2024卒の先輩が横浜市造園の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒横浜市のレポート
公開日:2023年11月2日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 造園
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接会場でマスクする程度
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 横浜市庁舎内の会議室
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
集合時間になると待合室で面接の概要が説明され、自分の時間になったら指定された会議室に入室する。30分程度面接した後、そのまま帰宅。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
実際に働く現場や政策内容を知るため、市内の公園緑地を実際に訪れたことや、その時に見たパンフレット、看板などについて話した点
面接の雰囲気
人によるとは思うが、自分は終始温厚な雰囲気で進んだ。内容自体は初めから志望動機を聞かれるなど、アイスブレイクなどは無かった
面接後のフィードバック
無し
対策の参考にした書籍・WEBサイト
one career
最終面接で聞かれた質問と回答
志望動機とその深掘り、何故公務員か
(志望動機)私の夢である身近な自然の豊かさを享受できる社会を実現できる場だと考えたためです。横浜市は大都市でありながら、水と緑の基本計画や生物多様性横浜行動計画など、豊かな自然を活かした都市計画を推進しており、自身の夢を実現できる都市だと感じました。将来は大学で学んで来た生態学の知識を造園職として公園や緑地の整備などの場で活かし、人と生き物が共存できる豊かな都市環境の形成に貢献したいと考えています。
(なぜ造園業界を志望するのか?)
研究で都市緑地に生息する生物の動態を取り扱っており、将来は人に身近な自然環境の保全や整備に携わりたいと考えているためです。
(造園業や緑地に関わる仕事は民間にもあるがなぜ公務員なのか?)
公務員は緑地の整備など、緑に関わる事業の中でも上流工程に位置しており、大学で学んで来た知識を政策決定などの上流工程で活かしたいと考えています。
学生時代に力を入れたこと、その深掘り
(学生時代に力を入れたこと)
大学の○○部で副将を務めた経験です。当時はコロナ禍の制約から十分な活動時間を確保することができませんでした。そこで、トレーニング記録の共有による競争意識の維持、オンラインミーティングでのコミュニケーション確保という2点の対策を考案しました。これらの対策の結果、リーグ2位という結果を残すことができ、この経験から組織を主導して課題に取り組む力を身に着けることができました。
(副将として意識したこと)
主将はモチベーターとして部を引っ張っていく存在だったので、後輩の育成計画や戦術面など部の運営計画などを担当し、役割を明確にしました。
(具体的にやったこと)
チームメンバーの特徴や対戦相手の特徴を鑑みた戦術案の策定と、それに合わせた後輩それぞれの育成計画の立案をしました。またミーティング等で後輩の育成具合や各ポジションの完成具合を判断し、戦術案の見直しなどを行っていました。
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横浜市の 会社情報
| 会社名 | 横浜市 |
|---|---|
| フリガナ | ヨコハマシ |
| 本社所在地 | 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10 |
| URL | https://www.city.yokohama.lg.jp/ |
