■テクノロジーと人の力で「世界で自由に活躍できる人」を増やす
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株式会社プログリットは、「世界で自由に活躍できる人を増やす。」をミッションに掲げるエドテック企業です。マッキンゼー出身の代表・岡田とリクルート出身の副社長・山碕により2016年に創業。2022年の東証グロース市場上場を経て、2026年には初のM&Aにより「ENGLISH COMPANY」を展開する株式会社スタディーハッカーをグループに迎え、英語コーチング領域で国内最大規模の専門家集団へと進化しました。
当社の成長の柱は、高い収益性を誇る「英語コーチングサービス」と、圧倒的な成長を遂げる「サブスクリプション型英語学習サービス」のハイブリッド展開です。生成AIをいち早くプロダクトに統合し、ChatGPT連携の「プログリット先生」やAI英会話アプリ「DiaTalk」、無料単語アプリ「ProWords」などを自社開発。テクノロジーがティーチングを代替することで、専属コンサルタントは顧客の生活習慣にまで踏み込む「課題解決」と「伴走」という人間にしかできない価値提供に注力できる体制を構築しています。
また、当社は「人的資本経営」を成長戦略の核としています。英語業界の待遇改善を掲げ、2023年には年収50万円の一律ベースアップを実施。12時30分出社(平日)という独自の勤務形態や、最短1年でのマネジメント登用など、プロフェッショナルとしての成長と働きやすさを両立する環境が評価され、「ベストモチベーションカンパニーアワード」を5年連続で受賞しています。
・当社の強み
◆科学的根拠(第二言語習得論)× 1万人超の学習データ
応用言語学に基づいた独自のメソッドに、1万人以上の卒業生の学習データを掛け合わせ、個々の課題に最適化した「オーダーメイドカリキュラム」を設計します。単なる英会話の練習ではなく、「なぜその学習が必要か」を論理的に解説し、短期間で劇的な成果を生み出すコンサルティング能力が最大の競争優位性です。
◆AIをサービスの中核に据えた「人×テクノロジー」の追求
最新AIを迅速にプロダクトへ統合。シャドーイング添削、AI英会話、単語学習などをアプリで完結させつつ、コンサルタントは週1回の面談で「モチベーション管理」と「戦略修正」に集中します。これにより、1日3時間の自学自習という高い負荷を顧客が楽しみながらやり切る環境を実現しています。
◆多様なキャリアパスと「実力主義」の組織文化
平均年齢30歳、異業種出身者が8割を占める多様な組織です。年功序列を一切排除し、成果とバリュー(FIVE GRIT)体現度に基づいた透明性の高い評価制度を運用。コンサルタントから拠点長、人事、マーケティング、新規事業担当など、最短1年〜という圧倒的なスピード感でキャリアを切り拓くことが可能です。
・当社の課題
拡大するグループ組織の文化統合と「FIVE GRIT」の継承
M&Aを経てグループ全体で約260名の専門家集団へと拡大しました。プログリットが最も大切にする価値観「FIVE GRIT」を、規模が拡大した組織全体へいかに浸透させ、サービス品質の均一化とカルチャーの維持を両立できるかが重要なフェーズにあります。
「LTV(生涯顧客価値)最大化」に向けたプロダクト連携の強化
短期集中の英語コーチング終了後も、サブスクリプション型サービスやアプリを通じて、お客様が生涯にわたり学び続けられる「エコシステム」の構築を目指しています。各プロダクト間のデータ連携を深め、一貫した顧客体験を提供するためのシステム基盤強化が喫緊の課題です。
・向いている人
「教育×コンサルティング」の介在価値に惹かれる人: 英語を「教える」以上に、顧客の行動変容を促し、人生を変えることに情熱を持てる方。
高い目標(Go Higher)にワクワクできる人: 変化の激しいベンチャーで、自ら課題を見つけ(Own Issues)、スピード感を持って解決したい方。
テクノロジーとAIの活用に積極的な人: AIをライバル視するのではなく、強力なパートナーとして使いこなし、提供価値を最大化したい方。
「誠実さ」と「論理性」を兼ね備えた方: 30-40代のハイクラスなビジネスパーソンに対し、対等なコーチとして論理的かつ誠実向き合える方。
・向いていない人
既存のティーチング形式のみにこだわりたい人: 生活習慣の改善提案など、英語教授以外の「コーチング」領域を負担に感じる方。
変化が少なく、マニュアルが完結した組織を好む人: 常に現状を否定し、アップデートし続ける文化や、意思決定の連続が苦手な方。
数字(定量成果)への責任に消極的な人: 顧客満足度や英語力の伸びなど、自身の成果が明確に数値化されることに強いプレッシャーを感じる方。