2024卒の先輩が福岡国際空港総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒福岡国際空港株式会社のレポート
公開日:2024年3月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 1次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接から対面面接だった。
1次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 福岡空港内にある本社ビル
- 形式
- 学生4 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付→待機→面接→終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
福岡空港について、しっかりと分析を行い、自身の言葉で福岡空港を今後どのようにしていきたいかなどを語れた点が評価されたと感じた。
面接の雰囲気
対面面接ということもあり、緊張感がある硬い雰囲気の面接であった。基本的に一問一答のような面接であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
福岡空港をどのような空港にしたいか。
私は福岡空港を九州はもちろん、西日本、東アジアでもトップの国際空港にしたいと考えております。
福岡空港は日本を代表する空港の一つでありますが、他の日本を代表する空港と比較すると、国内線に路線の重きが置かれており、国際線の路線数が少ないと感じております。福岡空港は世界的に見ても都市の中心部との距離が非常に近くアクセスがしやすい空港として有名であり、この点は空港の更なる国際化に向けて、他の空港にはない強みだと考えております。そのため、今でも十分便利である都市の中心部とのアクセスの良さを向上させ、国内線と国際線の乗り継ぎの利便性なども向上させることで、先ほど申し上げた、福岡空港を東アジアでもトップの国際空港にしたいと考えております。
福岡空港に足りないものはなんだと思うか。
福岡空港足りていない点としましては先ほどの質問でもお話ししましたが、やはり国際線の路線が少ないといった点が足りていないと考えております。
福岡空港の国際線は韓国を始めとした近隣の東アジアの空港との路線は多くある一方で、その他の地域の国際線の路線は多くなく、まだ路線の拡大の余地が大いにあると考えております。特に欧米地域への路線は現在は1路線もありません。国際線の路線の拡大が実現することができれば、福岡空港を東アジアでトップクラスの国際空港にするという目標も実現に大きく近づくことができるのではないかと考えます。
よって、国際線の路線が少ないといった点が今の福岡空港には足りていない点だと考えます。
辞退理由
他社に内定が決まっており、志望度もさほど高くなかったため。
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福岡国際空港の 会社情報
| 会社名 | 福岡国際空港株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フクオカコクサイクウコウ |
| 設立日 | 2018年7月 |
| 資本金 | 178億5000万円 |
| 従業員数 | 540人 |
| 売上高 | 588億6800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田川真司 |
| 本社所在地 | 〒812-0003 福岡県福岡市博多区大字下臼井782番地1 |
| URL | https://www.fukuoka-airport.co.jp/ |
