
24卒 本選考ES
貨物・グランドサービス部
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Q.
数ある空港運営会社の中からANA福岡空港を志望する理由を教えてください。
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A.
定時出発率世界第2位を誇る福岡空港で、お客様に「日本が誇る基本品質」をお届けしたいと思い志望致します。他部署との連携も必要なグランドスタッフには、協調性が非常に重要だと思います。福岡は天候に左右されやすい地域であるにもかかわらず、定刻出発率が高い理由の一つには、貴社のチームワーク力の強さがあると思います。そのような強い連携がある環境下で、陸上部のマネージャー業で培ったチームを強靭に支える力を活かし、お客様にとって大切な旅の終始を、安心安全であたたかいものにしたいと思いました。 九州出身の私にとって、福岡を中心とした九州の暖かい風土は他の地域には無い1番の魅力です。貴社でも、「ANAらしさ」と「福岡らしさ」を忘れずに、1人ひとりのお客様に本気の対応をしていきたいです。グランドスタッフとしての基本的な使命を果たした上で、プラスαで出来ることを模索し続け、お客様の笑顔あふれる空港創りに貢献します。 続きを読む
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Q.
将来の夢や目標達成のために取り組んでいることを教えてください。
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A.
「福岡空港で、お客様にも仲間にも1番頼ってもらえるグランドスタッフになること」を目標にしています。そのために、コミュニケーションを円滑に行うための2つの取り組みをしています。 1つ目に、会話に欠かせない語学の勉強に努めました。相手の心情を察するには聴くことが最重要であると考え、TOEICの勉強では特に苦手だったリスニングに力を入れ、8割以上マークすることができました。さらに多くの人と話せるように、スペイン語や韓国語も勉強しています。 2つ目に、様々な人の考え方を知り、視野を広げるようにしています。陸上部のマネージャーとして、多くの部員とコミュニケーションを取る中で、多角的に物事を捉えられるようになりました。そのおかげで、私に相談事を持ちかけてくれる多くの部員が、前向きな気持ちになってくれています。 貴社においては、老若男女誰にでも分け隔てなく接することのできる人柄を活かして、最も頼もしい存在になりたいです。 続きを読む
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Q.
あなたはこれまで困難な状況に遭遇した際、どのようにして乗り越えてきましたか。またそこから得た気づきを教えてください。
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A.
「どんな辛い経験も自分だけの財産になる、乗り越えれば良いことが待っている」と前向きに捉えて乗り越えてきました。 陸上部でチーフマネージャーを務めている際、仲の良い先輩と同期が退部してしまい、喪失感と挫折感を同時に味わいました。2人も失ったことで心に穴が開いてしまい、止めることができなかった自分の無力さが非常に悔しく腹立たしく、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 2人が退部したことで、信頼のおける同期、些細なことも相談に乗ってくれる先輩が身近にいてくれることのありがたさや、日々たくさん支えてもらっていたことに気付かされました。状況は変わっても、置かれた場所で咲くために、マネージャーとして私自身が担っている役割を考え直しました。私は、「一人一人に寄り添った冷静なサポート」を信条に、他のマネージャーとは、「選手がベストな状態でプレーするためのマネージャー」という共通認識を再確認しました。そしてそれぞれが自信を持って活動していけるような雰囲気作りができたと思います。またチーフとして、マネージャーそれぞれの強みや個性を認識し直し、それを活かせる環境作りや役割分担を行いました。 ここから学んだことの1つ目は、刻一刻と変わっていく環境の中で、何がベストかを考えることの大切さです。過去は変えられないので、未来を輝かしくするために、今何ができるかを熟考する必要があると学びました。 2つ目は、1人で乗り越えられないことも、周りと協力することで乗り越えられるということです。自分ではどうしようもないことも、時には周囲を頼って多くの視点から捉えれば、問題を解決できることに気付かされました。また、いつも当たり前のように支えてくれる家族や友人のありがたさを実感し、自分なりの形で日々恩返ししたいと思いました。 今後どんな困難に出会ったとしても、常に周りと協力して最善策を考え、後悔のないよう努力して自分らしくありたいです。 続きを読む