
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
私は人や社会を支えることで社会に貢献したい と考えています。その中で教育機関を志望する理由は、教育機関は社会に貢献する人材の育成にあたる役割を担っており、教育機関で社会に貢献する人材を育てるサポートをすることで自分自身も社会に貢献することができると考えるからです。 その中でも貴学を志望したのは、幼稚園・保育園から大学院までの幅広い教育機関で一貫した教育が提供されているところに魅力を感じたからです。そして、その一貫した教育として、キリスト教主義に基づく人格形成を特徴としています。情報化が進行し、人間関係が希薄化している現代社会では、他人への興味・関心や気持ちを読み取る力が低下する傾向にあります。しかし、社会は人と相互に支え合うことで成り立っているため、人とのつながりが重要であると考えます。その点において、貴学は情報化の促進に着目する傾向にある中で、他者へのおもいやりや奉仕の精神を育成にも目を向け、それを基盤として独自教育を行っているところに魅力を感じました。 また、貴学は教育機関が少子化問題の影響を受ける中で、学生の成長の実感を軸に新たなカリキュラムやプロジェクト教育を取り入れるなど、社会の変化とともに今後の教育機関のあり方を見据えた変革を行っています。子どもや学生だけではなく学院全体として社会に貢献するために一貫した軸を基に柔軟に取り組みを行う姿勢に共感し、自分自身も共に成長したいと思いました。 加えて、貴学は地域とのつながりが根強く、福岡市との協働事業を行うなど、地域社会に貢献することも重視しています。私は、教育は学校、家族、地域が一体となって社会全体として支えるものであると同時に地域社会を支えるのは学校や教育機関を受ける生徒であると考えています。そのため、このような地域に密着した取り組みを行っている貴学で、地域に貢献したいと考えています。 以上の理由から、貴学を志望いたします。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は、高齢者や児童、障がい者、地域における福祉やその課題について学び、その課題に対しての支援方法や支援計画の立て方を多角的に考える力を身につけました。特に演習授業では、相談援助技術について実践的に学び、人に寄り添うということへの本質的な理解を深めました。 ゼミでは、福祉領域における運動・スポーツについて学び、研究課題として、団体競技・個人競技の運動部に所属している学生と未所属の学生のパーソナリティ特性の違いについて研究しています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には課題を解決する力があります。アルバイト先の回転寿司店では昨年から人員不足により提供スピードが低下し、クレームが増加していました。 そこで提供スピードの遅い時、早い時を比較したところ、原因は準備不足と優先順位をつけていないことであると分かりました。その解決策として、次の2点を行いました。 1つ目は現状の予約確認と当日予約を想定し、多めに材料の準備をすることです。 2つ目はテイクアウトとイートインの注文商品の優先度を決定し、情報共有とポジションの人数調整を行いました。その結果、提供時間を約2分早めることができ、クレームが減少しました。 この力を活かし、周囲と協働することで、貴学の根幹を支える一員となりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私は演習授業に力を注ぎました。演習授業では、3人で1グループとなり、様々な福祉問題の事例を用いて、支援計画を立てました。メンバーが集まる機会が少ない中、質の高い計画を立てるために次のような2つの工夫をしました。まず、1つ目はノート共有アプリを利用して、情報共有を行うことです。2つ目は授業外でzoom を用いて議論を重ね、多角的な視点で課題や支援法を模索しました。その結果、10グループある中で1番高い評価を頂くことができました。これは、メンバーと協働して妥協することなく課題に取り組むことができた結果だと感じています。 続きを読む
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Q.
本学院に入職し、どのような職員になりたいか(あるいは何をしたいか)を記入してください。
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A.
私は物事を多角的に捉え、学生に寄り添ったサポートを提供することができる職員になりたいと考えています。私は、社会福祉学科で高齢者や児童、障がい者について学んだことで多様な人が社会に存在していることを実感しました。そして、そのような多様な人に寄り添った支援をするためには自分の当たり前が他人にとっても当たり前だと思わずに、視野を広げて物事をみることが大切であることを学び、多角的に考える力を身につけました。教育機関は学生の存在によって成り立っており、学生を主体として考えることが重要だと思っています。その学生の中には社会と同様に多様な人がおり、一人ひとり違った環境や事情、価値観をもっています。そのため、学生に対応する際にはそれぞれに対する適切な対応の方法や幅広いニーズに対応した取り組みを提供することが必要であると考えています。特に貴学は、学生と教職員との距離が近く、学生がすぐに相談することができる環境が整っています。だからこそ私は、様々な部署で経験を積みながら、多角的に考える力をより向上させることで学生を主体として一人ひとりに寄り添った業務を行い、自分らしく成長できる環境づくりをしたいです。 加えて、社会の変化を読み取りながら、課題の発見や解決に自ら取り組む姿勢を持つことも目標としています。現在は、少子化や情報化、グローバル化などの問題や社会を取り巻く環境が多様化し、複雑になっています。このような社会の変化は教育機関にも大きな影響を与えており、教育機関のあり方にも変化が必要となります。この社会の目まぐるしい変化に対応していくために、私がアルバイトで培った課題解決力や社会福祉で学んだ社会の変化を読み取り、課題と結びつけて考える力を活かし、社会情勢や課題などについて情報収集を行い、常に問題意識を持つことで課題解決に繋げたいと思います。このように貴学の発展に尽力することで、地域社会や国際社会に貢献する一員となりたいと考えています。 続きを読む