
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機とあなたがGEM Partnersで実現したいこと(800文字以内)
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A.
私は、「自分が携わった映像作品を通して、世間を興奮の渦に巻き込みたい」という夢を抱いています。この夢を実現させるために、貴社への入社を志望いたします。私は、幼少期の頃から映画好きの父に連れられて毎週のように映画館に行っており、また洋画好きの母が集めていた映画のDVDが家に大量にあったため、自然と映画に触れる時間が多くなりました。そして成長するにつれて、漠然と映画に携わるお仕事をしたいと思うようになり、私がなぜ映画を好きなのか、そしてどのように映画に携わりたいのかを改めて考えてみました。結論として、ヒット映画が公開前から公開後までにわたって巻き起こす「一大旋風」が映画の醍醐味であり、その空気感こそが私自身最も興奮するひと時だと気付きました。そのため、これまで数々の映画から影響を受けてきた私のように、誰かの心に残る作品を、自分の力量次第でヒットに導くことができる貴社のお仕事に強く憧れを抱いております。入社後は、以下の2点に焦点を置いて貴社に貢献したいと考えています。1点目は、クライアントとターゲットそれぞれのニーズを正しく把握した上で、映像作品を世に広めていきたいです。これまでは、視聴する側として映像コンテンツに触れてきましたが、入社後は「届ける」側の立場に立って、作品の付加価値を高めることを意識したいと思います。2点目は、映像コンテンツを常日頃から観ている人にしっかり発信することは勿論のこと、普段観ない新規層を獲得することにも視野を広げて、訴求力の高いアプローチをかけたいです。ファンとそうでない方達の両者に向けた、多角的な視点によるプロモーションの方向付けに重点を置きたいと考えています。以上の点を踏まえ、私は「作品と人々を結ぶ架け橋」の役割を貴社で担いたいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたが考える社会におけるエンタテイメントの役割・価値(あなたに関わりの深いエンタテインメントを1つ例に挙げて回答してください)(800文字以内)
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A.
映画は、私たちが生きる社会において非常に価値あるものであり、大きく2つの役割があると考えます。1つ目に、映画は人々に未来への楽しみを与えてくれるという点が挙げられます。どの映画にも公開日が設定されており、この公開日までの期間こそが、興奮とわくわく感を得られる、最も尊いひとときであると思います。本編を見る時間ではなく、本編までの期間に焦点を当てる理由は、映画本編の始まりが、新しい物語と出会う始まりである一方、人生の楽しみの1つが終わってしまうカウントダウンの始まりでもあるからです。先が読めない今のご時世で、未来に希望や楽しみを作ってくれる映画は、かけがえのない存在であると私は強く信じています。2つ目に、映画は視覚、聴覚両方から見る人にアプローチできることで、人の気持ちを動かせるという強みがあります。映画は、現実世界では経験できない、感じられないことを人々に届けることができます。他のエンタテインメントと比較して、映画が最も非日常の世界観に没入させてくれると言っても過言ではないはずです。そのような影響力のある作品が多くある中で、私の心を最も動かした映画タイタニックを例に挙げたいと思います。以下タイタニックの感想省略 続きを読む
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Q.
上記で挙げた関わりの深いエンタテイメントについて、もっと世の中に広げるためにどうするべきか(800文字以内)
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A.
どんなにお金と時間と愛情をかけた作品でも、人々に届かなければその良さが気付かれずに埋もれてしまう恐れがあるため、より多くの人々にその作品と出会わせることが大切だということは、言うまでもありません。映画作品をもっと世の中に広げるためには、「時代の流れや多様化するニーズを敏感に察知することと、映画作品の特性を活かした宣伝」の2点が求められると考えます。まず、前者の「時代の流れや多様化するニーズを敏感に察知すること」によって、今後のエンタテイメントの進化に即した、価値提供をできると思います。コンテンツビジネスが競合化する昨今では、トレンドやブームの移り変わりが大変激しくなっています。そのような状況下で、常にアンテナを張りながら求められているものを素早く察知することができると、変化に対する柔軟な対応力と、先を見据えた洞察力を鍛えることにも繋がるはずです。これにより、時代とともに映画の「届け方」が成長していき、作品を幅広く発信することができると思います。次に、後者の「映画作品の特性を活かした宣伝」は、その作品の魅力を最大限に届けることを可能にさせると考えます。現在は、数多くの宣伝媒体に溢れ、その手段や方法も様々であるため、作品それぞれの個性に合わせた宣伝プランを練る必要があります。全ての作品で同じ宣伝手法を取ってしまっては、個々の作品の魅力を明確に発信して受け取ってもらうことが難しくなる恐れがあります。そのため、映画を世の中に広める立場の人間にとって、作品に対する理解を深めることが何よりも大切であると思います。その理解を深めた上で、映画の付加価値を最大限に高めるプロモーションを提供することが望ましいと考えます。以上の2点を踏まえて、たくさんの人の想いがこめられている映画を、一人でも多くの人のもとに届けるべきであると思います。 続きを読む