2016年卒 北陸電力株式会社の選考体験記 <No.1407>

業界:
電気業 機械
本社:
富山県
従業員数:
2千人以上5千人未満
URL:
http://www.rikuden.co.jp/

2016卒北陸電力株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • 北陸電力株式会社
  • 東日本旅客鉄道株式会社
大学
  • 新潟大学

選考フロー

説明会1回目(4月) → 施設見学1回目(4月) → 説明会2回目(5月) → ES+SPI3(6月) → 施設見学2回目(6月) → 1次面接(8月) → 最終面接(8月)

企業研究

インターンをはじめ企業が開催しているイベントに参加すると志望度をある程度認めてもらえます。また座談会も多めにあるので志望度の高い方はなるべく参加した方が良...

志望動機

地元北陸の電力を全国に広めたいという思いがあり貴社を志望しました。今後電力の全面小売自由化によって競合他社が現れてきます。勝ち残るためには北陸エリア外へも...

企業独自の選考

選考の形式

1dayインターン

選考の具体的な内容

会社概要説明施設見学質疑応答

1次面接 通過

形式
学生3面接官5
肩書
人事/技術
時間
20分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

電力自由化や原子力発電に関する質問があり電力業界の企業研究がどれくらいできているかを見られているように思いました。また面接後は自分の意見をしっかりもってい...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

雰囲気はと穏やかでオーソドックスな質問が多いです。形式としては同じ質問を順番に答えたと次の質問に移ります。こちらの回答に対しての掘り下げはなく淡々と進む印...

1次面接で聞かれた質問と回答

電気系学科に進んだ理由と学んでみてどのようなギャップがあったかおしえてください

電気を選考した理由は電気はエネルギーとしての利用から電子機器など生活に不可欠なものでその性質を知りたいという興味からでした。電気電子工学は数学を多用するイ...

電力の自由化を控え新たな電力が参入してきます。そこであなたはこれまでの当社の取り組みをどのように評価していますか

安価な電力を安定的に供給するという役割を継続し続けてきたことは評価されるべきだと考えています。これからの電力の自由化により発電機があれば参入できる状況にな...

最終面接 辞退

形式
学生3面接官5
肩書
副社長
時間
20分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

研究内容についての質問が増え自らがどのような考えを持って現在の学問に臨んでいるのかを問われているように感じた。また1次面接時と同様に現在の電力業界の現状に...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

進め方は1次面接と全く同じです。質問後順番に回答しますが特に掘り下げる質問はなく淡々と次へと進みます。1次面接時の面接官も同席してメモを取っているので面接...

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたが今行っている研究を選んだ理由をおしえてください。

私は電気をエネルギーとして制御・運用する強電分野に将来的に携わりたいという思いがありました。現在の研究を選んだ理由は、実験の条件の設定が非常にシビアなこと...

原子力発電の現状と今後についてのあなたの考えを聞かせてください

現状では原子力発電は必要だと考えます。原子力が停止した分電力供給は現在火力発電をフル稼働している状態で賄っていますが、設備のメンテナンスが計画的に行えず安...

内定したからこそ分かること

内定後就職活動を終えるように言われましたか?

内定に必要なことは何だと思いますか?

インターンや施設見学会などのイベントは志望度をある程度みとめてもらえるのでなるべく参加した方が良いと思います。私の場合それが選考にプラスに働いたと実感があ...

内定が出る人とでない人の違いは何だと思いますか?

堅実志向の方が多いと感じました。雰囲気は穏やかですが自分の意見をはっきり言える方が多いと思います。また施設見学やインターンで人事の目立っていた人や人事の方...

内定したからこそ分かる選考の注意点は何ですか?

説明会や施設見学などでの自己PR・質疑応答などは見られていることが多いです。また面接では内容も重要ですがはきはきした元気のいい学生が好まれるそうです。イン...