
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
得意科目・研究テーマ・内容等(400文字以内)
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A.
大学では社会問題について学んでいます。特に所属するゼミでは「衣服の持続可能性」についての研究を行っています。具体的には、ファストファッションがもたらす環境と社会への影響を調査し、持続可能な衣服の製造方法や消費方法をゼミのメンバーと共に考えています。このテーマを選んだのは、人々にとって身近である衣服が環境に与える影響の大きさに危機感を覚えたからです。研究では座学だけではなくフィールドワークなど自ら体験することを心掛けてきました。例えば、ゼミで綿を栽培・収穫し糸を作ったり、化学染料を使わず植物の力で布を染める「草木染め」を体験したりしました。また、これらに加えて環境問題に関するイベントへの出展やワークショップの企画、運営も行ってきました。このような実践的な経験は具体的な解決策を見出すことに役立っています。 続きを読む
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Q.
志望動機(400文字以内)
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A.
私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、貴社で働くことで人々の生活空間を快適にすることに貢献できるからです。貴社はインテリア事業、自動車の内装材事業、公共交通機関の内装事業など日常生活に密着した商品を幅広く取り扱っています。日常生活を過ごす環境は人々の物理的な快適さだけではなく、精神的な部分にも影響すると考えています。そのため、高い技術力を持つ貴社で働き、生活空間を向上させ、人々が心身共に快適になることに貢献したいです。2つ目は「地球環境への影響を重視し、環境保全に取り組みます」という企業行動規範に共感したからです。私は自分が環境問題に取り組むことで世界に良い影響を与えられることに魅力を感じ、小学生の時から環境問題に関心を持ってきました。そのため環境問題に積極的に取り組んでいる貴社で働き、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(400文字以内)
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A.
私が学生時代に最も力を入れたことは、ゼミで行ったイベントの企画、運営です。このイベントは環境問題を伝えることを目的に2回実施しました。なぜなら環境問題の解決には、多くの人に問題の現状を知ってもらう必要があると考えたからです。しかし1回目は単にイベントを楽しんでもらうだけで終わってしまいました。そこで2回目は①環境問題を伝える時間を設けること、②参加者の不要品をイベントに使用することを提案しました。理由は参加者の日常生活に関連付けて伝えることで、さらに関心を持ってもらえると考えたからです。その結果、単に楽しんでもらうだけではなく問題の深刻さを自分ごととして理解してもらうことができました。イベント後のアンケートでは「環境に優しい製品を購入したい」という意見をいただきました。私はこの経験からゼミ生と意見を共有し物事をつくりあげる大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
コロナ禍で新しく始めたことや自分で何か変えたことに関するエピソード(400文字以内)
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A.
コロナ禍で新しく始めたことは自分自身の健康管理です。これは新型コロナウイルス感染症の流行により、これまであまり意識していなかった自分の健康への関心が高まったことから始めました。具体的には2つのことを行いました。1つ目は睡眠時間の管理です。毎日の睡眠時間と体調を記録し、自分にとって最適な睡眠時間を考えました。その結果、6〜7時間が自分にとって最適な睡眠時間だと分りました。4時間ほどの短時間睡眠では日中強く眠気を感じ、10時間を超える長時間睡眠では体が怠くなってしまうため、今でも6〜7時間の睡眠を心掛けています。2つ目は食事の栄養バランスの管理です。栄養バランスを計算してくれるサイトで1日の食事を記録し、足りてない栄養素を確認しました。その結果ビタミンと鉄分が不足しがちだと分かったため、野菜や鉄分を食事や飲み物などで摂取するように心掛けています。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(100字以内)
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A.
私の趣味はメイクをすることです。自分に合う色やメイク方法を考えることに力を入れています。メイクのように、今ある状態をさらに良くする方法を考えることが好きなので、この力を仕事でも活かしていきたいです。 続きを読む