
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがマガジンハウスへの入社を志望する理由を教えてください。
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A.
一人の文化人として、誰かが大切にしているセンスや思いの一片に触れる出版物をつくりたいと思ったからです。貴社に興味を持ったきっかけは、漫画家の川勝徳重さんが漫画編集部で働いていることでした。貴社の発行物は漫画も元から好きでしたが、この時私の中で、「ここは私が好きなものをグッと掴んでくれる出版社」というイメージが確立されました。個性的で買いたくなる、読んだ後も日々を彩ってくれる、本の宝の山です。主力事業である雑誌は、毎号どうしてこんな特集を組めるのだろう、と思わせられます。貴社の雑誌は、人の奥底に眠る興味や好奇心を刺激し、その幅を広げてくれるからです。それは、文化の追究、リマインド、先駆け、様々な方法で一つのものを何度でも面白くする力だと思います。私は貴社で、年齢や職業を問わない全ての人の心やセンスに響き、ずっと取って置きたくなるような出版物をつくりたいと思っています。日々の生活の中でアンテナを張り、出版物として世に届ける、ある意味生活そのものを仕事に出来るような編集者になるためです。 続きを読む
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Q.
志望する部署で、どのようにあなたの能力を発揮できるか、志望部署を含めて具体的に書いてください。
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A.
私は「万年中間管理職」です。責任感がないのではなく、チームの中でメンバー全体の意見を聞いて、具体的なスケジューリングや活動を進める役割が性に合っていました。私はTarzanの十人十色の編集チームの中で、全員で一つの雑誌を作るための完璧な中間管理職になりたいです。雑誌編集の仕事は締め切りを守ることや、社外の人との関わり方も大切な要素になる、極限のマルチタスクだと思います。その中で常に関わる一人一人の事を考え、失敗やミスを防ぐために、周りを見ながらアクティブに走り続けたいです。そして若者として、私たちの年齢層も気軽に手に取りやすくなる雑誌にしたいです。健康や運動を取り扱った書籍は五万とありますが、Tarzanの面白いところは流行やライフスタイルといった観点も取り入れている所だと思います。例えば、健康とは縁が遠そう見える文化人(作家や芸人)や飲食店(居酒屋など)に取材をして生まれた記事は、多角的で唯一無二の面白さを発揮出来ます。そうして年齢や職業を問わない、万人が楽しめる雑誌をつくりたいです。 続きを読む
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Q.
当社の出版物で好きなものを教えてください。
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A.
岡崎京子の「pink」 続きを読む
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Q.
上記を選んだ理由について教えてください。 また、改良を加えるとしたらどうしたいか、書いてください。
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A.
岡崎京子作品の主人公にはいつも惹かれます。「pink」は初めて読んだ彼女の作品でした。濃厚なストーリーや描きたい題材があるわけではなく、誰かの気持ちに重きを置いた漫画は、それまで出会ったことがありませんでした。不遇なこと、人と違うこと、誰もが共通して持つけれど人に言いたくないことが、勝手に許されるような気持ちになりました。改良点を挙げるなら、背の主張のなさです。同作者の他の作品は一目でタイトルと作風が読み取れます。ビニールがかかっている時など、見た目でしか判断できない時もあります。今は文学的な作風に合った装丁ですが、作風を壊さない程度のフォントを変える等のアレンジがあってもいいと思いました。 続きを読む
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Q.
当社のデジタルコンテンツで好きなものを教えてください。
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A.
Tarzan Web 続きを読む
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Q.
上記を選んだ理由について教えてください。 また、改良を加えるとしたらどうしたいか、書いてください。
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A.
大橋裕之さんの連載がきっかけで、最近読み始めました。真面目な雑誌という印象が強かったので、フィクションのマンガを連載したことが意外でした。それまでも自分の体について気になったことはすぐに調べていましたが、専門の雑誌を買うとなるとハードルを感じていました。ウェブ版は、人の目を気にせず気楽に情報を仕入れ、日々の生活に取り込める所が好きです。私のように興味があっても、自分は世代ではない、体にまつわる話はどこで読んでも同じ、と思い深入りしない人も多いと思います。手に取りやすいと思ってもらうため、イラストや色合いでデザイン性を重視した号(「実は、カラダに悪いこと」など)にも力を入れてみて欲しいです。 続きを読む
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Q.
あなたの弱点は何ですか。その弱点をどのように克服しようとしていますか?
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A.
一人でなんとかしようと頑張りすぎる傾向があります。これは私自身が間違えてしまった時よりは、周りの誰かがミスをした時によくやってしまうことです。例えば、アルバイト先で自分の知らないところで後輩がミスをした時に、何でも「私がこれはやるから大丈夫」と言ってしまいます。後からゆっくり教えれば良い、その場ではとりあえずお客様を安心させることが優先、と考えるためですが、時に後輩の成長の場を奪っているだけでないかと思います。最近は割り切って、誰かと一緒にやるのが仕事だ、と考えるようにしています。周りに楽観的な人はいるので、頼る勇気をつけてその人たちの意見を聞きながら、気長に向き合おうと思っています。 続きを読む
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Q.
趣味・特技・資格について箇条書きで教えてください。
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A.
趣味:映画鑑賞、居酒屋巡り/特技:肩揉み、利き声優ボイス/資格:実用英語技能検定準一級、TOEIC Listening&Reading Test 860点 続きを読む
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Q.
最近興味のある事柄2つを、理由とともに挙げてください。
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A.
①素人のポッドキャスト 理由 リスナー側は相談やトークを匿名で自由に投稿でき、パーソナリティ側は取り上げたいお題について顔を隠して自由に議論できる、究極のwin-winだと思うからです。 ②焼酎を割ること 理由 焼酎などの蒸留酒は、多くの場合割って飲まれますが、その割り方を追求するのが楽しいです。無数の焼酎の種類の中で、合う割材の細かい種類や割合などを考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの目標としている人は誰ですか。家族や友人以外で教えてください。
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A.
岡崎京子のマンガの主人公です。彼女たちは常にストレートに気持ちを表現していて、周りの評価で挫けません。人は真逆の人に惹かれるとよく言いますが、彼女たちがまさにそうです。私は自分の中では価値観や好きなものを確立していますが、周りを見ていて揺らいでしまう時があります。例えば、自分の好きな服を着ていても、流行りの形のワンピースを着ている子を見ると、何となく間違ったことをしているような気持ちになる時があります。岡崎作品の主人公たちは、常に背筋を伸ばして生きており、それによってどんどん美しい女性になっていきます。自分の価値観を大切に、でも嫌味ではなく、真っ直ぐ前に上に向かって生きていく姿が理想です。 続きを読む