
24卒 本選考ES
教員
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは受容力があることです。相手の話をしっかりと聞いて受け止めることができます。大学に入学してから雑貨店での販売員や劇場の案内スタッフのアルバイトをしています。自分から話しかけるのは苦手ですが、話しかけやすく、穏やかに相手を受け入れる姿勢でいることを心掛けていました。そうすることで、相手も安心感を得られると思うからです。接客中はお客様が何に困っているのか、何を求めているのかを的確に聞き取り、相槌のタイミングや伝わりやすい言葉選びを工夫してきました。実際にお客様も「初めて来た場所だけど、あなたに聞いてよかった」との声をいただき、後輩の研修でもお手本として取り上げられました。教員は多くの子供たちと関わり、コミュニケーションをとることが重要な仕事だと考えています。私は子どもたち一人ひとりの考えや意見を受け止め、彼らに寄り添える教員として教育に携わっていきたいです。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は周囲に流されず、自分の考えに自信をもって表現していける子どもたちを育成していきたいと思い、教育業界を志望しました。このように考えるのは、中高6年間美術を指導してくださった恩師がきっかけです。彼の作品講評を通して生徒一人一人と向き合う姿勢に創作者としての自信と教員としての憧れを持ちました。私は教員として子どもたちそれぞれのもつ考えや価値観を受け止め、授業を通して彼らの思考を広げる新しいキッカケを提供していきたいです。角川ドワンゴ学園の「生徒一人ひとりに寄り添いながら、未来を築く学校」という奥平校長のお言葉や「自分なりの考えを持ち、主体的に行動する」総合力を身につけるという教育理念が私のビジョンと一致していると考えたため、御社を志望しました。公立校でもGIGAスクール構想によるICT教育が導入されています。その中でも御社ではインターネットを最大限に活用した教育活動を展開しており、豊富な課外授業や課題解決型学習によって子どもたちの将来の可能性を広げられる環境が整えられています。変化の激しい社会の中で、活躍できる子どもたちの育成をしていきたいです。 続きを読む