
松本油脂製薬のインターンシップ選考対策・早期選考直結・優遇・募集情報
松本油脂製薬株式会社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。松本油脂製薬株式会社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
松本油脂製薬の インターン
松本油脂製薬の インターンの評価
- 総合評価
- 3.0
- 選考難易度
-
2.0
- 業界理解
-
3.0
- 会社理解
-
3.0
- メンターのコミット
-
5.0
- 自己成長
-
3.0
- 内定直結度
-
3.0
- 学生のレベル
-
3.0
- テーマの面白さ
-
2.0
- 総合評価
- 4.0
- 選考難易度
-
3.0
- 業界理解
-
3.0
- 会社理解
-
4.5
- メンターのコミット
-
3.5
- 自己成長
-
3.5
- 内定直結度
-
4.0
- 学生のレベル
-
4.0
- テーマの面白さ
-
3.5
- 総合評価
- 1.0
- 選考難易度
-
1.0
- 業界理解
-
1.0
- 会社理解
-
2.0
- メンターのコミット
-
1.0
- 自己成長
-
2.0
- 内定直結度
-
3.0
- 学生のレベル
-
2.0
- テーマの面白さ
-
2.0
松本油脂製薬の インターンの概要
| 課題・テーマ | 研究開発職について学ぶインターンシップ プログラム |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 大阪本社 |
| 参加人数 | 学生4人 / 社員6人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 0%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 100%がありと回答 |
| 志望度 | 0%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
松本油脂製薬のインターンシップは、100%の参加者がインターンの参加が本選考に有利になると回答しており、就活会議に登録されている40,479件のメーカー・製造業業界の企業の平均に比べて25.9%高く、選考に有利になりやすいインターンと評価されています。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。
過去実施していたインターン
松本油脂製薬の インターンの内容(23件)


24卒 冬インターン
見学会では熱膨張性マイクロカプセルを作成している研究室現場などを見た。午後からの研究開発体験は紙と付箋を使ったワークで、実際の薬剤を使った処方開発ワークではなかった。
続きを読む
24卒 冬インターン
人事さんから会社説明がありその後ショールームや工場の見学がありました。その後、各研究部の技術系の社員さんから研究開発の業務の説明がありました。各プログラムの終わりに質問できる時間がありました。
続きを読む
23卒 冬インターン
講義形式で松本油脂製薬が何を行っているのかを学んだ。またグループワークで界面活性剤について学んだ。また工場や研究所見学を行った。正直つまらないインターンシップではあった。
続きを読む松本油脂製薬の インターンに参加してみて
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
まず、研究開発職の社員は勤務地がほとんど大阪の八尾だと伺い、とてもライフプランが組みやすいと感じたからです。また、福利厚生がしっかりしていることも魅力的です。業務内容もお客さんと関わることが多い部署や、工場スケールの開発をしている部署などさまざまなので良い経験ができると思いました。
続きを読む松本油脂製薬の 本選考への優遇・早期選考があるか
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加後の就職にどう影響したか
このインターンシップに参加する前は、大手の化学メーカーで関西にも研究所を持っている企業を志望していました。例えば、積水化学工業、東洋紡、ダイセル、カネカなどです。理由は、自分の専門知識を活かした形で地元である関西で働きたかったからです。また、大手を志望した理由は、万が一転職するとなったとき、有利に働くと考えたからです。
続きを読むこのインターンシップは、中小企業も就職先の選択肢に入れるきっかけとなりました。理由は、転勤のリスクが少ないことと、大規模の工場がなくてもいいので勤務地が都会の企業も多くあると思ったからです。またこの企業に関しては、開発から量産まで携わる可能性があることから、将来のキャリアを狭めない経験ができるのかなと感じました。
続きを読む大学生以前から化粧品業界や食品業界にあこがれを持っていたが、インターンシップでは初めて現地での化学業界のインターンシップに参加した。初めての化学業界ではいわゆる表舞台には立たないところがBtoB企業が多く、商材の理解が難しい業界なのかなと思った。しかし、小さい規模ながら幅広く身の回りで役立つものを扱える業界なのだと知った。
続きを読むインターンシップ内で人事の方が、この企業の社員は皆穏やかで優しい人が多いと紹介されていたので安心したが、やはり研究開発職の人々はすこし性格が特徴的な方が多かった。人事の方は穏やかでよい会社なのかなと思った。生物系では化学メーカーは期待薄なのだと思っていたが、本選考に向けて化学メーカーで生物系の人も受け入れている会社を探そうという変化があった。
続きを読む自身は、学生生活の学びである化学に知識を活かせる化学メーカーを志望していました。その中で就職活動の軸である1,より多くのお客様の豊かな生活基盤を築くことが出来る会社2,チャレンジ精神を持っており今後企業として成長していく会社3,少数精鋭であり裁量権が大きい会社の3点に当てはまる企業のインターンシップに参加していました。
続きを読む自身が志望している業界である化学メーカーに関しては志望度などは変わりませんでした。しかし大企業に行きたい思いが強くなりました。その為大企業でありながら就職活動の軸である1,より多くのお客様の豊かな生活基盤を築くことが出来る会社2,チャレンジ精神を持っており今後企業として成長していく会社3,少数精鋭であり裁量権が大きい会社の3点に当てはまる企業の3点を満たす企業を受けると思います。
続きを読む松本油脂製薬の インターン当日の感想
参加して学んだこと
現地のインターンシップに参加してやはり立地がいいなと感じました。駅からも徒歩で行くことができるし、工場の周りは住宅街でスーパーも多く住みやすそうな環境でした。また、研究職の方も工場スケールの開発をしたり、フォークリフトを乗ったりするそうなので、働いて得られるものは多そうだなと感じました。
続きを読む熱膨張性マイクロカプセルについて説明だけではなくて、実際に固めた現物であったり、世の中で実際使われている形(車のクッション性を持たせる部分)などを見て触ることができた。対面だからこその学びをすることができたので良かったと思う。より事業内容について詳しく理解することにつながった。
続きを読む中小企業はかなり暗いことを学びました。物理的にも暗いですし、雰囲気も物静かな感じで地獄でした。やはり新卒で中小企業に勤めたくはないなと思えた為、本インターンシップに参加してよかったと思います。また友人が一人できた為まあ参加できてよかったです。
続きを読む参加して大変だったこと
グループワークや発表の時間があまりなかったので特にありませんが、強いて言うならばほぼ丸一日のインターンシップなので気疲れしました。お話が好きな学生なら苦労はしないと思います。社員さんに質問できる時間が沢山あるので、事前に質問を考えておくことをおすすめします。
続きを読むどの時間を切り取っても後ろに人事の方が居て、研究内容を聞かれた場面もあり、すでに審査されているのではないかなと感じる瞬間があり、緊張感があったので気が抜けなく大変だった。食事会は不安を相談できる良さはあったが、普通のインターンシップであると昼食で席が近い人と交流するそれができなかった。
続きを読む逆質問です。社員の方々が幾度となく「質問ある?」という風に気にかけてくださるため、質問を事前にたくさん考えておく必要があると思いました。私自身は気を衒っていた為、一つも質問をしませんでした。他のインターンシップメンバーが大変そうであったため記載させていただきます。
続きを読む印象的なフィードバック
人事さんおよび業務内容を説明してくれた技術系の社員さんとお話しできる機会は沢山あります。説明で分からないことがあれば質問できる雰囲気でした。また、昼食をインターンシップ参加者と人事さんで食べたのでその際にはプライベートのお話もできました。
続きを読む人事の人はどのプログラムでも傍でサポートしていた。昼食会の時は、福利厚生などの社内制度のおすすめをされた。また、社員の方が思う働いている人の雰囲気なども。質問会のような形式でご飯を食べた。
続きを読む講義の際は2名、工場見学の際も2名、グループワークの際も2名の社員がいました。どの社員の方々も「質問はない?」と定期的に声をかけてくださり、「優しいな」と思いました。
続きを読む参加学生が評価した松本油脂製薬の インターンの選考難易度 2.3/5
松本油脂製薬の インターンの選考対策
直近のインターン選考フロー
- エントリーシート
参加人数 : 5人
参加学生の大学 :
京都工芸繊維大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学、岡山大学大学院、龍谷大学大学院インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
- エントリーシート
参加人数 : 6人
参加学生の大学 :
6人全員の学歴はわからなかったが、国立大学大学院、同志社大学大学院等の人が多かった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
- エントリーシート
参加人数 : 5人
参加学生の大学 :
有名私立、国公立大学院生がほとんどでした。皆さん理系で、化学系が多い印象でした。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
インターンES

26卒 インターンES
- Q. 学生時代に力を入れたこと
- A.

23卒 インターンES
- Q. 研究内容 実績・ 成果等
-
A.
1000 nmを超える近赤外波長域は"生体の第二光学窓"と呼ばれ、生体内での光の透過性・直進性が最大となることから、生きた生体を高解像度で非侵襲バイオイメージングできるとして注目されています。これまで近赤外発光材料として無機材料が研究されてきましたが、毒性の観点から有機材料での開発が求められています。しかし、有機分子では熱失活や非発光性の会合体を形成するなどの課題があります。私の研究室ではこの課題を克服する材料として、非晶質化したポルフィリンを提案しており、この非晶性ポルフィリンを2つ連結したダイマーでは1000 nm 付近の発光を示すことを見出しています。ところが、非晶性ポルフィリンの構造と物性の関係が明らかになっておらず、 発光機構が不明となっています。そこで私は、非晶性ポルフィリンを複数連結させたオリゴポルフィリンアレーを合成し、ポルフィリンユニット数の増加に伴う構造と近赤外発光特性の相関を調査し、発光機構を明らかにすることを目標に研究しています。これまでに、合理的合成経路の検討を行いながら、単量体から四量体のポルフィリンアレーを合成しました。現在、吸収・発光スペクトル測定、二次元NMR分光法から溶液中での自己組織化挙動・光物性の検討を行っています。今後、溶液中でのデータをもとに無溶媒条件下での近赤外発光波長の測定、超微小角入射広角X線構造解析などからさらなる知見を得る予定です。 続きを読む
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松本油脂製薬の 会社情報
| 会社名 | 松本油脂製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | マツモトユシセイヤク |
| 設立日 | 1939年3月 |
| 資本金 | 60億9000万円 |
| 従業員数 | 401人 |
| 売上高 | 431億3100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 木村 直樹 |
| 本社所在地 | 〒581-0075 大阪府八尾市渋川町2丁目1番3号 |
| 平均年齢 | 40.7歳 |
| 平均給与 | 731万円 |
| 電話番号 | 072-991-1001 |
| URL | https://www.mtmtys.co.jp/index.html |