
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが航空業界を目指す理由は何ですか。また、その中でも、AIRDOを志望する理由は何ですか。(500文字以下)
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A.
私が航空業界を志望している理由は二つあります。一つ目は純粋に幼い頃から航空機が好きだからです。私は幼い頃、伊丹空港の近くに住んでいた時期があり、航空機が家の真上を優雅に飛んでいく姿に感動したことがきっかけで、好きになりました。二つ目はお客様に安全で快適な空の旅を提供するという目標に対して、航空整備士やグランドスタッフなどの様々な職種の方がマラソンのタスキのように社員一丸となって取り組んでいる姿に感銘を受けたからです。その中でも、北海道の翼として地域に寄り添いながら大手の寡占状態に新しい風を吹かせて、地域貢献に挑戦している貴社の姿勢に共感し、志望致しました。特に、経営破綻を経験しながらも航空運賃の高止まりを打破するべく、安価で北海道らしいサービスを通して、地域の活性化に貢献するという経営理念に大きな感銘を受けました。私は北海道出身でも地方出身でもありませんが、だからこそ北海道の新しい魅力の発信に貢献できるのではないかと考えています。航空業界に新風を吹かせ、北海道の魅力の国内外への発信を通して、地域と共に成長するという壮大な目標に安全運航の面から私も挑戦したいと思い、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
あなたが活躍できる部署・業務内容を2つ、理由も併せて明記してください。500文字以下
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A.
私が活躍できる一つ目の部署は運航品質サポート部だと考えています。私の強みの一つとして先のことを予測しながら行動する力というのがあります。この強みは重大インシデントにつながりかねない潜在的リスクを未然に除去することが求められている貴部署の業務においても活かすことが出来ると考えています。この先見力は短期大学時代の卒業研究として取り組んだ三輪障害物回避ロボットの製作において、検知システムの改良を結果の予測をしながら日々繰り返し行っていくなかで身に着けました。二つ目の部署は品質保証部だと考えています。私の強みとして苦しいときでも柔軟に粘り強く挑戦する力というのがあります。この強みは航空機を安全に運航する上で、環境や情勢によって変化する様々な法令や規則に貴社が常に適合するように日々粘り強く挑戦し続ける必要のある業務においても活かせると考えたからです。この粘り強さは大学編入学試験において、身に着けました。設計製図といった課題や卒業研究などで編入学試験対策の時間を取りづらくなっていた時、優先順位の確認や作業時間の決定といったスケジュール管理を徹底して取り組み、合格することが出来ました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で、最大の挑戦は何ですか。500文字以下
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A.
これまでの人生で、私が経験した最大の挑戦は短期大学時代の卒業研究として3人グループで取り組んだ三輪障害物回避ロボットの製作です。このテーマに取り組んだ理由は、仕様から設計まで一から自分たちの手で作り上げるというところに大きな達成感と楽しさがあると考えたからです。当初、ロボットは回避行動をとっても障害物を上手く回避しきれず、本体の端が接触してしまう事例が多発していました。私たちはその原因としてセンサーの検知範囲の狭さにあると考えました。そこで、全ての障害物を回避するロボットの製作を目標に掲げ、この課題を解決するために、検知システムの改善に取り組みました。具体的には、センサーの配置やプログラムの変更に伴う結果の予測と検証を他の仲間や大学院生の方との相談を交えながら日々繰り返し行いました。その結果、ロボットは全ての障害物を回避することが出来るようになりました。卒業研究発表会においては教授学生相互評価で39組中1位となり、優秀賞を頂くことが出来ました。私はこの経験から苦しいときでも仲間と協力して取り組むチーム力と先のことを考えながら行動する先見力を身に着けることが出来ました。 続きを読む