- Q. 志望動機
- A.
株式会社日刊工業新聞社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社日刊工業新聞社のレポート
公開日:2023年8月24日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
2次面接まではオンラインです
企業研究
大学図書館であれば大体の大学で日刊工業新聞がおいてあると思うので週に一度は目を通しておくことが重要。日刊工業新聞が誰をターゲットにして作られているのかを理解し、自分が入社したらどのような面で貢献できるのかを考えておく必要がある。また、自分の興味のある産業分野においては深掘りをしっかりしておき、何を聞かれても答えられるようにすることが重要であり、その企業の問題点や良いところを二、三個は考えておかないと面接で詰まってしまうと思う。
志望動機
貴社を志望する理由は二つある。一つ目は、私が簡潔に正しい情報を発信する新聞が大好きで日課として新聞を読んでいるからだ。新聞は最も優れた情報媒体であると考えており、私はその情報の発信者となり購読者に新たな知見を与えられる新聞記者になりたい。二つ目は貴社はその中でも中小企業の助けになることのできる産業情報事業者だからである。日本のモノづくりを裏方として支えることは日本産業の発展に大きく寄与しており、私もその一員になりたいと考え志望に至った。
説明会・セミナー
- 時間
- 180分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 実施場所
- 日刊工業新聞本社
セミナー名
インターンシップ
セミナーの内容
会社説明と記者として原稿を考える体験、また会社の見学。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
特にないが、記者体験をするため新聞の知識は持っておく必要があると思う。新聞がどのような構成で作られているかは知っておいたほうが良い。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加することによってESを提出できるため必須。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
時事問題は知っておく必要がある。とにかく難しいためできなくても落ち込まないこと。
WEBテストの内容・科目
時事問題
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
社会問題で構成されており、60分ほど。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
新聞ダイジェスト、朝日キーワード
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
10分前にルームに待機してそこから始まる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく明るく振る舞うことと産業に関心があるとアピールすること。自分が記者に向いていることを最大限にアピールする必要がある。
面接の雰囲気
雰囲気がよく話をしっかり聞いてくれてこちらも話しやすい印象を持った。志望動機と自己PRはしっかり言える必要がある。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
趣味と特技を教えてください。
趣味は写真撮影です。週に一度車で写真を撮りに行ってその動画や画像をつなぎ合わせてSNSに投稿しています。特技はいつでも笑顔でいることです。緊張する場でも私自身が笑顔でいることによって周りが和み、円滑に物事が進むことがよくありました。もちろん場合に応じて笑顔ではいられないこともあるのでそこは空気を読んで自分の表情を作ります。記者になる上でこれは重要な要素の一つであり、私自身の強みであると考えています。
日刊工業新聞を読んだことがありますか。またどのような印象を受けましたか。
はいあります。大学図書館で週1、2回読んでいることに加えて〇〇駅に売っていることからそこで購入したりしています。御社に新聞を読んで率直に感じたことは産業に対する貢献がすごいということです。日本産業を支える裏方として紙面を築いている御社はそこに特化しているということから大企業だけではなく中小企業の方々にもかなりの支持を受けているのではないかと思いました。また、産業分野においては日本で一番の新聞だと思いました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 局長級面接
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
10分前にルームに入ってそこから始まる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれたことに対して自分の意見を持って述べること。逆質問の時間を長く取ってくれるので用意しておいたほうがいいと思う。
面接の雰囲気
少し硬いイメージを持った。一次面接の時の雰囲気とは少し違ったが自分が話していることはしっかり聞いてくれたため話しやすくはあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
入社したらやってみたいことは何か
私は、東芝や日立などをはじめとする家電産業の取材をしたい。日ごろから電気製品に接することの多かったことが理由である。家電を製造する会社はコロナ禍の影響で苦しいとなった時期があったことや原材料価格の高騰により経営的に厳しい状況が続いている。しかしそのような中でアフターコロナの時代に突入しつつある世の中でどのような変化をしていくのか、また変化があったのかを取材を通じて聞き出し発信をしてみたいと考えている。
本は読んでいますか。最近読んだ本は何ですか。
はい、私は月に三冊程度本を読んでいます。本を読むことで普段生活しているだけでは知り得ない情報を知ることができると考えているからです。その中で、最近では「スマホ脳」という本を読みました。これは現代人ではほとんどの人が持っているスマートフォンという媒体が人間の日常生活に大きな影響を与えているという内容でした。スマホは便利なツールであることは間違いないですが、制限を自分の中でかけることが重要なのではないかと個人的に考えました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長、役員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
人事部の人が案内してくれて20分ほど待機、その後面接室に移動する形。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であるので確認的な意味合いが強かったと思う。2次面接である程度絞られているとは思うので、あとは自分らしく話すことができれば内定をいただけると思う。
面接の雰囲気
堅い印象を持った。堅い雰囲気にのまれる事なく自分の意見を述べることが内定につな月のではないかと考えた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
東芝について興味があるようですが昨今の状況をどう思いますか。
東芝は非上場化を目論んでいます。その理由は「物言い株主」の存在が原因であると考えています。東芝ではREGZAを子会社したりと家電を子会社化し業績を安定させようという動きが昨今見られますがこの「物言い株主」の影響もあってうまく改革が行えない状況が続いています。そのため昨今の東芝の動きは今後も継続的に日本の先駆的なリーダー会社である責務を担うためには重要なことであり、私自身もこの動きには賛成しています。
強みと弱みを教えてください。
私の長所は「好奇心が旺盛でフットワークが軽い」ところである。 興味があれば何事にも取り組み失敗を恐れず、学生ではやらないようなニッチなことにも挑戦するアクティブな性格を持っている。 そうした性格が故にアルバイト先のコーヒーショップではコーヒー教室を開催した。 またフットワークが軽いという点では幼いころから年齢に関係なく積極的に人と関わることが好きで、自ら行動の幅を広げてきた。 初対面の相手でも会話を通して感じる相手の気持ちや考えを理解することができ、誰に対しても親近感を持って接することができるのは私の大きな長所だと考えている。 逆に色々なことに興味を持ちすぎるあまり「飽き性で広く浅い知識になってしまう」ところが私の短所であるが、広く浅い知識にならないように興味を持ったものはもっと他のアプローチができるのではないかと深く掘り下げて考えるようにしている。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
ものづくりに貢献できるという強い思いを持った会社であり、日本の産業の未来を裏方として支えることができると思ったから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
詳しくはわかりません。
内定者の所属大学
慶應大学の人に最終面接ですれ違いました。
内定者の属性
明るい人が多いイメージはなかった。
内定後の企業のスタンス
内定後は会社に入ることを歓迎してくれた。だが、自然な雰囲気で就活を終わらせるように言われているような感じはある。
内定に必要なことは何だと思うか
普段から日刊工業新聞を読んでおくことは必須で、それに加えて一般紙も読んでおいた方が良いと思います。日本の今を知っておくことは就活生なら必要ですし、面接の際にもとても役に立つと思いました。後は、作文試験があるので日頃から文章を構成する練習はしておいた方がいいです。起承転結がなっていない文章を作成してしまうと記者としての適性がないと判断されてしまうと思います。とにかく日頃から活字に触れること、これだけは意識してほしいです。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
産業分野についての基礎知識は絶対に必要だと思った。日頃から興味のある産業分野について深く掘り下げていく必要があり、それをしていないとテストにも受からないと思った。後は日刊工業新聞を週に1回は読んでおくといいと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
2次面接が本当に重要だと思いました。業界紙ということもありかなり難しい質問をされることが多いです。重要なのはその質問に対して自分の言葉で意見を述べることと明るくいることです。それが内定につながると思っています。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定承諾に悩んでいることを伝えるとZOOM面談を実施してくれた。
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日刊工業新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日刊工業新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッカンコウギョウシンブンシャ |
| 設立日 | 1915年11月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 539人 |
| 売上高 | 92億2600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 井水治博 |
| 本社所在地 | 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町14番1号 |
| 電話番号 | 03-5644-7000 |
| URL | https://corp.nikkan.co.jp/ |
