
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
入社を志望する理由
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A.
私の人生の指針として、「『楽しい』を共有したい」という想いが強くあり、それを実現できる場であると考えたからです。生きていく上で少しでも人を幸せにできたらという想いがあり、その実現のために学生時代は雑誌制作やWebライター活動などにも励んでいました。受け手のことを想いながら、物事をゼロから考えて形にしていく作業が大好きで、特に取り組みたい仕事は雑誌編集です。中学時代から「出版物」を通してメディア発信をする仕事に就きたいと考えてきました。自分の企画したもので人を幸せに、また作家やアーティストなど、自分の作品で人を幸せにしたいと考える人のサポートをすることで、間接的にも人を幸せにすることが私の実現したい目標です。 書店に並んでいて「いいな」と目を引き、手に取ってきた雑誌は貴社のものが最多でした。買った雑誌を手に歩く帰り道はどんな瞬間よりワクワクします。今度はこの喜びを読者に届ける立場として、私も尽力したいです。 続きを読む
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Q.
どのようにあなたの能力を発揮できるか
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A.
携わりたい職種は雑誌編集で、志望している部署は『アンアン』『BRUTUS』『アンドプレミアム』など、生活に彩りを加えるようなエンタメを提供する雑誌の編集部です。 私は日常で見つけたワクワクするものを人に共有することが大好きで、雑誌制作やライター活動を行っていました。日々過ごす中で「これはネタになりそう!」「これを書いたら面白そう!」というアンテナを常に敏感に働かせていました。持ち前の好奇心とこの経験から、引退した今でもそのアンテナは人一倍冴えている自信があります。様々なテーマを様々な角度から毎号生み出し続ける雑誌の部署で、この力を発揮したいです。 続きを読む
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Q.
当社の出版物で好きなものと理由、改良を加えるならどこか
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A.
『アンアン』 独自のブランド性を確立しつつも、型に囚われすぎずに常に新しさを追いかけているところが好きだからです。例えば、アニメのキャラクターを通常のタレント撮影と同じように取り扱っている表紙です。私が初めて目にしたのは2017年の「おそ松さん」特集でしたが、今でも書店に並んだ光景が脳裏に焼き付いているほど、私にとっては新鮮で革新的な企画でした。 改良を加えるとしたら、読者参加型の企画を増やすことを提案します。個人的な願望ではあるのですが、私が雑誌という媒体が好きな理由の一つに「作り手と読者の交流の場」として機能することがあるため、読者とコミュニケーションを取る企画が増えたらよりワクワクすると考えました。 続きを読む
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Q.
当社のデジタルコンテンツで好きなものと理由、改良を加えるなら
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A.
『ハナコウェブ』 目を引くビジュアルと役に立つ情報が盛りだくさんで、上京してからハナコのウェブメディアでグルメなどを調べることが増えました。 改良を加えるとしたら、Instagramのような特徴的なフォトビジュアルを生かし、SNSをより活発に活用することです。現在でもInstagramでの投稿には力を入れている印象がありますが、雑誌のPRとは別に、私たちが雑誌『ハナコ』やハナコのウェブでグルメ検索をするように、実際にハナコを読んでいるようなアカウントを作るなどの工夫で、より若年層からの知名度が上がると考えます。 続きを読む
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Q.
会社選びで重視すること
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A.
人と協力して一つのものを作り上げていく作業が好きであるため、個人作業よりも団体作業を中心とした会社であるかを重視しています。また、特技である発想力・企画力を生かし、人を幸せにできる仕事ができるかを重視しています。 続きを読む
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Q.
自分の弱み
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A.
行動の目的が「人」になりすぎるあまり、自分自身にあまり気を配れず、後回しにしてしまうところです。例えば人に頼まれ事をされたら力になりたい・どうしても最後まできちんとやり遂げたいという気持ちでなんでも引き受けてしまい、何日も寝られなくなったりということがよくあります。ただ、その結果満足いく形で依頼物を返すことができず、結果的には相手にとっても失礼に当たるのではないかと考えるようになり、少しでも時間やキャパシティ・能力に自信がなければ断る、代わりに他にもっと得意な人を紹介するなどの工夫をするように意識しています。 続きを読む
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Q.
人にすすめたい作品とその理由
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A.
星野源『いのちの車窓から』 この本には、スリル満点のハプニングも、大どんでん返しもありません。ただ、電車で10分、朝のコーヒーとともに、寝る前のひとときに、旅のお供に……、日常のちょっとした瞬間に、ちょっとした彩りをくれる、そんな言葉たちがぎゅっと詰まっている一冊です。生活に寄り添い、読むとその日が少しだけ良い日になる気がするような、いつもそばにおいておきたいと思える本が好きで、この作品を選びました。 一人の「人間」としての「星野源」が、限りなく私たち読者に近い、人間臭くてありのままの言葉がたくさん並んでいて、心が落ち着く作品です。 続きを読む
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Q.
自身のSNSの使い方
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A.
Instagramは情報共有することを通じて、友人間で繋がるツールとして利用しています。先述した「『楽しい』を人に共有したい」性格の私には使っていて非常に楽しいと感じられるSNSです。共有のしやすさも利点であると感じます。また、友人の閲覧している動画がおすすめされたりといった機能があるため、自分の興味分野以外のコンテンツを目にすることも多く、なんとなくではありますが流行をキャッチする上で役に立っています。 Twitterは主に情報収集ツールとして使用しています。特に即時性のある点が便利であると感じており、ニュースサイト等より早く情報が得られることも少なくないためよく活用しています。 続きを読む