2023卒の先輩が農林水産省一般職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒農林水産省のレポート
公開日:2022年10月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 一般職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
官庁訪問は対面、オンラインを選ぶことができました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本省
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待合室で待機した後、人事に案内される。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間が15分とかなり限られていたため、結論ファーストを特に意識しました。また、パンフレットにかかれている文言ではなく、自分の言葉で伝えることにも気を付けました。
面接の雰囲気
非常に気さくな方で、学生の話をよく聞いてくれる感じでした。アイスブレイクはありませんでしたが、優しい口調だったため、素直に考えを話すことができました。
面接後のフィードバック
併願先がある中で、農林水産省が第一志望であるとしっかり伝えるように、とアドバイスを頂きました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
自己PRをしてください。
私の長所は、他人を巻き込む力があることです。この強みは、大学の○○部で指導者として活動する際に発揮されました。演奏会に向けて60人の合奏を統率しましたが、コロナ禍で練習時間が半減したため、奏者の意欲が低下する中で合奏を運営する必要がありました。合奏の準備段階では、奏者の学年に関わらず助言やアドバイスを求めることや、議論を積極的に行うことを通して、奏者から謙虚に学ぶことを意識しました。合奏中には、指導者として合奏を率いる責任感から、奏者を不安にさせないために堂々と振る舞うことを意識しました。
結果として、奏者からの信頼を得て活動意欲を向上させました。そして、部員一丸となって演奏会を開催することができました。
語学について。スピーキングは得意か。
英語は得意です。もともと英語は苦手でしたが、大学受験を機にリーディングに力を入れるようになりました。大学入学後も英語の勉強を継続し、1年次には実用英語技能検定2級を取得しました。また、コロナ禍で自分の時間が増えたことから、さらに学習を進め、2年次に準1級を取得しました。
3年次に部活動が再開し時間をとることが難しくなったため、TOEICなどは受験していませんが、進路が決まったら、また勉強を進めたいと考えています。
また、スピーキングには自信がありませんが、入省後に語学研修があると伺っています。農林水産省では貿易に関して英語は不可欠だと考えています。今後さらに英語力を身に着け、農林水産省に貢献したいです。
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農林水産省の 会社情報
| 会社名 | 農林水産省 |
|---|---|
| フリガナ | ノウリンスイサンショウ |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目2-1 |
| URL | https://www.maff.go.jp/ |
