
23卒 本選考ES
企画職
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Q.
直近の学生生活において、自ら目標を立て、主体的に取り組んだご経験を記載ください。 なお、取り組む過程において、ステークホルダーとの関係性や最終的な評価(定量・定性問わず)もあわせてご記載ください。(1000文字まで入力可能)*
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A.
私は、大学時代に卓球サークルの設立に挑戦をした。きっかけは、0から新しいものを築き上げたいという思いがあったことと、まだ卓球サークルが弊学になかったためである。卓球サークル設立の中で1番苦労したことは、メンバーの勧誘である。メンバー50人を集めることを目標に勧誘活動を行った。しかし、多くの人はすでに他のサークルに所属していたため、なかなかメンバーが集まらなかった。そのため、SNSを活用した勧誘活動を行った。例えば、公式アカウントを設立し活動内容の広報を行ったり、検索コマンドを用いて現在サークルを探している本学生を見つけて積極的にコンタクトを取った。また、他のサークルメンバーに企画を頼み、オンラインでできるイベントを定期的に開催した。このようにSNSを活用した勧誘活動を行った結果、目標としていたメンバー50人を集めることができた。このサークルの設立の経験から、目標を達成するためには、様々な観点から物事を考えてアプローチしていくことが大切だと学んだ。 続きを読む
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Q.
企業でのインターンシップまたはアルバイトのご経験の中で、あなたの力で変化や変革を主導した経験があれば教えてください。(ご経験の期間、企業名、担当業務 等) ない場合は特になしとご記載ください。(1000文字まで入力可能)*
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A.
私は、個人経営の居酒屋のアルバイトにおいて、アルバイト募集の張り紙を作成することで、2人の新人アルバイトを獲得した。私の働いている居酒屋は、人手不足に苛まれていた。店長の方針により、求人サイトにアルバイト募集の掲載ができないため、募集の張り紙を店の前に掲示していたのだが、一向にアルバイトの連絡はなかった。私はその原因を、「応募要件や給与が見づらく、目立たない」のだと分析し店長に伝えると、店長から募集の張り紙の作成を依頼された。張り紙作成では、まずターゲット層を考えた。アルバイトを探しているのは主に学生であり、私が働いている居酒屋の目の前には大学があることから、張り紙を見る人を大学生と絞り、ターゲットにした。次に、ターゲットのニーズを考えた。アルバイトを探している大学生は、給与や時間帯を重要視すると考え、それらを大きく記載した。また、私が働いている居酒屋は、髪色やネイルが自由のため、そちらも特色であると考え、目立つように記載をした。このように様々な工夫を凝らし、シンプルで分かりやすい張り紙を作成した。そして、その張り紙を掲示してからわずか2週間で2人の新人アルバイトから応募の連絡が入った。店長は大変喜んでおり、店長からお褒めの言葉をいただくことができた。この募集の張り紙作成の経験によって、ターゲット設定における分析力やニーズを捉える力を身につけることができた。 続きを読む
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Q.
周りを巻き込んでプロジェクトや物事を前に進めた経験があれば、具体的に教えてください。 (上記設問に関連するプロジェクトでも構いません)(1000文字まで入力可能)*
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A.
私は中学時代、3年間クラス委員長として活動した。主な活動としては、クラスや学年全体をまとめたり、行事の運営などを行った。クラス委員の活動の中でも特に熱心に取り組んだことは、3年生最後のレクリエーションである。中学最後のレクリエーションであるため、多くの生徒から様々な案が出された。私はそれをまとめて、なるべく多くの人の意見が採用されるようにしたいという考えから、「クラス対抗ミニ運動会」を開催することにした。また、みんなが楽しめて記憶に残るものにするため、普段の運動会にはないパン食い競争や飴玉探しを競技に入れることにした。ミニ運動会を行う上で、特に準備が大変だった。企画主の私を中心に、ミニ運動会の準備を進めていった。ミニ運動会は、様々な用具や材料を用意したり、ルールを考えたりするなど事前準備が多く、当時中学生である私には大変であった。そのため、他の生徒や先生方に役割を分担することで、協力をしていただいた。生徒には、ルールの制作や会場準備を依頼した。先生方には、準備物の買い出しと最終安全確認を行なっていただいた。このように、多くの人が関わり、自らの役割を果たすことで、準備は円滑に進んだ。その結果として、企画は大成功し、多くの人の笑顔が見られた。この活動を通して、多くの意見や人をまとめることで、リーダッシップが養われた。また、多くの人の支えにより活動は円滑にできるものだと知った。 続きを読む