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株式会社テルモ

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株式会社テルモのインターン体験記

2018卒 テルモのレポート

卒業年度
  • 2018卒
実施年月
  • 2016年09月
コース
  • 開発技術職インターン
期間
  • 5日
参加先
  • クボタ
  • テルモ
  • 日揮ホールディングス
  • 日鉄エンジニアリング
  • 東洋エンジニアリング
  • 三菱商事
  • 住友重機械工業
  • 損害保険ジャパン
  • JFEエンジニアリング
大学
  • 明治大学

インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・参加を決意した基準や理由を本音ベースで教えてください。

漠然と就職活動を始めて、1日インターンではなく5日間かけてじっくりと企業を知ることができるようなインターンシップに参加したいと思ったから。また、医療体験ができると聞いてそれを体感したいと思ったから。そして医療機器は精密さが必要ということで、そのモノづくりの大変さを知りたかった。

このインターンの選考に受かるため工夫したこと・行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。また、そのとき参考にした書籍・WEBサイトがあれば教えてください。

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

実際にインターンシップ選考はESと性格診断のみだった。医療機器メーカーは精密さが命であり、モノづくりに対する熱心な思いをESに書いた。

選考フロー

書類選考 → webテスト・SPI

インターンシップの形式と概要

開催場所
湘南事業所
参加人数
30人
参加学生の大学
旧帝大学が5割、地方大学2割、早慶1割、MARCH1割、その他1割程度の割合だった。
参加学生の特徴
医療機器を研究背景に持っている理系学生が多かった。中には医学部や薬学部の学生もいた。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

テルモの医療機器を使った医療体験/製品開発のデザイン思考グループワーク/技術者としての資質について話し合うグループワーク

前半にやったこと

前半は自己紹介、会社説明、医療体験や工場見学が行われた。医療体験では実際の研修でも使われる模擬手術セットがあり、テルモの医療機器を使い製品の工夫点を知ることができた。

後半にやったこと

後半は主にデザイン思考を学び製品開発のグループワークが行われた。また、最終日にはテルモや技術者として働く上で重要な資質について話し合うグループワークが行われた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

開発技術の若手からベテランまでいた。

優勝特典

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

デザイン思考のグループワークでは聞き出す情報量をできるだけ増やして、それをにたようなグループごとにまとめることで意見をまとめやすくすると、短い時間で良いアイデアが浮かび上がるのではないかと言ったフィードバックを受けた

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

大変だったことはデザイン思考のグループワークだった。決められたお題の製品をよりよいものにするためのグループワークだった。「快適な枕」というお題だったが時間が半日程度しかなかったために、聞き上手になり、曖昧なニーズを具体化する力が必要だと感じた。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

インターンシップに参加する前は医療機器は地味な存在であった。しかし、インターンシップに参加して業界やテルモを知っていく中で、命を繋ぐ医療機器というの地味ながらに必要不可欠な存在であることを思い知らされた。派手な大企業ばかり見ていた私に、今後幅広い業界を見ていく必要があるということを学ばせてくれた。

参加前に準備しておくべきだったこと

医療機器メーカーというニッチな業界だったので、研究背景も医療機器や医学薬学専攻が多く、テルモについて詳しい学生が多かった。事前にホームページなどで企業の製品情報を見ておいたほうがよかったと思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

製品開発の方法を学び、多くの先輩社員と交流の場を設けていただき、自分の理想の働き方が実践できるのではないかと感じた。製品開発だけでなく、生産技術や調達など幅広い働き方を選択できるといことも知ることができ、仕事に対するイメージが沸いた。また、地元から比較的近いということもあり働いている自分が想像できた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに参加したことで選考が有利に働いたのは間違いない。ESや1次面接が自動通過になるというのが大きいように感じた。また、インターンを通して医療機器業界について各社の得意分野などを知ることができていたので差別化もできていた。テルモの先輩社員からテルモについて多くのことを知ることができたのも大きい

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

医療機器メーカーとして誇りを持って働けるという確信を持てた。地元から近いということもあったが利益も非常に良く、安定して働ける会社なので志望度がさらに上がった。また、インターン参加学生と非常に仲良くなり、一緒に働きたいと思ったので本選考もうけることにした。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターン参加者は早期選考の案内が来て比較的優先的に選考がされることもあり、面接の内容にも夜が、働きたいという意思があれば選考に通過できるのではないかと感じた。インターンシップに参加した学生とは就活解禁後まで連絡を取り合っていたが、内々定をもらっていた学生もいた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ後から就活解禁までに二回ほどメールが来たが、テルモの最新情報やアンケートのみだった。就活解禁後は早期選考の案内が来てES選考や1次面接が免除となった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

漠然と就職活動を始め、プラントエンジニアリング業界、総合商社を主に見ていた。というのも世界で活躍できる仕事だと思っていたからである。メーカーに一度目を向けて見るのも良いと思い、その中で海外売上比率が高い、完成車メーカー、機械メーカーに目を向けるようになった。インターンシップ参加前は多くの業界に目を向けていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

9月にインターンシップに参加したので、まだ、幅広く業界を見ていた。あまり興味を抱いていなかった医療機器メーカーに参加し、海外売上や利益率の良さに驚き、医療機器メーカーも良いとおもうようになった。売上だけでなく、命に関わる仕事がすばらしいと感じ、インターン参加前に考えていた業界に加えて医療機器業界も見ていこうと思うようになった。