
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
誰にも負けない一番の強み
-
A.
私は相手の立場に立ち物事を考え行動することができます。 私は学生時代、塾講師を務めていました。そこで、私語が多く授業に集中できない担当生徒がおり、授業形態を見直しました。その中で、(1)生徒の両親は共働きで家族と会話する時間が少ないこと。(2)苦手分野で一度躓くとやる気がなくなること。この2点のことに気付きました。徐々に生徒の学習に対するモチベーションが向上し、半年で定期テストの平均点が30点向上しました。この経験から、相手の立場に立って物事を考えることで、いい方向に改善することができるスキルを磨くことができました。入社後は、相手の話し方や言葉遣いを感じ取り的確な対応ができる人材になりたいと考えております。 続きを読む
-
Q.
大切にしてる考え方や価値観
-
A.
「先を思い悩む前にまず行動」という心構えを常に持っています。何かに挑戦する前にマイナスの感情を持つのではなく、やってみなきゃわからない!と前向きに考えることで、どんな事にも楽しみながらチャレンジできると考えるためです。高校時代、文化祭のない高校で0から文化祭を企画し実行に成功した経験からこの考えを得ました。この経験から、新しいことでもやってみたい!と思ったことにはまず一歩踏み出すようになり、アルバイトや部活動でのチャレンジ、新しい趣味への挑戦に活かすことが出来ています。 入社後も、どんな困難な事であっても「やってみよう!」とチャレンジする行動力を大切にし、自分の可能性や活躍の幅をどんどん広げ、人間として成長し続けていきたいと考えております。 続きを読む
-
Q.
大学時代に一番熱中したこと
-
A.
私はコロナ渦の時、所属していた軽音楽部で初のオンライン発表会を企画し実行しました。私が企画係となった頃、コロナウイルスの感染対策で、音楽活動が一切禁止となり、皆が落胆していました。そこで皆が楽しめる企画を実施したいと考え、オンライン発表会を提案しました。これは、各パートの演奏を録音し編集で一つの音楽を作り上げ発表する、という企画内容です。最初は皆、オンラインでの実施に抵抗があり、参加者が集まりませんでした。しかし録音や編集技術の勉強会を実施し、発表会をコンテスト形式にして、OBの先輩方にも参加して頂くなど、企画をより良いものに練り上げていきました。すると当日は部員全員が参加する大規模な企画となりました。となり、その後もコロナ前に実施していたライブ発表会と同じ頻度で実施できるようになりました。この経験から「課題発見から解決に向かうための行動力」の重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
今までで一番大変だったこと、どうやって行動したか
-
A.
私は新しい価値を創造することに最もやりがいを感じるため、研究室で、敢えて先行研究のないテーマに挑戦しました。そのため研究室内の誰よりも多くの検証と失敗を繰り返す必要があり、そこが一番大変だと感じました。 先行研究がないということで、研究成果を得るためには、綿密な計画を立てながら研究に取り組み、かつ失敗することの方が多い状況で、失敗したことをじっくり考察し、次の成功のために生かすことが必要でした。そこで私は、計画の立て方を1から見直し、失敗に対する考え方をプラスに変えました。そうすることで、実験が失敗に終わってもその都度の軌道修正を行うことができ、最後には研究目標を達成することができました。この経験によって、状況が変化しても柔軟に対応できるよう計画を立てる力と、失敗をプラスに捉えて努力を重ねていく力を得ることが出来ました。 続きを読む