
23卒 インターンES
総合職
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Q.
CBC夏季インターンシップに応募する理由・興味がある仕事について
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A.
私が貴社のインターンシップに応募した理由は、面白い番組を作るための知見を得たいと思ったからです。物心ついた頃からいわゆる「テレビっ子」だった私は、いつもテレビを食い入るようにして見ていました。特にドラマが大好きで、毎日毎クール欠かさず見ていたのですが、いつからかその時間は減っていきました。なぜかといえば、ドラマがつまらなくなったと感じたからです。流行りのキャスティングに無難な脚本、特に最近は奇抜なテーマに走る傾向があり、自分だったらこのシーンをこう変えるのに、と何度も思いました。過去私が面白いと感じていた作品は、テーマこそありふれていても、一つ一つのシーンに魅力が溢れたものです。毎晩ドラマを見て、翌週が待ち遠しい。テレビが遠くなってしまった時代だからこそ、自分自身がそんな体験を再び得たいとともに、面白い番組を作りたいと思いました。以上の理由から、貴社のインターンシップを通じて、番組制作に関わる知見を得たいと考えています。 続きを読む
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Q.
放送局に興味を持つきっかけとなったテレビ・ラジオなどの番組とその理由
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A.
私が放送局に興味を持ったきっかけは「結婚できない男」というドラマで、理由は、自分もこのドラマのように人を幸せにするような魅力的なシーンを作りたい、と思ったからです。この魅力的なシーンとは、主人公と女性が一緒にお好み焼きを作る場面でした。女性の作り方に文句を言いながらも手伝わずにいられない主人公と、そんな主人公のやり方に従いながらも面倒でタネをぶちまけてしまった女性。ただお好み焼きを焼いているだけの3分ですが、女性が気になって仕方ない主人公とそんな主人公を受け入れつつも踏ん切れない女性の魅力がこれほどかと伝わってきて、見ているだけで幸せな気分になれるシーンでした。人に幸せな気分を与えられるというのは、ドラマの強い魅力だと思います。短いシーンにこれほど魅力を詰めることのできる制作陣への憧れ、そして自分もこんなシーンを作り、人に幸せな気分を感じて欲しいという思いから、放送局に興味を持つようになりました。 続きを読む
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Q.
あなたの魅力が分かるように「自分史年表」を作成して下さい。表現方法は自由です
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A.
西暦・その年最もハマったドラマ・まつわる出来事 2006(6歳)・「結婚できない男」・主題を履き違え、生涯独身を決意。 2007・「喰いタン」・主人公の真似をして鉄の箸を購入。使いづらくすぐに捨てる。 2008・「エジソンの母」・主人公の口癖である「ねえ、どうして?」を乱用し、友人が減る 2009・「ブザービート」・バスケ部への入部を決意したが、運動が苦手なため吹奏楽部からバスケ部の応援を決意。 2010・「コードブルー」・初めてドラマ好きの友人ができた。 2011・「華和家の四姉妹」・姉妹に憧れ、母に妹を作るようせがむ。 2012・「遅咲きのヒマワリ」・夏、舞台である高知に旅行。最も好きな花は「ヒマワリ」 2013・「孤独のグルメ」・1人での食事に憧れ、度々1人で食事に出かける。 2014・「GTO」・不良に憧れるが、母親に怒られ見るのを断念。 2015・「結婚できない男」・またハマる。毎日見続け、気づけば10回以上見ていた。 2016・「重版出来」・影響され毎日の読書を決意するが、3日で断念。 2017・「結婚できない男」・再々度ハマり、阿部寛のドラマを見漁る。 2018・「アテンションプリーズ」・影響され、パイロットに憧れる。 2019・「gossip girl」・アメリカのドラマにハマる。 2020・「SUITS」・影響され、法学部に入ればよかったと後悔。 2021・「グレイズアナトミー」・シーズンが16あるが、一ヶ月で見終わる。 続きを読む