【論理的な優しさ、業務の挑戦】【24卒】新日本科学の冬インターン体験記(理系/冬CRAインターンシップ)No.43891(非公開/非公開)(2023/9/7公開)
株式会社新日本科学のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 新日本科学のレポート
公開日:2023年9月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 下旬
- コース
-
- 冬CRAインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬業界の開発職を志望しており、製薬メーカーとCROを広く見ていたため、インターンシップは大体すべて応募していた。そのなかでも製薬メーカーの方が志望度の方が高かった。新日本科学PPDはCROではあるが外資大手のため興味を持ち、応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏インターンに参加しておけば全員に案内が来るため、特に対策は必要ない。しかし先着順のため素早く予約を取る必要がある。そのほか、業界理解、職種理解を深めておくこと。インターンシップでは職種体験や業界説明があるが、基礎知識がないと追いつけない可能性がある。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
夏インターン、冬インターンとも先着順のため優秀な学生を集めようという意図はないだろう。よって、素早く情報を収集し応募するという行動力を求めていると想像する。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪オフィス
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 地方国公立、私立薬学部生が多かった。一部遠方からきている方もいた。
- 参加学生の特徴
- 製薬会社の開発職と併願している学生が多かった。CRO第一志望の方もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
会社説明、業界説明、トップ講演、座談会、業務体験
インターンの具体的な流れ・手順
上の順番で進む。座談会ではクールが分かれており様々な社員と話す機会がある。業務体験は説明を聞いた後、学生同士でロールプレイ。
このインターンで学べた業務内容
一点目に会社の雰囲気を理解することができた。内資と外資の融合ということもあり、優しさを持ち合わせつつも論理的な方が多かったように感じる。次にCRAの業務。Feasibility調査という仕事を初めて知ったので、治験の前にCRAが施設に出向きそのような調査をするということ、その際にもコミュニケーションが重要になることを学んだ。
テーマ・課題
業務体験:Feasibility調査(治験のプロトコル作成にあたり、日本の実臨床現場の状況を調査するロールプレイ)
1日目にやったこと
会社説明、業界説明、トップ講演、座談会、業務体験(Feasibility調査)。前半の講義では夏インターンと同じような話も多かったが、復習になった。座談会では多くの社員と話せて現場レベルでの質問をできよかった。業務体験では状況設定が細かかったが他の学生と交流するいい機会でもあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
トップ講演では社長に対して質問ができる。また座談会においては様々な社員とざっくばらんに話すことができる。フィードバックにおいては、先輩社員が前半の抗議デモでも説明されていなかった業界の動向について教えてくれた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
トップ講演では夏インターンで聞いたものとほぼ同じ内容を社長が長時間話すので少し退屈だった。業務体験のロールプレイでは短時間で状況設定を読み込み、理解し、アウトプットする必要があるので頭を素早く回転させる必要があるため大変である。また10時から17時までの長丁場なので体力的にも疲労はたまる。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
業務体験では学生とペアでロールプレイを行うためコミュニケーションをとる機会がある。また昼食の休憩時間は自由に会話できる。
インターンシップで学んだこと
2点あり、一点目に会社の雰囲気。内資と外資の融合ということもあり、その中間のような方(優しさを持ち合わせつつも論理的な方)が多かった印象。次にCRAの具体的業務。Feasibility調査という仕事を初めて知った。治験の前にCRAが施設に出向きそのような調査をするということ、その際にもコミュニケーションが重要になることを学んだ。また他の学生と就活状況を話すこともでき有意義だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
最低限の業界理解と職種理解をしておくとよいだろう。しかし本インターンシップは夏インターン参加者が招待されるものなので、その点はあまり心配ないかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
CRAの具体的業務をロールプレイ形式で体験できたこと、対面開催であったこと、座談会で社員の人柄を知れたこと、これら3点が大きかったと考える。コロナでオンライン開催のインターンが多い中対面であったため、ロールプレイは実際にCRAになった気分になれるし、座談会でも社員の雰囲気をじかに感じることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏インターン、冬インターンに参加した学生は人数としては絞られており、その人たちが早期ルートに乗れる。インターン内でのディスカッションでは、インターン参加自体先着順ということもあり学生のレベルは高くはなかった。よって本選考でも自分は内定が出ると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
育てる社風を体感し、いい会社だと感じたから。講義では業界動向や会社説明をわかりやすく教えてくれるし、業務体験でも説明が丁寧であり取り組みやすかった。また座談会でも優しい社員が多く、社員の成長を大事にする会社だと想像できた。そのため、志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
夏、冬のインターンシップに両方参加すると早期選考の優遇ルートに乗れる。その際ESで落ちることはなく、一次面接が確約される。そのためインターンへの参加は本選考に有利になる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の社員や人事のフォロー、懇親会などは特になし。そのまま早期選考の案内が来るので面接を予約できる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬業界の開発職を志望しており、製薬メーカーとCROを広く見ていたため、インターンは大体すべて応募していた。そのなかでも製薬メーカーの方が志望度の方が高く、規模の大きい会社の方が経験を積めると考えていたため志望度は高かった。新日本科学PPDはCROではあるが、外資大手のため興味を持ち、インターンシップに応募した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加後は新日本科学PPDの内資と外資の融合という特色がさらに印象づいた。広くグローバル展開しており成長中でもあるため、これからの将来性に期待できると感じた。また対面で社員と関わる機会があったことで社員の雰囲気を知ることができ、会社の志望度が上がった。志望企業・志望業界に特に変化はなかった。
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新日本科学の 会社情報
| 会社名 | 株式会社新日本科学 |
|---|---|
| フリガナ | シンニホンカガク |
| 設立日 | 1973年5月 |
| 資本金 | 96億7907万円 |
| 従業員数 | 1,522人 |
| 売上高 | 325億2400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 永田 良一 |
| 本社所在地 | 〒891-1305 鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438番地 |
| 平均年齢 | 39.3歳 |
| 平均給与 | 626万円 |
| 電話番号 | 099-294-2600 |
| URL | https://www.snbl.co.jp/ |

