
24卒 本選考ES
専任事務職員(総合職)
-
Q.
志望動機
-
A.
私は人や社会を支えることで地域社会に貢献したいと考えています。その中で教育機関を志望する理由は、教育機関は社会に貢献する人材の育成にあたる役割を担っており、そのような教育機関で人材を育てるサポートをすることで自分自身も社会に貢献することができると考えたからです。その中でも貴学を志望したのは、ワンキャンパスで9学部31学科と幅広い分野に富んでいる点に魅力を感じたからです。教育機関が少子化問題の影響を受ける中で、多様な価値観を持った人と交流することや学生のニーズに幅広く対応する事ができるという点に今後の可能性を感じました。 加えて、貴学はFU Turn Aroundプロジェクトという大学変革のための企画立案の機会が設けられており、柔軟に意見を取り入れています。そのような貴学でこそ、私が身につけた多角的な視点を活かし、周囲と協働しながら学生や地域社会のために尽力できるのではないかと考え志望しました。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私には課題を解決する力があります。アルバイト先の回転寿司店では昨年から人員不足により提供スピードが低下し、クレームが増加していました。 そこで提供スピードの遅い時、早い時を比較したところ、原因は準備不足と優先順位をつけていないことであると分かりました。その解決策として、次の2点を行いました。 1つ目は現状の予約確認と当日予約を想定し、多めに材料の準備をすることです。 2つ目はテイクアウトとイートインの注文商品の優先度を決定し、情報共有とポジションの人数調整を行いました。その結果、提供時間を約2分早めることができ、クレームが減少したことで快適に食事ができる環境づくりに貢献しました。 この力を活かし、周囲と協働することで、貴学の根幹を支える一員となりたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組み
-
A.
私は、高齢者や児童、障がい者、地域における福祉やその課題について学び、その課題に対しての支援方法や支援計画の立て方を多角的に考える力を身につけました。特に演習授業では、相談援助技術について実践的に学び、人に寄り添うということへの本質的な理解を深めました。 私は中でも演習授業に力を注ぎました。演習授業では、3人で1グループとなり、様々な福祉問題の事例を用いて、支援計画を立てました。メンバーが集まる機会が少ない中、質の高い計画を立てるために次のような2つの工夫をしました。まず、1つ目はノート共有アプリを利用して、情報共有を行うことです。2つ目は授業外でzoom を用いて議論を重ね、多角的な視点で課題や支援法を模索しました。その結果、10グループある中で1番高い評価を頂くことができました。これは、メンバーと協働して妥協することなく課題に取り組むことができた結果だと感じています。 続きを読む
-
Q.
研究概要
-
A.
福祉領域における運動・スポーツについて学ぶゼミナールに所属し、研究課題として、団体競技・個人競技の運動部に所属している学生と未所属の学生のパーソナリティ特性の違いについて研究しています。 続きを読む
-
Q.
どんな事業に挑戦したいか
-
A.
私は地域連携事業に挑戦したいと考えています。 私は教育機関が企業や地域に支えられているものであることと同様に地域社会を支えるのは学校や教育を受ける学生であると考えています。 そのため、地域にも密着した地域連携事業に関わりたいです。その中でも、人間関係が希薄化する現代社会で特に減少している多世代と関わる機会をつくっていきたいです。今後の社会を担う学生が多世代と交流することで、地域社会に目を向け、地域への理解や地域社会が相互の支え合いによって成り立っているという意識を高められるように社会福祉で学んだ多角的な視点を活かして、地域交流に関する発信や取り組みを行いたいです。加えて、それぞれの学部・学科の学生が学んだことを活かした取り組みができるような環境づくりをして、学生と共に地域の活性化や発展に貢献したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
どのような職員になりたいか
-
A.
私は多角的な視点で学生に寄り添ったサポートを提供することができる職員を目指します。多様な学生一人ひとりへの適切なサポートや幅広いニーズに対応した取り組みを提供し、自分らしく成長できる環境にしたいです。 続きを読む