにすることです。これを伝えるには、他の企業としっかり比較をする必要があります。私は企業研究を進めていき、競合他社と比べて住友林業ホームテックの強みは「木を知り尽くしている」、「耐震・制震など独自の技術を持っている」、「旧家再生を得意としている」というところだと思ったので、それらについて深堀されても答えられるようにリフォームの事例や技術、構法の名称などを事前にしっかり調べてまとめておきました。
これらのことに注力して企業研究を行ったため、自然と面接官との会話も弾みましたし、「しっかり調べてきたから大丈夫だ」という自信を持って面接に臨めたため、緊張も和らげることができました。
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