
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代に特に力を入れたことは何ですか?
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A.
私が学生時代に力を入れたことはゼミで行った「環境問題を考えるイベント」の企画・運営です。このイベントは、環境問題の解決には環境問題を多くの人に伝えることが大切だと考え、開催しました。開催する上での課題は単に楽しむだけではなく、いかに深刻な現状を伝えるかでした。そこで①環境問題を伝える時間を設けること②参加者の不要な衣服を利用したものづくりを行うことを提案しました。その結果、問題の深刻さを自分事として理解してもらえるようになり、アンケートで「環境に優しい製品を購入したい」という意見をいただけました。この経験から私は自ら課題を見つけ解決する能力を養いました。 続きを読む
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Q.
あなたが当社を志望する理由を教えてください。
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A.
文房具という身近なものを通して、人々の生活を支えたいと考えたからです。私はこれまでの学生生活で新しく出会う人と何を話せば良いか分からず、困ったことが何度かありました。しかし周りの人が私の文房具を「可愛い」と声を掛けてくれたおかげですぐに打ち解けることができました。私はこの経験から文房具には人と人を繋げる力があると感じました。そのため文房具の生産に携わり、人と人との繋がりなど便利さだけではない価値を多くの人に提供したいと考えました。特に貴社は学校や病院など様々な場面で使用できる文房具を提供しているため、人々の生活を支える機会が多くあると考え、志望しました。 続きを読む
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Q.
あなたの当社のイメージを教えてください。
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A.
私は貴社に対して、機能性とデザイン性が高い製品を提供しているというイメージを持っています。PuniLaboシリーズやAQUA DROPsシリーズなど貴社の商品は持っているだけで気分が良くなるような高いデザイン性があります。そしてお客様が想像もしていなかった機能性も兼ね備えています。これは貴社の商品が持つ最大の魅力だと思います。貴社が文房具に施した小さい工夫は人々に快適さを与え、日々のストレスを解消し、生活を豊かにさせています。また、このことから貴社は本気でお客様の役に立つことを目指している企業だというイメージを持っています。 続きを読む
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Q.
自由記述欄:自己PR等、自由に記述してください。
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A.
私は相手の立場になって物事を考えられる人間です。この強みを最も発揮したのは地域活性化の授業を受講していた時です。授業でコロナ禍の影響で中止となった市民祭りの代替イベントを考える機会がありました。しかし過去に実施された動画コンテストでは10件ほどしか応募がありませんでした。そこで私はSNS・郵送・メール・持ち込みの4つの方法で応募可能なフォトコンテストを提案しました。理由は2つあります。1つ目は動画ではなく写真にすることで応募のハードルが下がるからです。2つ目は応募方法を多数設けることで多くの世代に参加してもらえると考えたからです。フォトコンテストは400件を超える応募があり、参加者全体の約3割がSNS以外の方法を活用していただけました。私はこの経験から課題の本質とは何かに気付く大切を身に付けました。 続きを読む