2024卒の早稲田大学の先輩が横浜市事務の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒横浜市のレポート
公開日:2023年11月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 事務
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
第二次試験(Myストーリープレゼンテーション)から対面でした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 横浜市役所本庁
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
面接控室にて待機→時間になり次第、自ら会場に向かい入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人柄を重視して評価されていたのかと思います。自分の強みや弱み、周囲からどんな人と言われるかなど、パーソナルな質問が多かったです。
面接の雰囲気
堅くもなく柔らかくもない印象を受けました。また一次面接と同じ質問も聞かれたので、事前にブラッシュアップしておきました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
入所後やりたいことを教えてください。
子育て支援に携わり、地域住民で子育てをする環境づくりがしたいです。この想いはボランティアサークルの経験に基づくのですが、「僕の両親は共働きで弟を預ける保育園もお金もない。だけど近所のおじいちゃんやおばあちゃんが面倒を見てくれていて本当に助かっている。」というある中学生の話を聞いて、地域住民で子育てをすることで保育士不足の解消や親のコスト負担の軽減ができるのではと考えました。そこで、地域住民に説明会やセミナーを実施し、地域住民と子育てすることの意識付け、のちにプラットフォームを立ち上げたいと考えております。そしてこの想いは、「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち」を中期計画で掲げ、子育て支援に熱心に努める横浜市でこそ取り組むことができると考えております。
なぜ民間企業ではないのですか。
一言で申し上げますと、最終的に向かうベクトルに違いを感じて、公務員を志望しております。一般的に民間企業は、お客様のためと言いながらもどうしても利益を追求しなければなりません。しかしながら、公務員は純度100%で市民のことを考えられる。この点に関して、私の性格を加味して考えたところ、公務員の業務が私には適していると考えました。御所では常に市民の幸せを第一に考えられる、そんな人材になりたいと考えております。
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横浜市の 会社情報
| 会社名 | 横浜市 |
|---|---|
| フリガナ | ヨコハマシ |
| 本社所在地 | 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10 |
| URL | https://www.city.yokohama.lg.jp/ |
