株式会社三菱総合研究所のロゴ写真

株式会社三菱総合研究所

  • 3.7
  • 口コミ投稿数(186件)
  • ES・体験記(61件)

三菱総合研究所の本選考TOP

三菱総合研究所の本選考

本選考体験記(8件)

21卒 最終面接

研究員
21卒 | 上智大学大学院 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A. 他のシンクタンクやコンサルティングファームとの差異を中心に調べ、まとめておきました。公官庁案件などはホームページ上でも公開されていますので、詳しく知りたければいくらでも情報は出てきます。企業の基本的な情報や業務内容については一般的な企業研究で十分かと思われますが、...

21卒 内定入社

総合職
21卒 | 筑波大学大学院 | 女性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A. シンクタンク業界、コンサルタント業界の大手数社それぞれ何が違うのかを具体的に説明できるように、就活サイトや実際にインターンに参加し情報を集めました。また、三菱総研になぜ入りたいかを話せるようにすること、入社後何をしたいか具体的に話せるようにしました。三菱総研の面接...

21卒 内定辞退

研究員・コンサルタント
21卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A. 自分がITコンサルタントとして、どのようにして社会に貢献したいのかを具体的に説明できるようにすること、なぜ他社ではなく三菱総合研究所なのかを論理的に説明できるようにすることが大切だと思いました。アカデミックな側面が非常に強い企業だと感じたので、大学での研究をどのよ...

20卒 2次面接

総合職
20卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
他の志望先と全く毛色が違ったため、まずはシンクタンクについての基本的な業界研究をインターネットで行った。その後、シンクタンクとひとくくりにされる企業の中で、三菱総研ならではの強み、特色を確認した。大学の先輩で内定者が数人いたため、それぞれから選考について話を聞いた。特に自分が入社後に取り組みたい事業について、自分の現在の研究内容と絡めて説明できるようにした。また、志望する事業に関連する時事問題(自分であれば再生医療の拡充だったので、中国で生まれたゲノム編集されたヒトの話など)について目を通すようにした。しかし、自分の専攻と比べてギャップが大きいこともあり、具体的な業務内容についてのイメージは最後まで明確に持てなかった。この点はもう少し調べておくべきだったと思う。 続きを読む

20卒 内定辞退

総合職
20卒 | 早稲田大学大学院 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
本選考を突破するためには、インターンシップに参加しておくことが最大の近道。インターンシップは夏と冬にそれぞれ1週間または2週間程度で行われるので、本選考突破を狙うのであればいずれかに参加した方がいいと思う。インターンシップ参加段階ではそれほどシンクタンク業界のことについて知っていなくても問題なく、インターンシップを通してシンクタンク業務がどんなものであるのかのイメージや、会社の雰囲気を感じ取れると思う。面接では、同じシンクタンク業界の他社との比較よりも、なぜ他の業界でないのか、について深く聞かれたイメージがあるので、自分の専攻分野においてなぜシンクタンク業界を志望するのかを、自分の中でしっかりと整理しておくべきだと思う。 続きを読む

直近の本選考の選考フロー

志望動機

21卒 志望動機

職種: 研究員
21卒 | 上智大学大学院 | 男性
Q. 三菱総合研究所を志望する理由を教えてください。
A. A.  私は御社でなら社会課題の解決に具体的に貢献することができると考え、志望いたしました。理由としては2点が挙げられます。第1に、御社は「thinkだけでなくactすること」をモットーにしています。私はこれまで大学での研究から社会課題の解決に携わることを志してきました...

21卒 志望動機

職種: 総合職
21卒 | 筑波大学大学院 | 女性
Q. 三菱総合研究所を志望する理由を教えてください。
A. A. 貴社を志望する理由は、○○課題の解決に取り組みたいと考えているからです。私は両親の仕事の関係で、幼少期から○○の経験があります。その中で、○○のそれぞれの違いを感じるとともに、○○に興味を持ちました。そこで中学から高校までの○○に自主的に通いました。○○は、○○と...

21卒 志望動機

職種: 研究員・コンサルタント
21卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. 三菱総合研究所を志望する理由を教えてください。
A. A. 私は次の三つの理由によって、IT面から社会課題解決に取り組みたいと考え、御社のITコンサルタントを志望します。第一に、大学での授業や研究を通して得た専門性を活用して社会に貢献したいと考えたからです。ITの利便性を追求し、通信によって人々の生活を豊かにしたいという思...

20卒 志望動機

職種: 総合職
20卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. 三菱総合研究所を志望する理由を教えてください。
A. A.
日本のアカデミアの優れた研究成果を、より迅速かつ適切に社会実装するサポートをすることで、人々の暮らしをより豊かなものにしたいという思いがあるからです。日本の大学・大学院で行われる研究は最先端であることは確かですが、研究室内で考察・実験を行ってもそれは現実社会での実践とは異なるものであり、研究成果の社会全体への還元という観点では膨大な労力と年月が必要になるという問題があります。また民間企業では利潤を追求するためにより現実的な技術を適宜改良して用いており、最先端の技術を有効に利用できているわけではない現状があります。これらの課題を解決して、画期的な先端技術をなるべく早いスパンで実用化に結び付けることができれば、社会の発展をより大きく加速させることができるのではないかと考えています。特に一般企業、官公庁との幅広い繋がりをもつ貴社では、双方の豊富な調査結果と「THINK & ACT」という考え方の下、最先端かつ現実的な政策の提案と実行が可能であると考えています。 特に私は社会全体の医療分野の課題解決というアプローチに基づいて、この先の未来を豊かなものにしたいと考えています。少子高齢化が進行する今後の社会において、美容や健康維持に対する意識はますます高まっていくと予想されます。特に、年齢層を問わずに充実度の高い生活を送るための「上質な健康」の実現は大きな課題です。この解決にあたり、近年iPS細胞の研究が進むにつれて世界中で脚光を浴びつつある再生医療技術や、機能性材料を用いた人工臓器のような先端科学技術に基づくアプローチは、未来を担う医療技術の新しい選択肢の一つとして今後最も大きな役割を担うと考えています。一方で、臨床応用を志向した十分な知見の収集や、新規医療技術の社会実装を可能にする制度の確立といった、今後解決すべき課題も山積しています。こうした多岐にわたる課題の解決には、限られた領域内での専門知にとどまらない、幅広い知識を結集させた分野横断的な検討と適切なアプローチが不可欠であると考えます。シンクタンクという業種であれば多角的な専門知を結集することで先駆的な問題解決が主導でき、官公庁や数々の企業を横断的に巻き込みながら先端医療技術の発展と社会実装に携われると考えました。特に貴社は他社に比べて多くの自然科学系研究員がいることから専門性に秀で、最先端事業の研究開発をしていることから先駆性にも長けているため、私がこれまで培ってきた有機化学と生命科学についての横断的な知識を軸に、他分野横断の架橋となってより幅広く適切なアプローチを通して社会に貢献できると考え、志望いたしました。 続きを読む

20卒 志望動機

職種: 総合職
20卒 | 早稲田大学大学院 | 男性
Q. 三菱総合研究所を志望する理由を教えてください。
A. A.
「政策の現場実行」を官民巻き込んで行い、産業界全体の変革を先導したいからです。私は仕事を通して、社会に広くインパクトを与えられる「政策」に携わりたいと考えており、中でもいかに政策を現場で実行できるかが産業界全体の変革に直結すると考えています。政策の実行に当たっては、多くの利害関係者間での合意形成や新たな技術の導入など、現場で実際に解決しなければならない課題が数多く存在すると考えます。シンクタンクならば、官公庁の最新の政策動向を踏まえた上で複数の民間企業の戦略立案をコンサルティングすることができ、さらには政策動向が具体的な事業に落とし込まれ、現場レベルで発生する種々の課題を解決し、最終的な成果を出すまで見届ける「政策の現場実行」を体現できると考えました。特に貴社を志望する理由は、官公庁案件の比重が大きいためより政策動向に精通することができる環境にあるから、またインターンシップを通じて実感した利益追求だけでなく事業の社会的意義を大切にする貴社の風土を魅力に感じたからです。 入社後は、建設産業戦略に関わるテーマに取り組んでみたいです。建設産業はこれまで日本の社会資本整備を担う重要な役割を果たしてきましたが、近年は産業構造の転換期を迎えています。例えば、国内市場の縮小に伴う企業間競争の激化が挙げられます。この状況を踏まえ、国内の建設会社は海外建設市場への積極的進出を試みています。しかし実際には経験・ネットワーク不足や、新興国の建設関連制度、人材の問題等、今後乗り越えなければならない課題は山積している印象を受けます。この状況において私は、最新の官公庁政策の動向を理解した研究員として的確なコンサルティングを現場レベルで複数の企業に対して横断的に行う役割を果たし、工事受注件数増加など目に見える成果にこだわって日本の建設業界全体を海外市場進出の成功へと導きたいです。そのためにも、入社後はまず官公庁のインフラビジネス案件に積極的に関わることで最新の業界動向に触れ、自身の研究員としての専門性に磨きをかけたいと考えています。また一方で、今後の建設事業者は受注型のビジネスモデルだけでは生き残りが難しくなっており、従来の事業領域にとらわれずに事業を多角化し、提案型ビジネスモデルへ転換していく重要性があると考えられます。そのため、今後の建設産業のビジネスモデルを考える上では、建設産業のみならず、幅広い分野の知見や経験を有することが大切であると考えます。したがって入社後は,建設産業に関連した分野のみにとらわれることなく、幅広い分野に積極的に興味を持って取り組みたいと考えています。 続きを読む

エントリーシート

21卒 本選考ES

総合職
21卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. 当社を志望する理由を述べてください。あわせて、上記の希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと、あなたがそこで果たしたい役割について述べてください。
A. A. 志望動機は主に2つあります。1つ目は、クライアントの課題に対し、英知の結晶である専門集団として一丸となって伴走する社員の方々を支えたいからです。2つ目は、幅広い分野における社会課題解決を通して、より良い未来を築き上げていく貴社の事業方針に強く共感しているからです。...

21卒 本選考ES

コンサルタント
21卒 | 岡山大学大学院 | 男性
Q. 当社を志望する理由を述べてください。あわせて、上記の希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと、あなたがそこで果たしたい役割について述べてください。
A. A. 私は、貴社に入社後ICTテクノロジーを用いて日本企業の更なるグローバル化、特に海外進出を支援したいです。現在の日本では、経済のグローバル化や少子高齢化に伴い、企業の更なる成長のために、積極的な海外進出が必須となっています。そして私のこれまでの経験からも、様々な国の...

21卒 本選考ES

ITコンサルタント
21卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 当社を志望する理由を述べてください。あわせて、上記の希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと、あなたがそこで果たしたい役割について述べてください。900文字以上1100文字以下
A. A. 私がコンサルタントを志し、貴社を志望する理由は、課題解決を通じた大きな社会貢献と人々の生活の豊かさの向上に貢献したいからである。ゼミや研究、長期インターンで培った情報分析・仮説立案・検証を通じた課題解決能力を最大限活かしつつ、社会的に最も貢献ができ、私自身がモチベ...

20卒 本選考ES

研究職
20卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 当社を志望する理由を述べてください。あわせて、上記の希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと、あなたがそこで果たしたい役割について述べてください。900文字以上1100文字以下
A. A.
私が貴社を志望する理由は、国内有数のシンクタンクで研究員として成長し、国や地方自治体の政策の立案・決定を支援し国の抱える課題解決を行うことで、日本社会の発展に寄与したいと考えているためです。貴社への入社後は、特にシンクタンク部門のヘルスケア・ウェルネス事業本部において、医療分野の専門家として研究調査や解決策の提言を行うことで日本社会を発展させていきたいと考えています。医療分野は公平であることの重要性から、国の制度や政策が影響する部分が大きいと考えており、民間の医療機関や製薬メーカーではなくシンクタンクの研究員として専門家になることで医療における課題を解決する支援がよりできるのではないかと考えております。私が医療分野に興味を持ったきっかけは2つあります。1つ目はゼミでの研究です。研究を行っていく中で、現在の日本社会は少子高齢化の進行による医療費の増大や介護負担が大きな社会問題であると感じ、このような日本や地域が抱える医療・福祉の課題の解決を支援したいと考えるようになりました。また、人生100年時代謳われるこの時代において健康寿命が重視されており、以前にもまして予防医療が注目されています。これらのことから、今後新たに生まれる医療課題についても自身が大学時代に勉強した統計分析の知見を活かした研究・予測を行い、国とともに対策を立てていきたいと思っています。2つ目は自分と周囲の方々との間で医療の考え方や知識にギャップがあると感じたことです。私は父が医者であるため、多くの医療知識や情報を得ることができました。しかし、一般的には医療知識や情報はあまり身近なものではないのかもしれないと感じ、私は医療が日本の多くの人にとってもっと身近な存在になるように国や地方自治体に働きかけられるような仕事がしたいと考えました。また、人々に正しい医療知識や情報が増えることによって、今まで病院側が行っていた過剰な医療行為が減り、医療費削減の課題の解決につながるのではないかとも考えております。以上のことから、私は貴社での業務を通して、国とともに経済・社会的な面から医療を支えることのできる人材に成長したいと考えています。 続きを読む

20卒 本選考ES

総合職
20卒 | 早稲田大学大学院 | 男性
Q. 当社を志望する理由を述べてください。あわせて、上記の希望部門やご自身の興味・関心を踏まえて、入社後に取り組んでみたいテーマと、あなたがそこで果たしたい役割について述べてください。
A. A.
「政策の現場実行」を官民巻き込んで行い、産業界全体の変革を先導したいからです。私は仕事を通して、社会に広くインパクトを与えられる「政策」に携わりたいと考えており、中でもいかに政策を現場で実行できるかが産業界全体の変革に直結すると考えています。政策の実行に当たっては、多くの利害関係者間での合意形成や新たな技術の導入など、現場で実際に解決しなければならない課題が数多く存在すると考えます。シンクタンクならば、官公庁の最新の政策動向を踏まえた上で複数の民間企業の戦略立案をコンサルティングすることができ、さらには政策動向が具体的な事業に落とし込まれ、現場レベルで発生する種々の課題を解決し、最終的な成果を出すまで見届ける「政策の現場実行」を体現できると考えました。特に貴社を志望する理由は、官公庁案件の比重が大きいためより政策動向に精通することができる環境にあるから、またインターンシップを通じて実感した利益追求だけでなく事業の社会的意義を大切にする貴社の風土を魅力に感じたからです。 入社後は、建設産業戦略に関わるテーマに取り組んでみたいです。建設産業はこれまで日本の社会資本整備を担う重要な役割を果たしてきましたが、近年は産業構造の転換期を迎えています。例えば、国内市場の縮小に伴う企業間競争の激化が挙げられます。この状況を踏まえ、国内の建設会社は海外建設市場への積極的進出を試みています。しかし実際には経験・ネットワーク不足や、新興国の建設関連制度、人材の問題等、今後乗り越えなければならない課題は山積している印象を受けます。この状況において私は、最新の官公庁政策の動向を理解した研究員として的確なコンサルティングを現場レベルで複数の企業に対して横断的に行う役割を果たし、工事受注件数増加など目に見える成果にこだわって日本の建設業界全体を海外市場進出の成功へと導きたいです。そのためにも、入社後はまず官公庁のインフラビジネス案件に積極的に関わることで最新の業界動向に触れ、自身の研究員としての専門性に磨きをかけたいと考えています。また一方で、今後の建設事業者は受注型のビジネスモデルだけでは生き残りが難しくなっており、従来の事業領域にとらわれずに事業を多角化し、提案型ビジネスモデルへ転換していく重要性があると考えられます。そのため、今後の建設産業のビジネスモデルを考える上では、建設産業のみならず、幅広い分野の知見や経験を有することが大切であると考えます。したがって入社後は,建設産業に関連した分野のみにとらわれることなく、幅広い分野に積極的に興味を持って取り組みたいと考えています。 続きを読む

グループディスカッション

卒業年度
人数
時間
テーマ
 
2020卒
6人
40分
想定していない災害が起きた場合の対策を考える
詳細
2018卒
6人
60分
東京オリンピック・パラリンピックに向けてのICTの導入について
詳細

面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

研究員
21卒 | 上智大学大学院 | 男性
Q. 志望理由はなんですか。また、具体的には弊社のどのような分野で貢献したいのですか。
A. A.  私は知的な生産活動を通して、クライアントの課題だけでなく背後の社会問題までもを解決する具体的なプロセスに携わりたいと思い、御社を志望いたしました。実際に私は社会問題の解決、なかでもジェンダー問題の改善に取り組みたいと考え、大学院へ進学し、研究者としてかかわること...

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 筑波大学大学院 | 女性
Q. 研究内容、研究の貢献を教えてください。
A. A. 本論文は国際学術誌査読中で〇〇の効果を定量的に評価したものです。近年、世界中で新たな〇〇〇〇〇が行われている一方で、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇の影響も懸念されています。〇〇〇〇〇どのような〇〇〇〇〇効果をもたらすのかは〇〇業の発展を考える上で重要な問題の一つであるにも拘...

21卒 1次面接

研究員・コンサルタント
21卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. インターンの感想を教えてください。
A. A. 大きく分けて2つ挙げられます。1つは、実際に社員の方々と同じ空間でお仕事を体験させていただいたことで、現場の雰囲気や仕事に対する熱意などを感じることができ、御社で働くイメージを具体的に持つことができました。インターンシップに参加できたからこそ経験できたことだと思い...

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 早稲田大学大学院 | 男性
Q. ご自身の研究内容について教えて下さい。
A. A.
火山噴火に伴う土木インフラへの降灰被害の軽減に向けた対策を研究しています。具体的には、実際に起きた噴火現象に対して数値モデルを用いた火山灰分布計算を行い、降下火山灰の定量的解析を行っています。2017年霧島山新燃岳噴火及び2018年草津本白根山噴火直後には、現地で降灰量測定調査を行い、現地調査結果と数値計算結果の比較を行うことで使用数値モデルの精度を検証しました。 本研究テーマを選択した背景には、日本国内の火山研究者不足があります。日本は火山大国ですが、近年は火山活動が歴史的にみて非常に穏やかであったことなどから研究の必要性が社会に認識されにくい状況にありました。しかし戦後最悪の犠牲者が出た2014年の御嶽山の噴火を契機に、火山研究者の不足や火山災害に対する事前準備の不足が社会的に問題視されるようになりました。このように研究の社会的需要が大きく、また研究者数の少ない分野にチャレンジすることにやりがいを感じ、本研究テーマを選択しました。 研究における独自性は、噴火予知に主眼を置かず、噴火後の速報的な火山灰降下範囲の予測によってその後の迅速な災害対応を可能とし、土木インフラをはじめとする社会への降灰被害軽減を図る点にあります。社会や行政の担当者は、いつどこで噴火が起こるのか、どのような噴火がおこるのか等の問題に対する解答を欲しがりますが、火山噴火のプロセスには常に多くの不確実性を含むため、現状では噴火予知を行うことは非常に難しいとされています。したがって現段階においては、噴火直後の速報的火山灰予測手法の確立が、その後の迅速な災害対応を可能にし、社会への降灰被害軽減に有効であると考えます。 本研究で使用する火山灰分布予測手法は、行政の災害対応のみならず、企業が火山噴火に対する事業継続計画(BCP)を策定する際にも役立てることができると考えます。特に降灰は、鉄道・航空・道路等の交通ネットワーク機能を広範囲にわたって低下させ、物流網に大きな影響を与える可能性が高いという特徴が挙げられます。仮に企業の生産拠点が大規模噴火による交通網の影響を長期にわたって受けた場合、取引先はリスク軽減のため、噴火の影響のない地域や海外の企業に発注をシフトする可能性があります。このような事態を避けるためにも、本研究で使用する火山灰分布予測手法を活用して、どの地域にどの程度の火山灰が堆積する可能性があるかをあらかじめシミュレーションすることで、企業における火山噴火に対する事業継続計画(BCP)の策定の際に役立てることができると考えます。 続きを読む

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. マルチタスクをこなすことは好きか。
A. A.
私はこれまで常にマルチタスクを抱え、それを処理し続けてきたという自負があります。特に大学では本来の学業に加え、アルバイトをしながら数百人規模のサークルの幹部を務めるという生活をしていました。これらをどれもこなすことができたのは、あらかじめ仲間と話し合ってリスクヘッジをしていたからだと考えています。いろいろなことを手掛けるには相応の責任が伴うため、同じ取り組みをする人とは頻繁に意思疎通を図るよう意識し、完全に滞ってしまうことのないようにしていました。これにより多くの物事を効率的に処理できるだけでなく、目的達成に向けて自分以外の人と協力することで、より生産性を向上させることができるようになりました。 続きを読む

内定者のアドバイス

21卒 / 筑波大学大学院 / 女性
職種: 総合職
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

インターンの参加は必須です。OB訪問、社員訪問も可能な限り行ったほうがいいです。面接で聞かれるようなことを社員さんに聞いてみると、面接で使える回答をたくさ...

2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

同じように早期選考に案内された人で、落ちた人は「入社後にしたいこと」「インターンの感想、学んだこと」をしっかり伝えられていない人が多かったです。早期という...

3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

夏や秋のインターンで良い成果を出したり評価されると、選考も複数スキップされすぐに最終面接まで進みかなり早い段階で内定が出るのでインターンは確実に参加したほ...

21卒 / 東京理科大学大学院 / 男性
職種: 研究員・コンサルタント
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

2点あります。1点目は、自信の研究内容についてわかりやすく表現すること、その研究がどのように社会に役立つかを言語化できるかが重要だと思います。専門外の人に...

2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

研究に打ち込んできたか、理系でなくても日ごろから社会課題に目を向け、自分がどのように貢献していきたいかを論理的に語れる人は内定を得やすいと思う。また、落ち...

3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

内定者はインターンからの優遇ルートが多いため、志望度が高い場合は夏もしくは冬インターンに参加することをお勧めします。また、採用人数自体が非常に少ないため、...

21卒 / 東京大学大学院 / 男性
職種: 研究員
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

業務内容がよくわからないということが起きると思うので、色々な情報網を用いて調べておく必要があると思う。どういうプロジェクトがあるかは調べたら出てくるが、具...

2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

専門性を大事にしているか。それを極めて最終的に何がしたいか。専門性を極めた結果、それをどう社会に還元できるか。このようなテーマに関して、自分独自の考えを持...

3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

最終面接でも結構落ちると聞きました。また、通年採用を行なっていますが、実際はインターン経由の早期選考ルートで半分ほど、4月からの通常選考で半分ほどでほぼ内...

20卒 / 早稲田大学大学院 / 男性
職種: 総合職
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

やはり夏か冬に1週間~2週間程度行われるインターンシップに参加することが、内定獲得への最大の近道であると思う。インターンシップの選考自体は、本選考に比べ厳しい質問もなく、自然な受け答えをすることができれば、それほど難しくないのではないかと感じた。インターンシップ中に与えられる課題にきちんと取り組み、インターンシップの経験を踏まえてシンクタンク業界を志望する論理的な回答を用意することが重要であると思う。

続きを読む
2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

なぜシンクタンク業界なのか、入社してからどんなことをやりたいのか、を等身大の言葉で自信を持ってしっかりと面接官に伝えることができたのが評価されたのでないかと思っている。聞かれたことに対して自然に受け答えをすることが大切だと思う。

続きを読む
3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

他社の選考に比べるとやはり研究内容に関する質問のレベルが高く、細かいところまで質問をしてくる印象があった。しかし、日頃しっかりと研究に取り組んでいれば応えられない質問ではないと感じるレベルの質問だった。

続きを読む
閉じる もっと見る

内定後入社を決めた理由

21卒 / 筑波大学大学院 / 女性
職種: 総合職
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

野村不動産株式会社

2
入社を決めた理由を教えてください。

給料や待遇などは変わりなかったので、「自分のしたいこと」「成長できる市場かどうか」「社員さんとの相性」で決めました。インターンで三菱総研の社員さんとの会話...

21卒 / 東京大学大学院 / 男性
職種: 研究員
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

株式会社IHI

2
入社を決めた理由を教えてください。

実際に重工メーカーで長期インターンをしたのだが、その時自分のイメージと重工の雰囲気が違ったから。重工メーカーはやはりものづくりの会社であり、また営利企業な...

閉じる もっと見る