
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがキングジムにエントリーした動機を具体的に教えてください。
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A.
私が貴社にエントリーした動機は、「小さな幸せの積み重ねで生活を豊かにしたい」という思いを叶えるためです。私は常に身近にあり、毎日使用する文房具や事務用品から得られる小さな幸せや心地よさの蓄積こそが、人生を豊かにするうえで大切な要素であると考えており、文具業界を志望しています。その中ですでに世の中にあるような商品ではなく、新たな価値を持った商品の開発を目指す貴社の姿勢に惹かれました。この貴社の開発力と独創性は、「モノマネをしない」という軸をもとに、年次や文理に関係なく誰でも挑戦できる恵まれた環境があるゆえに生まれていると考えています。そんな貴社において、学生時代に培った粘り強さと他者の目線で考えられる力を活かして世の中にない新しい商品を提供し、小さな幸せを届けたいです。そして貴社が「キングファイル」でファイリング文化のパイオニアとなったように、私自身も新しい文化の創出に挑戦したいと思います。 続きを読む
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Q.
あなたのセールスポイントをお書きください。
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A.
責任感の強さです。現在個別指導塾のアルバイトで高校生数人を担当していますが、その際に講師として当事者意識を持って取り組んでいることが2点あります。1点目は「1人1人に真剣に向き合うこと」です。機械的な授業にならないよう、生徒ごとに苦手分野を分析したうえで指導方法を柔軟に変化させています。さらに講師側も授業内容を完璧に理解しておくべきだと感じたため、私自身も勉学に励んでいます。2点目は「相談しやすい講師になること」です。勉強はいかに士気を保てるかが勝負です。自信をなくしている生徒に寄り添い、奮起させることも講師の役目だと考えました。生徒に進んで声をかけることで距離を縮め、気軽に話しやすい関係性を構築することを心がけています。これらを継続した結果、担当生徒全員の成績を向上させることができました。以上のことから私は、与えられた業務以外に自分に何ができるかを考え、行動できる責任感を持っています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に成し遂げたこと、もしくは最も力を入れて取り組んだことをお書きください。
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A.
私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことは、アルバイト先の飲食店での新人教育です。このアルバイトは大学入学当初から現在まで続けており、新人教育に携わるようになったのは2年目に入る頃です。常に周りを見て動くことができる柔軟さと丁寧な仕事ぶりを店長に評価され、新人の指導を任されることになりました。私が勤めている店は少人数体制であるため、新人をいかに早く一人前に育てられるかが課題であると考えました。自らの役割を責任を持って果たしたいと思い、新人教育においては「正確性とスピードの両方を身に付けさせること」「質問しやすい環境をつくること」の2つを目標としてそれぞれに応じた取り組みを行いました。正確性とスピードを養うには実践が最も効率的ではないかと考えたため、業務を行ってもらいながら私が逐一アドバイスをする体制を導入して指導を行いました。そして退勤する前には新人と一緒に業務内容を復習し、理解度の確認を行いました。なにか疑問点や自信がない箇所がある場合はもう一度最初から説明し、必ずその日のうちに解決するようにしました。また質問しやすい環境をつくるには、挨拶や雑談のような日常的なコミュニケーションを通してアルバイト同士の信頼関係を構築することが必要だと考えたため、積極的に新人と交流して距離を縮めることを目指しました。信頼を獲得するには私のことをよく知ってもらうことが重要だと考え、学業や趣味などについて積極的に自己開示すること意識しました。このような取り組みが功を奏し、通常2か月かかる研修期間を1か月で終わらせ、新人を一人前にすることができました。私が指導を行った新人が接客に関してお客様に褒めていただけているのを度々目にし、強いやりがいを感じています。課題に対して目標を設定し、その達成に向けて最適なアプローチを考えて行動することで大きな成果をあげられた、学びの多い経験になりました。 続きを読む