- Q. 志望動機
- A.
国立大学法人東京医科歯科大学の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒国立大学法人東京医科歯科大学のレポート
公開日:2024年3月6日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 一般事務職員
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接はオンライン,最終面接はマスク着用の上,十分距離が保たれていた。
企業研究
大学ホームページをチェックするようにした。私立大学のように見やすさを意識したものではないが,良い意味で詳細な書類系(統合報告書や年度計画)は揃っているため,目を通しておくと良いと思う。また医療系総合大学のトップにして唯一の国立大学であるという点は非常に重要で,その多大な功績をなるべく詳細に調べておいていざ面接の時言及できると "志望度の高さ" として評価されやすいのではと思う。今後「東京科学大学」となるので,その動向も押さえられれば良かったが,就活時点ではあまり情報は得られなかった。
志望動機
私が貴学を志望する理由は,貴学が教育・研究・医療の全てにおいてトップを走っているとともに,その確固たる地位を確立しており,卓越した医療人,研究者を輩出して社会に貢献しているからです。そういったところに今までずっと魅力を感じてきました。現状日本の医療を支えるトップの大学であり,今後世界を視野に戦っていく上で,自分も職員として力になりたいと思っています。貴学でしか得られない経験があると思っているので,それらを吸収して自身の力にし,社会人として貴学とともに成長していきたいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望理由/希望職種とその理由/あなたの持っている資格や特技などが、本学のどのような業務に役立てることができると思うか/自分の性格について/即戦力となる人材を求めているが,大学で学んだ経験や知識、培った自分自身の考え方を今後、本学のどのような業務で活かすことができると考えるか
ESの提出方法
人事部宛にメールで提出
ESの形式
HPよりダウンロードしWordで入力
ESを書くときに注意したこと
文字数は特に決まっていなかったので書きたいことを適切に書いた。
ES対策で行ったこと
大学ホームページを読んで大学としての強みなどを把握した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
メールで案内されたURLから入り,出番が来るまで待合ルームで待機。終了したらそのまま退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
「自分語りをしてください」と言っているような質問だった。好きなように喋らせてくれた印象で,肯定的に聞いてくれたが,ただの自慢話にならないようなるべくその経緯や大学職員として働く上でも共通する考え方などが伝わるように話した。
面接の雰囲気
終始和やかな印象で,こちらの話を笑顔で聞いてくれた。質問の数も多くなく,1つの話題で何ターンかやりとりした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に,周囲の人のために自ら進んで動いたエピソードは何かありますか。
はい,大学3年生の時,新入生の履修登録を手伝う企画をサークル内にて企画し行いました。その時期はちょうどコロナ禍になり始めたタイミングで,幹部としてコロナ禍における最初の代を経験しました。オンライン企画を自サークルに限らず色々なサークルが行う中で,いかに新入生に来てもらうかがネックになっていました。そんな中,新入生がとにかく楽しめるような企画,ゲーム性のある企画ではなく,少し視点を変えて新入生にとってタメになる企画を考えようと思って出たのがこの企画でした。
【続き】それは良いですね。なぜ履修登録に目をつけたのですか?
はい,自分が新入生だった時のことを思い出していて,コロナ禍になったことで今の新入生が経験できていないことは何かを考えました。やはり人との直接的関わりが少なくなっている中で,自分たちの頃は当然対面だった学部オリエンテーションもオンライン開催になっていることを知りました。オリエンテーションは履修登録の方法など事務的に説明されるのみでしたが,その後行われる先輩との交流時間で実際の履修登録を手伝ってもらった経験が私の中ではとても大きなものでした。その時間もコロナ禍でなくなっているとわかったため,この企画をしようと思いました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京医科歯科大学
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員クラス
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
待合室に待機し,出番になったら職員の方が呼びに来た。終了後は待合室には戻らず,そのまま解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
どれだけネガティブな質問を跳ね返してポジティブに答えられるかが大事なんじゃないかと思った。あと "一貫性" をもたせる意味で,全く関係ない質問からでも前に聞かれた質問に繋げ,(研究についての聞かれているが,前に聞かれていた志望動機の部分に戻ってくる)回答に筋が通っていると印象付けるようにしてみたため,もしかしたら効果があったかもしれない。
面接の雰囲気
偉い人特有の,役職からくる威圧感があった。笑顔になるようなことはなかったが,あくまで公正に聞いてくれている感じだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
大学院生ということですが,どういう研究をされているんですか。
はい,学部の頃から発達障害,とりわけADHDをテーマに研究を行っております。もともと高校の頃から興味を持っており,学部ではADHDの対人関係を,大学院では脳科学的特性の部分に焦点をあて,研究を行っております。【なぜ高校の頃から興味を?】はい,〇〇で関わりがあったからです。そのため当初高校では医学の道に進むことも考えました。しかし最終的に今の道に進み,研究を行いました。やはり「医学」の偉大さは研究を行っている今の立場でもひしひしと感じます。その意味で,志望動機にもつながってきますが,大学職員としてどの大学を選ぶかとなったときに,"トップクラスの研究"と"リアルな医療現場"の両方を職員としてバックアップできる貴学を志すに至りました。
あなたの弱みはなんですか?
はい,「飲み込みがいい方ではないこと」です。それは小さい頃からずっと思ってきたことで,大学に入り "できる人" を見ていてより強く思いました。しかし成長するにつれ,その物事に取り掛かる前の準備の段階でシュミレーションを行い,スタートラインに立った時のイメージを高めればある程度カバーされることに気づきました。また利点もあります。習得に苦労し何度も立ち止まった分,その部分に対する理解が深まるため,いざ教える立場になった時は飲み込みが良い人よりもうまく教えられるんじゃないかと思っています。入職後も自身の特性をうまく活かしていきたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
他大学に内定が決まり,給与面,待遇面など総合的に見てそちらの方が良いと判断したから。
内定後の課題・研修・交流会等
辞退したため不明。
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定後も就活を続けさせてくれた。内定の電話があり,その後こちらから辞退の連絡をするまで約1ヶ月ほどあったが,特に干渉はされなかった。辞退の連絡をした時も特に咎めたりなどなく,とても良い印象だった。
内定に必要なことは何だと思うか
自分の年度では,最終面接時に課されたのが「3分間で自身の強みと本学でそれが活かせるか,スライドを用いて発表すること」でしたが,毎年それが変化していると推測されます。何かしら課されるのが医科歯科大の特徴で,それを有利と取るか不利と取るかは人それぞれだと思います。どちらにせよ医科歯科大はESから一貫して「即戦力となれるか」「色々な業務に対応できるか」を大事にしていると感じられたため,そこのアピールは欠かさないようにすると良いと思いました。ですが,今後東京科学大学となり採用方式も大幅に変わると思うので,どれだけ参考になるかは分かりませんがうまく取り入れて頑張ってください。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
どれだけ選考に向け下調べをしているか,実際の面接場面でうまく話せるかが大事なのは大前提として,その上で「切実に貴学へ入職したい」という気持ちが的確に面接官に伝わる必要があると思った。優秀であることをアピールできても,他企業や他大学に流れる可能性が見受けられたら採用からは遠ざかると思う。その意味で,最終面接の事前準備込みのスライド発表で「これはうちに来るな」と思わせることができた,それくらいの熱量でエピソード込みの志望理由を伝えられたのが良かったと思うし,究極それが採用,不採用の分かれ目だったのではないかと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
正直,この大学職員業界において "最終面接に進んだ=ほぼ内定確定" のとこなんてないのではないかと思っている。無論医科歯科大もその1つで,特に選考段階が少ないことから1回の選考で落ちる人数は多かったと予測される。だからこそ,面接においてはインパクトが残るような志望動機とアピールポイントが必要だったと感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
辞退したため不明だが,良くも悪くもあまり干渉せすといった印象だった。
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国立大学法人東京医科歯科大学の 会社情報
| 会社名 | 国立大学法人東京医科歯科大学 |
|---|---|
| 資本金 | 755億9060万円 |
| 従業員数 | 841人 |
| 売上高 | 683億2536万5000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田中雄二郎 |
| 本社所在地 | 〒113-0034 東京都文京区湯島1丁目5番45号 |
| 電話番号 | 03-3813-6111 |
| URL | https://www.tmd.ac.jp/ |
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