2023卒の先輩が農林水産省一般職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒農林水産省のレポート
公開日:2022年10月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 一般職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
官庁訪問は対面、オンラインを選ぶことができました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本省
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待合室で待機後、職員に案内されました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
エントリーシートに書かれていないことまで深堀されました。中途半端なことを話すと墓穴を掘りそうだったので、わかる範囲で回答し、分からないことは素直に伝えました。
面接の雰囲気
1、2回目と比べてやや硬い空気でした。しかし、「普段の姿勢を見たいので、言葉が砕けたからと言って評価が下がったりはしない」と言われました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
やりたい仕事について教えてください。
私がやりたい仕事は、生産者の確保に関する業務です。特に若者の新規就農を推進するための法整備に携わりたいです。
「具体的に気になる政策はあるか」
収入保険に関心があります。若者が職業として農業を選択しない理由として、収入が安定しないことが挙げられると思います。異常気象などで収入が安定しない中、保険という形で収入を担保することで、収入面での不安を取り除くことができると考えます。
「保険に加入しない生産者に対してはどうアプローチをするか」
保険に加入しない方は、生産者に対して保険加入のメリットが正しく伝わっていない可能性があると思います。定期的に説明会を開催し、保険加入の必要性を正しく伝える必要があると考えます。
業務の中で自分の意見が通らなかったらどうしますか?
農林水産省の職員として業務を行うにあたり、意見の食い違いはあると思います。特に、一定の年数までは、若手・中堅職員として働くため、折り合いをつける必要が出てくると感じています。しかし、1次産業の活性化という大きな目的は変わらないため、意見が通らない場合は受け入れることが重要だと考えます。そのうえで、自分の考えに不足していた支店などを考え、今後のキャリアに生かしたいと思います。
「それは納得できていないということですか?」
納得できないということではありません。職員の考え方は様々だと思いますし、地方局を通した現場の声というものもさらに考えの幅が広がると思います。それらを踏まえて、自分の考えの方向性が合っているのかを検討し続けることは重要だと感じています。
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農林水産省の 会社情報
| 会社名 | 農林水産省 |
|---|---|
| フリガナ | ノウリンスイサンショウ |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目2-1 |
| URL | https://www.maff.go.jp/ |
