
24卒 本選考ES
技能職
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Q.
自己PR(My CareerBox使用)
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A.
私は周りの意見を取り入れ、改善を繰り返すことで目標を達成する力があります。その力が発揮されたのは高校の弁論部で全国大会出場のために取り組んだことです。「弁論」は、抑揚をつけて効果的に聴衆に伝えるアグレッシブな7分間競技です。しかし当初、顧問からは「聴衆の心に響かない」と散々な評価を受けました。課題は「台本を読んでいるようなスピーチ」だと仮説を立て、1日3時間練習し、全身の動きや強いメッセージの際の眼差しの改善など、「魅せること」を意識しました。そして毎週、顧問と部員に評価してもらいました。中には辛辣なアドバイスもありましたが、一言一句逃さずメモに取り、翌週までに必ず直すことで改善していきました。3カ月続けた結果、県大会で6人中1位を取り、全国大会に出場できました。貴局においても周りの意見を吸収し、継続的に改善する力を活かして、目標達成に向けて取り組む職員として貢献します。(My CareerBox使用) 続きを読む
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Q.
学生時代頑張ったことを教えてください。(My CareerBox使用)
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A.
大学1年生から始めた眼鏡屋のアルバイトでの接客に力を注ぎました。元々眼鏡をかけていたことや、人と話すことが好きだったため、このアルバイトを始めましたが、当初は一方的な押し売りのような接客から購入に繋げられない状況でした。原因は商品の良さや特徴をあまり理解せず、マニュアル通り対応していたことだと考えました。そこで私は、お客様の要望に対してすぐに提案できるよう、まずは売れ筋商品8種の特徴を文字に起こし、実際に手に触れて良さを実感しました。また、お客様目線を身につけるため、自ら優秀な社員に接客のロールプレイングとフィードバックを依頼し、頂いた意見を取り入れ、改善していきました。その結果、お客様アンケートには、「親身に話を聞いてくれた」、「笑顔で好感が持てた」などアルバイトスタッフの中で唯一、感謝の言葉を頂けました。この経験から相手の立場に立つことの大切さを身につけることが出来ました。(My CareerBox使用) 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください(My CareerBox使用)。
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A.
私が貴局を志望する理由は2つあり、1点目は社会貢献性の高さです。貴局は誰もが使う紙幣の他にパスポートや郵便切手、官報といった日本国民だけでなく、日本に住む外国人にも貢献出来るものを発行をしており、社会貢献性が高いと感じます。また、貴局は社会インフラの基盤を支える役割があり、多くの国民を支えられる点で誇りを持てる魅力的な仕事です。そして2点目は紙幣の重要性です。現在、世界中でキャッシュレス決済が普及しつつありますが、日本はお年玉やお祝い事があった際に現金を包む文化があり、紙幣は重宝されると感じます。また、災害時においては電子機器を介入せずにものを売買できる紙幣が、社会において重要な役割を担うのではないかと私は考えます。以上の点から、当たり前のように流通している紙幣やパスポート等の技術を残し、キャッシュレス化が進む社会においても多くの国民の生活を支えたいと思い、貴局を志望しました。(My CareerBox使用) 続きを読む
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Q.
あなたは国立印刷局の何に興味を持ちましたか。(My CareerBox使用)
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A.
偽札の流通が欧米諸国と比べて圧倒的に低い日本の紙幣や「世界最高水準」と言われる日本のパスポートに施された高度な偽造防止技術に興味を持ちました。まず紙幣に関しては、欧米諸国は2009年調べで100万枚あたり約40枚から200枚くらいの割合で偽札が含まれている一方、日本は僅か0.3枚という驚異的な偽札の少なさであることに驚きました。これは貴局が誇る高度な偽造防止技術の賜物であり、この技術が国民の紙幣に対する信頼の証なのだと感じました。また、「世界最高水準」であるパスポートも同様であると考えます。そのため、紙幣もパスポートも製造する貴局は、国民の信頼が高い業務であると感じました。これらの日本の高度な技術や貴局に対する信頼はキャッシュレス化が進む現在においてもなお、後世まで残すべき技術であり、私は国民の生活を支える貴局のものづくりに貢献します。(My CareerBox使用) 続きを読む
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Q.
あなたが最も成長した出来事について述べてください(My CareerBox使用)。
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A.
大学1年生から所属するボランティア部での活動です。私は月に1回程、主に小学生と交流するボランティアに参加していました。最初は学童クラブ側の企画に参加していましたが、何度か参加するうちに学生が企画をする側になりました。その際、既に遊んだゲームを中心に企画しましたが、事前の打ち合わせが足りず、まとまりがない企画となり、学童クラブの責任者や子供達から不満の声が挙がりました。原因はルール説明の際、学生全員がルールを理解していたものの、認識に違いがあったことでした。そこで自分たちが運営しやすいゲームではなく、子供達が楽しめるゲームを調べて取り入れ、ルール説明のやり方を仲間と共有し、認識に違いが出ない様、心がけました。その後、企画はスムーズに進み、責任者や子供達から「楽しかった」との言葉を頂けました。この経験から広い視野を持つことと相手との認識のずれを減らす情報共有の大切さを実感しました(My CareerBox使用)。 続きを読む
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Q.
これからの国立印刷局が取り組んでいくべきことは何か、あなたの考えを書いてください(My CareerBox使用)。
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A.
貴局が取り組んでいくべきことは2点あります。1点目は紙幣に施された技術を時代に合わせた、より高度な技術に変化していく必要があることです。先日、貴局が運営するお札と切手の博物館を訪問した際、偽造防止技術の歴史や技術の種類の多さに驚きました。特に偽造防止技術体験コーナーでは日常生活で紙幣を使う際には見つけにくい、マイクロ文字や特殊発光インキの技術を確認し、紙幣に施された高度な技術を体感することができました。このように紙幣には多くの技術が含まれていますが、この技術が報道やPRされることが限りなく少ないと感じています。例えば来年から新紙幣が流通され始めますが、報道を見ると新たな技術より、人物に対して注目されていることが多いのが現状です。そのため人物だけでなく、技術にも注目すべきだと考えます。そして現在の高度な技術から貴局の新たな取り組みであるベース・レジストリや中央銀行デジタル通貨といった時代のニーズを汲み取った技術を将来的にはさらに取り入れる必要があると考えました。 2点目は紙幣の重要性を改めて国民全体が知るべきです。現在、キャッシュレス化が進み、以前に比べ、紙幣を使う機会が少なくなってきていると感じます。キャッシュレス決済は還元されたり、会計時間が少なくなるといったメリットが存在します。しかし、災害時やシステム障害が起きた際、キャッシュレス決済は使えなくなるため、不便を感じる可能性が高いです。一方、紙幣は機械を通して使うものではないため、災害時にも使える点や登録等も必要ないため、誰でもものを売買できるというメリットがあります。そのため、キャッシュレス化が進む現在、改めて紙幣の重要性を考える必要があると感じます。以上が私が貴局で取り組んでいくべきことだと考えます。普段、当たり前のように使える紙幣には多くの技術が含まれていることから紙幣の価値を国民全体が認識するべきだと感じました(My CareerBox使用)。 続きを読む